レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

当たるも八卦、あたらんもJFL大予想!

さて、今年もやりますか。
パンパカパーン、パパパ、パンパカパーン(爆)
今節の、JFL勝敗大予想(大笑)


03月14日(日) 13:00 SAGAWA SHIGA FC - 町田ゼルビア 佐川守山
もちろんゼルビアの勝ち。FM相模の放送で太田康介選手が3-0で勝ちましょうと言っていましたから、予想は3-0。と行きたいところですが、御給匠が入りましたからね。ゼルビアをのぞけば、優勝争いのトップだと思います。「連覇」という中口監督の談話も頷けるところがあります。おそらくほとんど負けないで戦い抜くチームだろうと思いますから、この一戦、開幕ではありますが、優勝争いを大きく左右する戦いとなるでしょう。
ゼルビア 3-1 SAGAWA SHIGA FC


03月14日(日) 13:00 横河武蔵野FC - ツエーゲン金沢 西が丘
昨年2位の横河が新加入のツエーゲンを迎え撃ちます。
ツエーゲンは
13 FW 古部 健太 1985/11/30 180 72 横浜 F・マリノス
18 DF 根本 裕一 1981/07/21 174 66 ジェフユナイテッド千葉
二人のJリーグ経験者に加え
新 8 MF 山根 巌 1976/07/31 170 70 柏レイソル
新 9 FW 久保 竜彦 1976/06/18 181 73 サンフレッチェ広島
新 10 FW 田中 俊也 1984/11/12 176 69 愛媛FC
新 17 FW 菅野 哲也 1989/08/30 172 70 湘南ベルマーレ
新 20 MF 曽我部 慶太 1988/07/02 173 65 ベガルタ仙台
と大きく補強しました。なかでも久保でしょうか。私でも知ってる久保。力を出せばかなりのものでしょう。不安は3人のGKを含めて20人という少数精鋭で来たこと。地域リーグより遙かに長丁場な戦いだけに、この人数でどうなのか。
わすれてならない
新 33 GK 田中 賢治 1983/12/13 189 78 アルテ高崎
も加入しました。

一方の横河は、
新 33 DF 滝川 敬祐 1986/04/18 163 63 湘南ベルマーレ
のほかは大学生とユースからの補強にとどまっています。TMを唯一戦った相手ですが、やはり強い。戦力的には昨年よりプラスしているとも見えませんが、大きくダウンしているとも思えない。上位に来るだろうなと思います。

先輩の格を見せて
横河 2-1 金沢



03月14日(日) 13:00 ソニー仙台FC - 栃木ウーヴァFC ユアスタ
昨年3位のソニーは新加入の栃木ウーヴァと。
ソニーはほぼ昨年の戦力に
新 28 DF 斎藤 雅也 1985/06/08 172 66 栃木SC
新 31 GK 遠藤 大志 1980/03/31 183 78 モンテディオ山形
二人のJ出身者などが加わりました。昨年の中でもバランスが取れて強いチームでした。メンバー変更が少ないだけに、チームワークはかなりのものと思われます。

関東リーグ時代にずっと戦ってきたウーヴァは、
新 5 DF 中川 勇人 1983/07/14 176 71 町田ゼルビア
をはじめ
新 25 FW 若林 学 1979/06/03 188 80 栃木SC
新 29 FW 石舘 靖樹 1984/09/24 177 72 栃木SC
新 31 MF 高安 亮介 1984/05/14 165 60 栃木SC
新 32 FW 稲葉 久人 1985/05/26 178 67 栃木SC
栃木SCの選手が4人加わりました。もともと栃木SCの選手やモンテディオ山形の選手が多いだけに、なじむのは早かったのではないでしょうか。
地域リーグでの評価は松本山雅と共に抜群でしたが、関東リーグではY.S.C.Cにやぶれて2位にとどまっているだけに、やや未知数のところもあります。

