レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

2010年1月26日のゼルビア

2010年1月26日のゼルビア

パンフレット用の写真などの撮影があり、練習に出かけてきました。見るのは始動日以来、どんな様子かと思っておりましたが・・・

良い点
すばらしい出来です。明日開幕でも良さそうなほど。どの選手も切れており、またぐんレベルアップした感じ。新入団選手のレベルが高いと言うことでもあるでしょうが、相馬直樹監督のコーチングも良いのでしょう。このままいったらどれほど強くなってしまうのかと言うくらい、すごい出来に思えます。

悪い点
できすぎ?
これが2月の末なら100点でしょう。でもまだ1月、末日までに5日も残す26日です。今からこんなにあげていって、3月14日まで持つのか。ぼろぼろくたくたで開幕、なんてことにならないと良いのですが。相馬監督的にはまだまだなのでしょうが、現状のゼルビアの選手のレベルとしたらめいっぱい、の上をいっているかも。かなりくたびれて、故障も発生しそうな雰囲気です。ちょっと心配。

目立った選手は
今日はFWの選手が目立ちました。ピッチの半分を使い、真ん中でボール回し。トップに一人残しておいて、ボールを奪ったらその一人に出す。でGKと1:1(後半はDF一人付きましたが)という練習。1:1になるので決まると言えば決まるんですが、最初に目についたのは木島良輔選手。1点目は軽くループで頭を越し、2点目は素早くかわしてのシュート、3点目はフットサルのように足裏でサイドまでGKを引き出してのシュートと、3パターンを軽く魅せてくれました。相当引き出しが多いですね。ちょっと足が痛そうなのが気になりましたが、元気であればかなりいけるでしょう。これを見ていた勝又慶典選手。そうとう刺激を受けた感じでしたよ。また山腰泰博選手も、ピッチの反対側だったのでいまいち見えにくかったですが、山腰泰博らしいシュートで、これまた3点くらいとってました。その後、フルピッチを使っての、半分での攻守の練習。ここで目についたのは小川巧匠選手。右から入ってきたクロスをインフロント インステップのボレーでゴール角にミドルシュートを決めていました。どっかーんじゃなく、高さもコースもコントロールしながら、正確に打った感じで、Jリーグなら今週のベストゴール候補か。その後も素早くしつこくボールに食らいつきわずかなチャンスでもシュートを打とうとする。相当いけそうです。

という、素人ミニレポートでした。気になるのは、やり過ぎだけです。
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by abikozelvia | 2010-01-26 19:48