レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

前期第5節 予想

前期第5節 予想

やっと、いつものように直前になって、ホームゲームインフォメーションが出ましたねぇ。
http://zelvia.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=201004&num=995
直前になって、全部そろって出すのではなく、小出しにして、露出機会を増やしてゆかねばならないのに。また、直前ですよ。見えないところでは、いろいろと苦労していると思います。がんばっていると思います。が、見えなければ、がんばっていても、お客さんに伝わらなくては、やってないのと同じこと。がんばっているなら、それを見えるようにするべきで、それでこそ、がんばりがいもあるってものでしょう。

全く、しょうもないと思ったら、なんと、「全国B級グルメ焼きそばフェスティバル」ですって。うーん。これは、やるなぁ(笑い)。こいつは、ちょっと食わないわけにはゆかないですな(笑い)。こんなすばらしい企画があるのに、直前になってinfoに乗せるだけとは、何ともったいない。やりようによっては、これだけでも1000人の集客も出来るでしょうに。全く、もったいない話です。

とりあえず、「食います」(爆)。栃木の焼きそばも入れてほしかったな(爆爆)



4/10(土)
SAGAWA - 琉球 (佐川守山)
前期第1節 (3/14)  H 1△1 町田 
前期第2節 (3/21)  A 2△2 金沢 
前期第3節 (3/28)  H 5○1 栃木ウ 
前期第4節 (4/4)  A 0△0 松本 
王者SAGAWAは8位。負けなしとは言っても1勝3分け。対戦相手は、確かに新加入と言っても強敵ではあるので、それほどひどい成績ではないが、そろそろエンジンはかけておきたい。
一方の琉球は、出だしは良かったものの連敗して12位。
前期第1節 (3/14)  A 1○0 Honda 
前期第2節 (3/21)  H 1△1 鳥取 
前期第3節 (3/28)  A 0●1 ソニー 
前期第4節 (4/4)  H 0●1 武蔵野 
ソニー・武蔵野は強敵だけに、悲観するような成績ではないが、下位に定着しているチームだけに、負けが込むと意気消沈する可能性もある。Awayだし、引き分けておけば十分と思うのだが、潔く勝ちに行ってしまうと、まだ実力は足りないか。
SAGAWA 2-1 琉球


4/11(日)
武蔵野 - 流経大 (武蔵野 )
前期第1節 (3/14)  H 3○2 金沢 
前期第2節 (3/21)  A 0●1 栃木ウ 
前期第3節 (3/27)  H 0●1 松本 
前期第4節 (4/4)  A 1○0 琉球 
2勝2敗と引き分けなしのすっきりした成績、武蔵野は9位。初戦こそ3点取ったものの、その後は3試合で1得点。もともと守備が良くて得点力に難のあるチームだけに、流経大の攻撃を完封できるかがポイント。
流通経済大学FCは17位。
前期第1節 (3/14)  A 2△2 佐川印 
前期第2節 (3/20)  H 1●2 Honda 
前期第3節 (3/28)  A 1●2 鳥取 
前期第4節 (4/4)  H 1●3 ソニー 
4試合すべてに得点を取っているが、すでに9失点。さすがに2失点してしまうと勝つことは難しくなるので、まずは守備から。武蔵野の得点を1以下に抑えられるかどうか。
武蔵野 2-1 流経大


ソニー - 高崎 (ユアスタ)
前期第1節 (3/14)  H 0△0 栃木ウ 
前期第2節 (3/21)  A 2○0 松本 
前期第3節 (3/28)  H 1○0 琉球 
前期第4節 (4/4)  A 3○1 流経大 
ソニーは町田と並んで2位タイにつける。開幕戦こそ引き分けたものの、その後は順当に勝ち星を積み上げて、今年も上位グループにいることは間違いなさそうだ。
高崎は15位。
前期第1節 (3/14)  A 0●2 秋田 
前期第2節 (3/22)  H 0●1 佐川印 
前期第3節 (3/28)  A 2○1 Honda 
前期第4節 (4/4)  H 0●3 鳥取 
高崎は、おもしろいサッカーをしていると思うが、しぶとく勝ち点を積み上げるためには守備が肝心。1失点しても2失点しない守備が出来ればチャンスはあるが、チームのモチベーションを考えると、そう簡単に守りにはいってしまうわけにもゆかないか。
ソニー 2-1 高崎


鳥取 - ロック (とりスタ)
昨年の後期第16節。鳥取はロックと3-3で引き分けて、これで事実上昇格が無くなってしまったと言っても良い。3-1とリードしながら、守りに入ったのだろうか、ロックの猛攻を受けて追いつかれてしまったのである。その悪夢を吹き払うためにも、鳥取は大量得点で勝ちたいところだ。
前期第1節 (3/14)  H 3○0 松本 
前期第2節 (3/21)  A 1△1 琉球 
前期第3節 (3/28)  H 2○1 流経大 
前期第4節 (4/4)  A 3○0 高崎 
目下首位の鳥取だが、相手に恵まれた感もある。下位に沈むロック相手だけに、何としても勝ちがほしい。
ホンダロックは16位。
前期第1節 (3/14)  A 0●2 長崎 
前期第2節 (3/20)  H 2△2 秋田 
前期第3節 (3/27)  A 0●1 佐川印 
前期第4節 (4/4)  H 2△2 Honda 
未だ勝ち星がないのは苦しいが、この後も強敵との対戦が控えている。その意味では、前期前半戦は引き分けでしのぎ、前期の後半に入ってから勝ち星を積み重ねていくことも有りだと思うが、何とか一つ勝っておきたいと思うのが人情。それがあだと出るか、、、。
鳥取 3-1 ロック