ソニー 1-0 ウーヴァ



03月14日(日) 13:00 ガイナーレ鳥取 - 松本山雅FC とりスタ
これはちょっとした裏天王山です。
鳥取は2年連続の5位を受け手の3年目。ヴィタヤ監督が事故で交代したのが、吉と出るか凶と出るか。もともと経営の厳しさを言われているチームだけに、まさに崖っぷちの3年目と言っても過言ではないはず。一方の松本山雅は楽々準加盟を果たし、スタジアムはJ1級。観客動員も平均5千は行くのではないでしょうか。順位以外には全く昇格を妨げるもののない、視界良好のチームです。山雅サポの皆さん、是非町田のホームゲームには、2千人と言わず3千人くらい、応援にきてほしいなと思うところであります(苦笑)。脇道にそれましたが、この準加盟対決は、立場が180度違うといって良いチームの戦い。前途洋々、夜が明ければJリーグではないかと思われる松本山雅と、後ろは日本海の断崖絶壁。一歩下がれば海の藻屑と消えかねない鳥取。ましてやホーム。血の戦いとなっても負けられません、鳥取は。

新 6 MF 服部 年宏 1973/09/23 178 73 東京ヴェルディ
新 13 MF 美尾 敦 1983/01/26 170 60 ヴァンフォーレ甲府
新 15 DF 内間 安路 1984/09/10 180 69 サガン鳥栖
新 32 DF 喜多 靖 1978/04/25 182 72 ザスパ草津
新 48 GK 小針 清允 1977/06/12 183 77 栃木SC
など補強も十分な鳥取。

新 2 DF 玉林 睦実 1984/10/12 178 74 ファジアーノ岡山
新 13 FW 石田 祐樹 1980/11/04 178 73 徳島ヴォルティス
新 20 MF 須藤 右介 1986/05/07 183 74 横浜FC
新 26 DF 大島 翼 1983/12/09 178 80 ファジアーノ岡山
昨年、天皇杯で浦和レッズを破った戦力にプラスしての補強も十分松本山雅。

新加入・新準加盟の松本にホームで敗れては、今年一年も危うくなるかもしれません。すべてをかけての戦いを挑むでしょう。ゼルビア戦がなければ是非とも見たかった一戦。

鳥取 1-0 松本

新 24 FW 木島 徹也 1983/08/20 177 72 沖縄かりゆしFC
は、ゼルビアの木島良輔選手の弟です。




03月14日(日) 13:00 Honda FC - FC琉球 都田
王者復活をかけるHondaFCと、準加盟に向けて少しでも上の順位を確保したい琉球の戦いです。

HondaFCは引退したり移籍したりした選手が多いのですが、補強は
新 13 MF 細貝 竜太 1988/01/18 174 68 流通経済大学
新 17 MF 中村 祐哉 1987/06/22 173 63 関西大学
新 18 DF 中川 裕平 1987/07/24 178 70 早稲田大学
と大学生3人のみ。いずれも名のある選手だそうですが、やや寂しいか。監督も替わって優勝戦線に名乗りを上げたいところでしょうが、どうかな。

一方の琉球は22人と少人数。
新 2 DF 鈴木 寿毅 1986/10/22 170 68 横浜FC
新 11 FW 田中 康平 1985/12/11 180 75 ベガルタ仙台
新 16 FW 新川 織部 1988/07/16 168 63 名古屋グランパス
に加えて
新 18 DF 堀池 勇平 1982/05/15 173 62 ガイナーレ鳥取
も入りました。そのほか、解散した「沖縄かりゆし」の選手も3人入りましたが、どうでしょうか。ここもTMを観戦しましたけれど、あまり冴えた感じではなかったですね。

10 MF 中村 友亮 1986/10/06 153 48 ヴィッセル神戸
39 MF 永井 秀樹 1971/01/26 175 68 東京ヴェルディ1969
がもっとも良く、そのほかの選手はあまり光るものを感じさせてくれませんでした。

HondaFC 2-1 FC琉球



03月14日(日) 13:00 佐川印刷SC - 流通経済大学FC 太陽が丘
新 1 GK 小林 庸尚 1983/04/11 186 82 大宮アルディージャ
以外は大卒からの補強、佐川印刷。
今年から二重登録が禁止され、単独チームとなった(移籍手続きを踏めば大学チームからも参加できますが、大学リーグ再開時にはまた戻さねばなりません。行ったり来たりしていると登録料が大変でしょう。よほど危機的な状況でない限りはやらないと思いますけれど)流経大FC。大学生ですから、1学年違えば全く違う。すごく強いかも、弱いかもしれませんが、昨年並みとすれば、大学チームからの補強無く一年を戦うのは、厳しいかと思われます。佐川印刷もほぼ昨年並みのような気がしますけれど、印刷の方が強いかな。

