レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

FC町田ゼルビアJrユースU-13 3-2 AZ青梅86 練習試合

FC町田ゼルビアJrユースU-13 3-2 AZ青梅86 練習試合
トータル3-2ですが、内容は0-1,0-0,0-0,0-0,1-0,2-1。30分6本かな?
ゼルビア側は1,2本目がスタメン、3,4本目がサブ、5,6本目は混成と思われます。

グラウンドについて、まず驚いたことがあります。何と、初。まだ皆さんも見たことがないのではないか、と言うくらいの出来事。

両チームともユニフォームがスボルメでした。

よく考えると、MIOもスボルメらしいので、MIOとの2試合はスボルメ対戦だったわけですが。ジュニアユースなので独立したデザインではなく、スボルメユニにちょっとロゴを入れた感じでしたから、すぐ気かつきました。MIOの用に独立したデザインだと、気がつかないですね。

AZ青梅86は、元のレイソル青梅だそうで、今年からレイソルと提携を解消して、独立した組織として再編されたとか。そのときにユニフォームもレイソルカラーをやめて、ブランドも新しくスボルメにしたのだとか。うーむ。何があったんでしょうか。Jリーグ組織から独立してしまうと言うのも、初めて聞いたような。ただ、青梅という場所ですから、レイソルが無くなったからレッズに行こうか、ヴェルディに行こうか、FC東京に行こうかと思っても、そう簡単ではありません。FC東京むさし当たりが一番近いのでしょうか。それにしても結構あるので、近隣のジュニアで優秀な子は、レイソルでなくなってもAZ青梅86に行くのかな。そういう点では、独立しても新入生の戦力はそれほどダウンしない立場かもしれません。

ということで、結構強いチームなわけです。

試合は、青梅はがっちり守ってカウンターというように思われました。特別守備的だったと言うことではありませんが、守りは堅くて中に入れさせません。と思ったら、スリーバックでした。ラインを下げていたようにも思いませんが、守るときはボランチも入ってがっちり守っていたように思います。で、カウンターをとられて、1点先制されてしまいます。ゼルビアの方はどうもちぐはぐ。今ひとつ連携が無くて、急増チームのような戦いに思われました。U-13くらいだとそんなものでしょうか。その後は中盤でのつぶし合いが多く、パスミスが多いというか、パスカットが多いというか、それがお互い様で、激しいようでなかなかシュートまで行かない展開でゼロが続きます。

5本目に入って、ゼルビアは一転、外からシュートを打ち、ミドルを決めて同点に追いつきます。ミドルと言ってもPKエリア付近かと思われますが、U-13にしてみると結構なミドルと思います。

さらに6本目に入り、またもミドルで2-1とリード。しかし直後にカウンターをとられて再び同点に。しかしその後、おそらくシュートと思うキックがそれたところを頭で合わせて、かたち上はきれいな勝ち越し点がはいります。でもあれはたぶんシュートだったのでしょう(笑い)

同点とか勝ち越しと言っても、練習試合ですし、6本もやっているわけですから意味はないのですが、盛り上がるように一応「同点だ!、勝ち越しだ!」としてみました(笑い)

相手もかなりメンバーを変えていて、それも途中で出たり入ったりしていたものですから、よくわかりません。やはり最後の方はメンバーは落ちたんでしょうね。とはいうものの、点はともかく内容的にはだいたい互角かなと。ゼルビアも、最初のばらばら感から次第にチームワークがとれてきましたから、1,2本目も、ばらばらでもそれほどやられていたわけでもなく、連携が取れて臨めば悪くても互角かなという印象。強敵に、まずまずの試合だったように思います。
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by abikozelvia | 2010-01-06 19:35