レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

2010/01/29のゼルビア

2010/01/29のゼルビア

府中の市民サッカー場で練習でした。府中市の郷土の森に隣接した、多摩川の河原に作られたサッカー場。人工芝と天然芝があり、天然芝は目下枯れているため、人工芝の方での練習。河原で暖かいのか、天然芝も新芽が出始めており、そう遠くないうちに緑になりそうです。ただピッチの方向が川と岸に向かっているため、川に向かってシュートをふかしてしまうと、罰ゲームです(爆)。さてチームは、わずか数日前に見たばかりだというのに、また早くなっているように感じます。すばらしいスピード感です。横河武蔵野では中心選手だった太田康介選手にもびしびしと指導が入っていることをみても、相馬直樹監督の求めるレベルの高さがわかります。


新入団の星大輔選手。先日は合流初日と言うことで別メニューでした。ここ2年ほど、怪我に苦しみ出場も少なく、どうなのかなと心配していたところもあるのですが、今日見たところでは問題なさそうです。まだ体の切れは良くないのだろうと思いますが、それでもきちんとフィットしており、十分活躍できそうで安心しました。「星です、よろしくお願いします」と星選手の方から挨拶に来てくれて、恐縮しました。弟さんは都リーグの頃在籍していて知っていたのですが、お兄さんとは初対面です。弟はジャニーズ系のイケメンで、今をときめくねーさんもめろめろでしたが(内緒です、笑い)、お兄さんは穏和な感じの紳士で、O前、S行選手に続いてマダムキラー争いに参戦できそうな、優しい感じです(笑い)。

石堂選手も体調はとても良いとのこと。昨年の写真を改めてみると、終盤戦はやつれており、実際に体重もだいぶ減っていたようです。私の体重だと10kgくらい減ってもまだまだデブなんですが、石堂選手当たりが減ってしまうと言うのは、並大抵ではないです。試合前のボクサーほどにやせていたように思われます。そこへ行くと今年は顔色も良く、動きも良く、相当活躍してくれそうで楽しみです。

26番の北井佑季選手。まだ少し遠慮気味なのかなと思うところもありますが、一昨年は勝又慶典、昨年は深津康太がつけていた、出世頭の背番号26です。FWのエースとDFのエースを生み出した26番、今年はMFのエースに成長して、「勝又慶典、北井佑季、深津康太、ゼルビアの中心線は26番トリオです」などというJ:COMの実況が聞けると楽しみです>>J:COMさん、読んでたらネタに使ってね(爆)

GKの野口貴裕選手。さすがに2年前までフィールドプレーヤーだっただけにキックはよいですねぇ。ボールをとった後、前線の選手にフィードするキックの早さ、正確さはぴかいち。今年公式戦でゴールを守れるかどうかは難しいところもあるかもしれませんが、負けている試合でGKを変えて、GKからカウンターを狙うなんて言う作戦も、サカツクだったらやれそうです(笑い)。ホントにそんな場面が見られたらしびれます。
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by abikozelvia | 2010-01-29 21:26