レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

前期第四節 予想

前期第四節 予想

4/3(土)
びわこ - 秋田 (皇子山)
前期第1節 (3/14)  H 5○0 ジェフ 
前期第2節 (3/21)  A 0●2 町田 
前期第3節 (3/28)  A 1△1 長崎 
ジェフに大勝して首位にたったかと思いきや、町田に敗れて長崎には追いつかれての引き分け。強いのか弱いのかよくわからないMIOはホームにブラウブリッツ秋田を迎え撃つ。
対する秋田は
前期第1節 (3/14)  H 2○0 高崎 
前期第2節 (3/20)  A 2△2 ロック 
前期第3節 (3/28)  H 3○0 ジェフ 
と目下首位。ただし対戦相手を見ると、3節終わって13,17,18位という相手なので、そのまま鵜呑みには出来ないところ。
セットプレーと勢いは秋田だが、MIOの守りもなかなかのもの。ホームの利を生かせれば勝機はある。
びわこ 1-1 秋田


ジェフ - 佐川印刷 (市原)
前期第1節 (3/14)  A 0●5 びわこ 
前期第2節 (3/21)  H 1●2 長崎 
前期第3節 (3/28)  A 0●3 秋田 
目下良いところなしで最下位のジェフだが、あえて言うならホームでは接戦を演じている。

勝ち点では首位に並ぶ佐川印刷。
前期第1節 (3/14)  H 2△2 流経大 
前期第2節 (3/22)  A 1○0 高崎 
前期第3節 (3/27)  H 1○0 ロック 
ただしここも相手は15,13,17位と恵まれてきた結果。といってもジェフはそれ以下の18位なので、しっかり勝ち点を取って貯金しておきたい。
ジェフ 1-2 佐川印刷


4/4(日)
長崎 - 町田 (長崎)
前期第1節 (3/14)  H 2○0 ロック 
前期第2節 (3/21)  A 2○1 ジェフ 
前期第3節 (3/28)  H 1△1 びわこ 
勝ち点7で並ぶものの、ここも17,18,8位と相手には恵まれてきた。

一方町田は
前期第1節 (3/14)  A 1△1 SAGAWA 
前期第2節 (3/21)  H 2○0 びわこ 
前期第3節 (3/27)  H 2○0 金沢 
7,8,16位とまずまずの相手とまずまずの勝ち点。昨年は2戦2分け。地域決勝も90分レベルで見れば引き分けなので目下3連続引き分けという対戦。長崎のうまさに攻めきれなかった町田だが、ベテランを補強した今年はその壁を打ち破れるか。
長崎 0-3 町田


ロック - Honda (宮崎市)
ホンダダービーマッチだが、互いに微妙だ。
前期第1節 (3/14)  A 0●2 長崎 
前期第2節 (3/20)  H 2△2 秋田 
前期第3節 (3/27)  A 0●1 佐川印 
17位という順位通りさえないロック。自慢の守備が機能していないのが気にかかる。

名門HondaFCはというと
前期第1節 (3/14)  H 0●1 琉球 
前期第2節 (3/20)  A 2○1 流経大 
前期第3節 (3/28)  H 1●2 高崎 
これまた9,15,13位の相手にこの成績では、サポーターの怒りがそろそろ涙に変わろうかという瀬戸際。同門対決などというゆとりはない両チームだが、勝って上昇するよりは、痛み分けの公算が大きいか。
ロック 1-1 Honda


高崎 - 鳥取 (群馬サ)
前期第1節 (3/14)  A 0●2 秋田 
前期第2節 (3/22)  H 0●1 佐川印 
前期第3節 (3/28)  A 2○1 Honda 
失礼ながら最下位候補と思っていた高崎だが、実際に見てみるとそうでもない。前節HondaFCを食って勝ち点を挙げたように、粘り強く引き分けで勝ち点を奪うと言うよりも、大物食いをしそうな予感もあるチーム。
一方の鳥取は
前期第1節 (3/14)  H 3○0 松本 
前期第2節 (3/21)  A 1△1 琉球 
前期第3節 (3/28)  H 2○1 流経大 
松本に3-0は見事だが、その後琉球に引き分け、流経に辛勝と、ともに90分過ぎで拾った勝ち点と不安要素はちらほら。
2年連続5位に終わった鳥取は、リーグ戦であってもトーナメントのように戦うしかないだろう。このクラスの相手なら、どうあっても勝ちたい鳥取だが、それが逆に足下をすくわれる危険性ともなる。
高崎 1-2 鳥取


