レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

45×5

2010/02/25 45×5
昼間、国士舘大学で行われた国士舘vsFC琉球の練習試合を見学。45×3。
琉球はほぼトップメンバーでスタートの様子。ゼルビアからユースコーチのじんちゃんが移籍しますし、沖縄という土地も良かったですし、琉球ボンバース(チア)もかわいかったし、好印象のチームでしたから、どんなものなのかと。
試合は国士舘が1点先制して1本目終了。2本目、3本目はともにスコアレスで、3本トータルで1-0で国士舘でした。内容は?

うむ・・・

ま、そんなものですよ。1-0。

良かったのは10番の小柄な選手と38番の永井選手(ともに昨年の番号かな)。この二人は良かったなぁと思いますが。

1+1+1+と積んでいって、トータル11。ていう感じでしょうか?

S選手のお父さんがいて、いろいろと解説していただきました。勉強になりました。今後マイフットサルに活かしてゆきたいと思います(笑)。




夜は横河武蔵野vs立教大学の練習試合。45×2。
立教大学は東京都1部リーグです。
横河は今シーズンの立ち上がりは練習試合でも「あれ?」と言うようなスコアで、どうしたかなぁと思っていましたが、次第に上がってきているようで、スピードもあって良かったです。開始1分で左から持ち込んでクロス。そこへ右から走り込んできた選手が倒されて、いきなりPKで先制します。しかし10分に立教も同点に追いつき、その後は攻める横河、カウンターの立教。ともにチャンスはありました。前半印象的だったのは横河が右からばかり攻撃していたこと。右も左もサイド攻撃が良いのですが、前半はほとんど右ばかりの時間が長く、7割8割は右からでした。つられて立教は左の守りが手薄になることがあり、たまに左に持って行かれたときにピンチを迎えることも。前半のラストプレーはその象徴で、横河が右から持ち込んでクロスを入れたら、左サイドには立教の選手がおらず、横河の選手だけ二人・・・。直接ゴールラインを割って得点にはなりませんでしたが、どちらかにあっていれば完璧1点ものでした。

後半はさすがに修正されたのか、そんなに偏りはなくなりましたが、立教の方は右の意識が残ってしまったようです。まず右から2点目、左からあっさり3点目、再び右から4点目と、後半立ち上がり15分までに3失点。その後は得点無く、トータル4-1で横河でした。

立教も良かったですよ。相手がスピードを持っているとつられて早くなると言うこともあるのでしょうが、積極的で、良かったと思います。ただ、シュートを打つときにもう一つ余裕をほしがって打てなかったり、タイミングを早く打つと威力がなかったりで、そのあたりがトップレベルとの差なのかもしれません。昨年は早稲田と立正大学の試合を見ましたけれど、都リーグのチームも関東リーグのチームとの差はわずかですね。

ということで、一日で45×5本も観戦しました。横河は立ち見なので、つらかったですけれど、我ながらよく見たものだなぁと関心。こんなにサッカー好きになるとは(爆)。

琉球は、がんばってほしいですが、昨年より大幅に順位を上げることは難しいかも。
横河は、昨年2位は生きてますね。スピード有り、連携有りで、今年も強いでしょうね。
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by abikozelvia | 2010-02-25 23:02