レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

FC町田ゼルビア 2-2 川崎フロンターレ(U-23+ユースくらいかな、3軍といったところか)

2009/09/19 FC町田ゼルビア 2-2 川崎フロンターレ(U-23+ユースくらいかな、3軍といったところか)

まあまあですかねぇ。さすがJ1と言ったプレーも随所にありましたが、ゼルビアもまあまあのできで、まあまあの試合。まあまあの出来でまあまあの試合ができれば、相当なんでしょうか。

スタートは大江勇詞選手と齋藤貴之選手がはいり、飯塚亮・御給匠のツートップ。CBは雑賀友洋・深津康太でした。後半は金東秀・中川勇人・山腰泰博がはいり、雑賀友洋・大江勇詞、飯塚亮がアウト? 記憶が曖昧です。詳しくは他のブログなどを参照してください(^^;)

前半、ほぼ互角ですが、ややフロンターレ押し気味の中、オフサイド気味から先制されてしまいます。オフサイドだったみたいですね。主審が線審に何度も確認していましたから、主審から見てもオフサイドだったみたいですし、選手の反応もオフサイドでしたが、練習試合なのでそのまま。

後半、多少メンバーが替わったこともあって、ゼルビア優勢に試合が進みます。同点に追いついたのは山腰泰博のシュート。さらに山腰泰博のシュートをGKがはじいたところを御給匠が詰めて2点目。このときも線審は、旗を揚げたり、下げたり、ラジバンダリ。

ところが、終盤にきてゼルビアゴール前でファウルがあってカードが出されます。主審が走ってまだつくかつかないかのうちにリスタートされ、主審がそのまま認めて、ばたばたしているところをフリーでシュートを打たれ、同点になってしまいます。

練習試合なので、レフリーも練習生だったのでしょうか。

練習試合なので、勝った負けたはとやかく言いませんが、練習試合だからこそ、レフリーには厳しくチェックが入るべきでしょう。選手は練習してうまくなる。レフリーも練習してうまくなる。練習試合だからとミスを流していたら、レフリーはどこで上達したらよいのでしょうか。公式戦ではレフリーに従っても、練習試合ではチェックが入るべきで、Jリーグも練習試合にこそ教官を派遣して、レフリーの間違いはその都度試合を止めても正すくらいで、ちょうど良いのだと思います。まあ、世の中がそうなっていないのにゼルビアだけが文句を言っても、「うるさいやつらだ」位にしか思われないでしょうが、JリーグやJFAは、練習試合で審判を向上させるべく、厳しくチェックして訂正するようなシステムを構築するべきです。でなければ、いつまでたっても審判は上達しませんよ。

まあ、私の中では2-0です。2点目はまだ仕方ないとしても、2-1かな。勝ったとか負けたではなく、このレベル相手なら、これくらいは出来て良いよねという程度には、出来ていたと思います。<-えらそうに(^^;)

山腰泰博選手。回復が遅れていますが、やはり入ると攻撃力は増しますね。飯塚亮選手。1:1の場面などでボールをキープして運ぶのはすごく上手。あっと驚くような抜き方をしますが、その後のパスが悪い。それはシュートにもつながるのでしょうけれど、パスが良ければなぁって、まあしょうがない。大江勇詞選手もだいぶ切れています。やはり得点がほしいですね。
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by abikozelvia | 2009-09-19 22:41