印刷 2-0 流経大FC



03月14日(日) 13:00 ブラウブリッツ秋田 - アルテ高崎 仁賀保
TDKからクラブチーム化したブラウブリッツは
新 3 DF 江崎 一仁 1986/10/31 180 74 カターレ富山
新 5 MF 今井 大悟 1984/02/19 164 60 カターレ富山
などを補強。昨年の終盤には快進撃を見せましたが、今年は未知数と思います。

ただ一方のアルテ高崎は厳しそう。チーム得点王の
新 24 FW 久保田 圭一 1985/01/24 174 65 アルテ高崎
が、ブラウブリッツ秋田に移籍。初戦で対戦するわけですが、どうでしょうか。GKの田中賢治もいなくなり、新戦力は大学生と地域リーグチーム以下からの補強。
特に心配なのは、今日、ここへ来て
GK 安藤淳也選手(グルージャ盛岡[東北1部])
DF 川里光太郎選手(浦安JSC[千葉県1部])
MF 関根真選手(OSAサッカークラブ)
DF 小柴翔太選手(JAPANサッカーカレッジ[北信越リーグ])
と、地域リーグや県リーグのチームからの追加補強が発表されたことです。グルージャ盛岡もJSCも強いチームではありますが、ここへ来て緊急補強する対象としては、苦しさを感じざるを得ません。

秋田 3-1 高崎



03月14日(日) 13:00 V・ファーレン長崎 - ホンダロック 長崎市
初戦から九州ダービーです。北九州がいなくなって九州は2チーム(琉球をのぞいて)となったのに、ダービーを初戦に持ってくるとは、という感じです。
V・ファーレン長崎は
新 3 DF 藤井 大輔 1986/10/15 180 74 ザスパ草津
新 17 MF 山本 翔平 1982/08/29 173 65 ロアッソ熊本
などの補強はしています基本的には昨年のベテラン主力で戦いそう。準加盟はしているもののスタジアム問題(改修中)は解決しておらず、来年の昇格にめどは立ちません。ベテランが多く、モチベーションも上がらず、夏以降は苦しそうだなと思うものの、開幕当初は元気で力も発揮するでしょう。

一方のホンダロックは
新 28 DF 釘崎 康臣 1982/05/03 176 71 アビスパ福岡
は入ったものの、後は大卒二人と高卒一人のわずかな補強。ほとんど昨年のメンバーで戦うわけです。強固な守りからその先へ。と考えたりすると、大きなほころびも起きそうですが。

長崎 1-0 ロック



03月14日(日) 14:30 MIOびわこ草津 - ジェフリザーブズ 皇子山
アマチュアチームの一つMIOは、三菱水島、滋賀FC、静岡FCなど降格したり吸収されてしまったりして消えたチームからの選手が目立ちます。そのような選手が活躍してくれれば、元のチームのサポは涙ものでしょう。応援したい気持ちにもなりますが、前所属から見た戦力補強としては厳しいところです。

ジェフリザーブスは大量の大学生を受け入れました。ジェフユナイテッドのサテライトチームで、トップチームへの登竜門ですから、こういう補強で当然ですが、戦力的にはJをめざす、すごい選手揃いなのか、そうでもないのかよくわかりません。ただこのオフにジェフリザーブスや流経大から多くの選手がJリーグ入りしましたので、それを見ると「ゼルビアだってやれるよな」とは思います。

MIO 1-1 ジェフ



今年の目標は、的中率・・・5割くらい(汗)
[PR]
by abikozelvia | 2010-03-11 20:00