レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

2010/02/03のゼルビア 初紅白戦

2010/02/03のゼルビア 初紅白戦

明日、2/4の練習は、午前中が府中市民サッカー場。午後は調布市の西町サッカー場(味スタの隣)に変更だそうです。野津田ではなくなったので、お間違いなく。

午後から、しんよこフットボールパークでのゼルビアの練習に出かけてきました。おりよく初の紅白戦が行われるところでした。ABと言うことではなく、そこそこに2つに分けたように思われます。いや、ひょっとするとAB分けだったのかもしれませんが、力は拮抗しており、どちらがどうなのか見分けもつきません。おそらくそこそこに分けたんでしょうねぇ?

2部練習の3日目。だいぶ疲れてきているだろうと思いましたが、どうしてどうして、どの選手も動きは良く、なかなかのものでした。総じて言えば、若手の方がやや動きは良かったかなとは思いますが(笑い)。相馬監督的にはまだまだのようで、まるで納得していないようです。「まだ伸びる」と思うから納得できないのでしょう。可能性があると言うことで、期待できるのだと思われます。

注目のサイドバック。おそらく相馬監督ですからメディアの注目もサイドバックに集まるだろうと思いますが、左サイドバックの斉藤広野選手、足が速いです。すごく早いように思います。対する津田選手も、今までになく動きがよいです。ゼルビアに入団以後、シーズン前にこれだけのコンディションでいたことはないと思います。両者一歩も譲らずと言うところ。右サイドも藤田泰成選手の動きは目立ちます。良いポジションで受け取ってあがってきますが、対する齋藤貴之選手も堅いガードで、これまた甲乙つけがたいところです。おもしろかったのは久利研人選手が、前半左サイドバックをつとめていたこと。背が高い(183cm)のでセンターバックかなと思っていたのですが、意外にもサイドバック。さらに意外なことに、結構まともにやっていました。「本職と遜色なし」とまでは行かないまでも、なかなか良い動きで、意外に出来ていました。後半はFWに入ったのですが、ここでも昨年とひと味違う良い動き。相馬効果なのか、意識改革なのか。良い意味で面食らいました。

勝又慶典・山腰泰博の旧ツートップも、二人とも良い動きをしていました。山腰選手は1得点をあげています。30分ハーフくらいだったと思うのですが、練習後のミーティングで監督の第一声が「今日は1-0だったけれども・・」で始まったのにはびっくり。初紅白戦ですし、得点がどうだろうと関係ないと思うのですが、そこでもこだわる「厳しさ」。結果にこだわっていると言うよりも、まだまだ高いものを求めている、その厳しさの表れなのかと感じる次第です。

今日は木島良輔選手はお休みでしたが、第4のFWと思っている小川巧選手、良かったですよ。先日から良い動きをしていると思っていましたが、しつこく、激しく、素早く、食らいつくような動きを見せていて、これは良いですね。かなり良いです。勝又慶典・山腰泰博、おちおちしていられません。だれが第4のFWになるか、紙一重でしょう。

また二日ほど風邪でお休みしていたという北井佑季選手も後半だけ出場。病み上がりとは思えない動きと、技。これまたちょっと注目です。ホントに26番は出世番号になるかもしれません。金曜日に行われる初のTM、vs帝京大学。おもしろくなりそうです。
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by abikozelvia | 2010-02-03 20:38