流経大 - ソニー (カシマ)
前期第1節 (3/14)  A 2△2 佐川印 
前期第2節 (3/20)  H 1●2 Honda 
前期第3節 (3/28)  A 1●2 鳥取 
学連チームの助っ人がなくなり、厳しい戦いが予想される流経大だが、星はあがっていないもののそこそこ善戦。ただし昨年も得点力はあっても失点が多かった傾向そのままに、早くも6失点はいただけない。

新門番と言われるソニーの方は
前期第1節 (3/14)  H 0△0 栃木ウ 
前期第2節 (3/21)  A 2○0 松本 
前期第3節 (3/28)  H 1○0 琉球 
まずまず門番の役割を果たして首位に並ぶ勝ち点を挙げている。攻撃の流経対守備のソニーという対戦だが、流経がソニー守備陣を突き崩すのは難しそうだ。
流経大 0-2 ソニー


琉球 - 武蔵野 (沖縄北谷)
前期第1節 (3/14)  A 1○0 Honda 
前期第2節 (3/21)  H 1△1 鳥取 
前期第3節 (3/28)  A 0●1 ソニー 
出だしは良かったのだが次第に下降線をたどりつつあるか、9位の琉球は武蔵野を迎え撃つ。この後の対戦がSAGAWA、金沢、栃木、松本、町田と難敵が続くだけに、武蔵野には勝ちを取っておきたいはずだ。
こちらも新門番と呼ばれる武蔵野は、
前期第1節 (3/14)  H 3○2 金沢 
前期第2節 (3/21)  A 0●1 栃木ウ 
前期第3節 (3/27)  H 0●1 松本 
新加入3チームと対戦して1勝2敗。門番としては物足りない結果となった。昨年準優勝しているだけに今年の目標は優勝しかあり得ないわけだが、準加盟していないだけに下位に低迷してしまうとモチベーションの維持が難しくなる。4位なら後期からの巻き返しでも到達可能だが、優勝となると後期からでは難しいわけだ。この後は流経、高崎、ロック、ジェフと比較的与しやすい相手が続くだけに、ここは何としても首位戦線に踏みとどまりたい。
琉球 1-2 武蔵野


栃木ウ - 金沢 (栃木市)
前期第1節 (3/14)  A 0△0 ソニー 
前期第2節 (3/21)  H 1○0 武蔵野 
前期第3節 (3/28)  A 1●5 SAGAWA 
栃木は、前節こそ大敗したものの、ソニーに引き分け、武蔵野に勝利。予想以上の健闘と言っても良いだろう。
一方金沢は、久保、根本など有名どころを並べた上に赤星も加入。台風の目かと思われたが
前期第1節 (3/14)  A 2●3 武蔵野 
前期第2節 (3/21)  H 2△2 SAGAWA 
前期第3節 (3/27)  A 0●2 町田 
今のところ結果に結びつかない。このまま勝てないと言うことはないだろうが、安定して連勝するというチームにはまだ時間がかかりそうだ。大勝ちするなら金沢だが、栃木が守りきる可能性もある。
栃木 1-0 金沢


松本 - SAGAWA (飯田)
前期第1節 (3/14)  A 0●3 鳥取 
前期第2節 (3/21)  H 0●2 ソニー 
前期第3節 (3/27)  A 1○0 武蔵野 
鳴り物入りで参入してきた松本だが、きつい洗礼を受けてしまった。しかし武蔵野にロスタイムで勝利をつかみ、復活のきっかけとなるだろうか。今後も金沢、栃木、町田と試練は続くが、ここを持ちこたえればその後の立て直しは出来るだろう。
ディフェンディングチャンピオンSAGAWA SHIGA FCは
前期第1節 (3/14)  H 1△1 町田 
前期第2節 (3/21)  A 2△2 金沢 
前期第3節 (3/28)  H 5○1 栃木ウ
勝ちきれない試合が続いたものの、まだ負けてはいない。昨年も出だしは悪かったので、まだまだ勝負を焦ってはいないはず。エース御給匠の復活までは、上位にくっついてゆけば十分だろう。
松本 1-1 SAGAWA


前節に比べて4節の予想の方が、少し自信弱めかも(汗)

 
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by abikozelvia | 2010-04-01 11:22