レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

U-13 0-9 三菱養和U-13

2009/09/23 U-13 0-9 三菱養和U-13

最近フットサルにはまってます。もしゴール裏にカメラを持った私の姿がなかったら、ピッチの中を探してみてください。スボルメの11番をつけて、君臨してかもしれません(^^)



巣鴨の三菱養和Gで行われたU-13の大会へ行ってきました。相手は強豪の三菱養和。大昔はともかく、私が知るようになってからの数年の間では、三菱養和には勝ったことがありません。今日は、なんて淡い期待を抱いていたら、泡のように消えてしまいました(^^;)

まず、練習にピッチに出てきた段階から、U-13なの? と思うくらいに大きくがっちりしています。U-14で十分な体格です。ただでかいだけではなく、もちろん鍛えられており、体格に見合う走力とキック力を持っています。それでもう決まってしまいました。前半5-0の後半4-0で、9-0の完敗です。

内容はそれほど悲観するものでもありません。前半5失点ですが、そのうちの3点は、GKがパンチに行けば逃れられたかなと思う失点です。いや、パンチに行かなくても良いんですよ、中1ですから、基本はキャッチからと入って練習して、それで失点してもかまわないのです。まだ握力が足りないのでキャッチできなかった分もあり、背もこれから伸びれば難なくとれたでしょうし、将来にパンチという選択肢が出来たときには、防げない失点ではなかったと言うこと。今ここで勝つためにパンチしろと言うことではありません。基本を大切にして、まだまだ先を見て練習すればよいのです。

走るスピードが違うので、パスを自分たちのスピードに合わせて出すため、どんどんカットされてしまい、パスミスのように見えます。パスミスと言えばパスミスですが、自分たちの走力が増せばパスも早くなり、カットされることも経るはず。今日はゼルビアのパスサッカーが裏目に出ましたが、これでよいと思います。

また後半の4失点は、これも体力負けですね。三菱は大差がついたため、後半はGKを含めて7人代えてきました。ゼルビアも3人代えて、比較的走れる選手を投入したと思います。そのためか、その後はゼルビアが攻め込む場面も増えてきて、また走りもスピードアップされたようです。その代わり、カウンターをとられてしまうことも増えてきてしまいました。カウンターからクロスを入れられたときに、DFが、戻っていても体力負けでマークにつく集中力を失ってしまっていたようです。つまり、より速く走ったが故に、戻ったときに息が切れてマークにいけない、マークがずれたと言うより集中力が切れたのだと思います。で、正面からフリーで打たれてしまいました。これも、体力がついて、戻ってもしっかりマークにつけていれば、4失点は防げたかなと。ということで、9点差がつきましたけれど、体力差が縮まれば、2点差くらいまではそう難しい話ではないと思います。

ただし、サッカーの2点は大きいですから、そこから同点に追いつき、逆転するまでは、「簡単に」とは行かないでしょうね。

かなりがっくりきていたようですが、大丈夫。これからだと思います。
がんばれゼルビアジュニアユース。

そしてユースも。今日は見に行けませんでしたが、寒川での試合は勝ったそうです。これからです。ユース。
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by abikozelvia | 2009-09-23 22:56