Honda - ジェフ (都田)
11位HondaFCと18位ジェフの対戦。
前期第1節 (3/14)  H 0●1 琉球 
前期第2節 (3/20)  A 2○1 流経大 
前期第3節 (3/28)  H 1●2 高崎 
前期第4節 (4/4)  A 2△2 ロック 
対戦相手的には楽な組み合わせであったはずのHondaだが、それでいてこの成績順位は厳しいところだ。ここで勝ちきれないようであれば、後半戦も下位に沈む可能性は高い。
前期第1節 (3/14)  A 0●5 びわこ 
前期第2節 (3/21)  H 1●2 長崎 
前期第3節 (3/28)  A 0●3 秋田 
前期第4節 (4/3)  H 0△0 佐川印 
対するジェフはやっと勝ち点を取ったとはいえ、リーグ最多の10失点。前節ゼロに抑えたというのがせめてもの救いだが、ある意味、いまのHondaであれば、びわこや長崎より与しやすいところもあるだろう。
Honda 0-0 ジェフ


佐川印刷 - びわこ (太陽が丘)
4位と5位の対戦である。京都と滋賀、お隣同士の対戦である。相互にスカウティングも十分だろうし、手の内は知り尽くした同士と見て良い。
前期第1節 (3/14)  H 2△2 流経大 
前期第2節 (3/22)  A 1○0 高崎 
前期第3節 (3/27)  H 1○0 ロック 
前期第4節 (4/3)  A 0△0 ジェフ 
佐川印刷は4得点2失点。ここ3試合では2得点で無失点である。守備は安定しているが、期待されたほどの得点力は見せていない。
前期第1節 (3/14)  H 5○0 ジェフ 
前期第2節 (3/21)  A 0●2 町田 
前期第3節 (3/28)  A 1△1 長崎 
前期第4節 (4/3)  H 1○0 秋田 
いっぽうびわこは、初戦こそ大勝したものの、ここ3試合では2得点の3失点。ただし相手関係はより強いところと当たっているため、内容的には印刷以上とも言えよう。といっても僅差の戦いは間違いない。
佐川印刷 1-1 びわこ


秋田 - 長崎 (仁賀保)
秋田は7位。長崎は8位。共に前節初黒星を喫している。また秋田は将来的にJリーグ加入を目指しており、今年もスタジアム問題に解決のめどがない長崎とは、数年後、同時期にJリーグ昇格を争うようになる可能性がある。長い対決の始まりとなるかもしれない一戦である。
前期第1節 (3/14)  H 2○0 高崎 
前期第2節 (3/20)  A 2△2 ロック 
前期第3節 (3/28)  H 3○0 ジェフ 
前期第4節 (4/3)  A 0●1 びわこ 
連勝してきたとはいえ、恵まれていた感もある秋田。
前期第1節 (3/14)  H 2○0 ロック 
前期第2節 (3/21)  A 2○1 ジェフ 
前期第3節 (3/28)  H 1△1 びわこ 
前期第4節 (4/4)  H 0●1 町田 
長崎も上位との対戦になるにつれて引き分け・黒星となっただけに、ともに真価が問われる一戦である。やや長崎有利のような気もするが、差をつけるほどには至らないかも。
秋田 1-1 長崎


金沢 - 松本 (金沢)
元北信越リーグダービーであり、新加入ダービーでもある。金沢10位、松本13位と、共に前評判からすると厳しいスタートだが、まだまだ先は長いだけに、一つ勝っておけば焦ることはない。
前期第1節 (3/14)  A 2●3 武蔵野 
前期第2節 (3/21)  H 2△2 SAGAWA 
前期第3節 (3/27)  A 0●2 町田 
前期第4節 (4/4)  A 3○1 栃木ウ 
久保の2得点で快勝した金沢は、徐々にチームもできあがりつつある。GKに田中賢治も復帰し、守備も安定してくるだろう。
前期第1節 (3/14)  A 0●3 鳥取 
前期第2節 (3/21)  H 0●2 ソニー 
前期第3節 (3/27)  A 1○0 武蔵野 
前期第4節 (4/4)  H 0△0 SAGAWA 
優勝候補とも目された松本だが、まさかの連敗スタート。しかし相手はいずれも昨年の上位チームばかりであり、その中での成績としては悪くない。共に戦力が整いつつあり、JFLにもなれてきた同士の対戦であるが、負けられない意地と意地のぶつかり合いは、かなり激しい戦いとなりそうだ。
金沢 0-0 松本


町田 - 栃木ウ (町田)
こちらは元関東リーグダービー。関東の二部、関東の一部で2年。合計3年間戦ってきた相手である。関東リーグの通算成績は町田の4勝1敗1分けであるが、もちろん今年の参考にはならない数字だ。
前期第1節 (3/14)  A 1△1 SAGAWA 
前期第2節 (3/21)  H 2○0 びわこ 
前期第3節 (3/27)  H 2○0 金沢 
前期第4節 (4/4)  A 1○0 長崎 
町田は目下2位タイ。ソニーと共に1失点と、昨年のリーグ最少失点は続いている。反面得点は6と、今ひとつ爆発し切れていないのも事実。
前期第1節 (3/14)  A 0△0 ソニー 
前期第2節 (3/21)  H 1○0 武蔵野 
前期第3節 (3/28)  A 1●5 SAGAWA 
前期第4節 (4/4)  H 1●3 金沢 
一方栃木は2試合で8失点と守備崩壊気味。3試合連続得点は出来ているので、守備の立て直しが鍵になる。元町田のCB中川勇人の出来にも注目したい。
町田 3-0 栃木ウ


 
[PR]
by abikozelvia | 2010-04-08 21:23