レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

JFL 前期第6節 予想

JFL 前期第6節 予想

なにやら不穏な動きがあるようである。
http://red.ap.teacup.com/msbblog/378.html

なになに、「STOPゼルビア包囲網作戦」だと。ふっ、おもしろいではないか。だいたい我が輩は、大勢で一人を囲むようなやり方は嫌いなのだ。一人で大勢を相手にぶっ飛ばしてやる方がかっこよいのである。ドンドン集まってこい。アンドレ・ザ・ジャイアントが5人相手でもちぎっては投げ、ちぎっては投げ、圧倒していたように、吹き飛ばしてくれるわ。ホンダロックは、鳥取戦で鉄槌を使い果たして、残っているのは「豆腐の角」程度だろう。そんなものでたたかれたら、べちょっとして気持ちが悪いわ。何でも集めてかかってこいや!!

観客動員にもプラスになるしな。

特に横河武蔵野のサポはだらしないぞ。昨年のゼルビア戦のサポはどうだ。10人か? 観客含めても20人か30人だろう。多摩ダービーだというのに、だらしないとしか言いようがない。1,000人くらい連れてこい! 野津田を(西ヶ丘開催だけど)横河のホームに染めてみせろ! ホーム&アウェイが両方西ヶ丘というのも、まあ3部ならではかな。いつかは国立で、両チームのホーム&アウェイを戦ってみたいものである。
サッカーの写真を撮っていても、実はこの構図が好きである。ゼルビアの選手が3人くらいいて相手選手一人を囲んでいるような場面は、あまりかっこよくない。5人の赤いユニフォームの中を青が一人でぶっちぎってゆく、そういう場面が好きなのである。サッカー的には、数的不利ばかりでは良くないだろうけれど・・・



問題なのは、エール交換である。試合の前に、3部らしくほのぼのとしたエール交換をするときに、何とコールするか、なのだ。「STOPゼルビア包囲網作戦」チャチャチャ。じゃあ、長ったらしいぞ。「ショッカー」ちゃちゃちゃ。か?
これが問題である。。。。




4/17(土)
ジェフ - 鳥取 (市原)
18位のジェフが3位の鳥取を迎え撃つ。迎え撃つとは言っても、ジェフは苦しい。
前期第1節 (3/14)  A 0●5 びわこ 
前期第2節 (3/21)  H 1●2 長崎 
前期第3節 (3/28)  A 0●3 秋田 
前期第4節 (4/3)  H 0△0 佐川印 
前期第5節 (4/11)  A 1●2 Honda 
やや立ち直りかけているのかもしれないが、まだ逆転勝利というのは難しいだろう。
一方の鳥取も、順位はそこそこだが内容的には疑問符がつく。
前期第1節 (3/14)  H 3○0 松本 
前期第2節 (3/21)  A 1△1 琉球 
前期第3節 (3/28)  H 2○1 流経大 
前期第4節 (4/4)  A 3○0 高崎 
前期第5節 (4/11)  H 0△0 ロック 
ほめられるのは松本に勝った試合くらいだろう。琉球に引き分けたりロックと引き分けたりでは、4位以上を狙うチームとしては課題が残る。とはいえ今のジェフには負けられない。ジェフもアウェイなら引き分けねらいと素直にいけても、なまじホームなのでそうそう引いているわけにもゆくまい。出てくれば、やっぱり鳥取だろう。
ジェフ 1-3 鳥取


長崎 - 佐川印刷 (長崎県)
7位長崎は2位の佐川印刷と。J昇格にはスタジアム問題を残すものの、準加盟の意地で4位は確保したい長崎。むしろ昨年はショックを受けていたかもしれないが、今年は「無理だろうな」と言う割り切りの元に、開き直って戦えるのか。
前期第1節 (3/14)  H 2○0 ロック 
前期第2節 (3/21)  A 2○1 ジェフ 
前期第3節 (3/28)  H 1△1 びわこ 
前期第4節 (4/4)  H 0●1 町田 
前期第5節 (4/11)  A 0△0 秋田 
長崎は、2連勝したもののここ3試合は勝ちがない。総得点が5。失点が3。もう少し得点が増えないと、守備だけでは上位進出は難しい。
一方の印刷は2位と健闘している。
前期第1節 (3/14)  H 2△2 流経大 
前期第2節 (3/22)  A 1○0 高崎 
前期第3節 (3/27)  H 1○0 ロック 
前期第4節 (4/3)  A 0△0 ジェフ 
前期第5節 (4/11)  H 8○2 びわこ 
3勝2分けで未だ負けなし。ただし前節びわこに大勝ちした以外は、相手を見ても得点を見ても低調と言う印象は否めない。エース塩沢勝吾が前節4得点をあげたが、逆に取りすぎると、2戦連続は難しいか。
長崎 0-0 佐川印刷



高崎 - 武蔵野 (群馬サ)
14位高崎は9位の武蔵野と対戦。
前期第1節 (3/14)  A 0●2 秋田 
前期第2節 (3/22)  H 0●1 佐川印 
前期第3節 (3/28)  A 2○1 Honda 
前期第4節 (4/4)  H 0●3 鳥取 
前期第5節 (4/11)  A 1△1 ソニー 
前節はソニーと引き分ける健闘を見せた高崎。負けが先行しているとは言っても、上位・中位との対戦でこの成績だから、高崎的にはそう悪くない。
前期第1節 (3/14)  H 3○2 金沢 
前期第2節 (3/21)  A 0●1 栃木ウ 
前期第3節 (3/27)  H 0●1 松本 
前期第4節 (4/4)  A 1○0 琉球 
前期第5節 (4/11)  H 0△0 流経大 
武蔵野は5試合終わって4得点4失点の2勝2敗1分け。帳尻が合っていると言うべきなのか、何なのか。特にここ4試合では1得点2失点。4試合で両チームあわせて3点しか入らないのでは、見ている側はいらいらしそうだ。爆発して点がはいるという雰囲気はないので、ここは・・・良く見積もって・・・
高崎 1-1 武蔵野



4/18(日)
びわこ - Honda (上野競)
10位びわこと8位HondaFC。
前期第1節 (3/14)  H 5○0 ジェフ 
前期第2節 (3/21)  A 0●2 町田 
前期第3節 (3/28)  A 1△1 長崎 
前期第4節 (4/3)  H 1○0 秋田 
前期第5節 (4/11)  A 2●8 佐川印 
びわこは2-8と言う記録的惨敗の後の試合。ただシュート数ではさほど差がなかっただけに、光も見えたのか、課題山積みになったのかは、何とも言えない。5-0や2-8と言った試合は忘れて、1点2点を堅実にとって守る試合が出来るのかどうか。
前期第1節 (3/14)  H 0●1 琉球 
前期第2節 (3/20)  A 2○1 流経大 
前期第3節 (3/28)  H 1●2 高崎 
前期第4節 (4/4)  A 2△2 ロック 
前期第5節 (4/11)  H 2○1 ジェフ 
一方のHondaFC。13,17,14,16,18位との対戦でこの成績では、前節勝ったと言って喜ぶのは甘すぎる。15位のウーヴァをのぞく、下位と総当たりでこの成績は情けない。びわこは10位だが、それでも今期対戦した中では最上位。勝てるのか???
びわこ 2-1 Honda



秋田 - 町田 (仁賀保)
6位の秋田は首位の町田をホームに迎える。
前期第1節 (3/14)  H 2○0 高崎 
前期第2節 (3/20)  A 2△2 ロック 
前期第3節 (3/28)  H 3○0 ジェフ 
前期第4節 (4/3)  A 0●1 びわこ 
前期第5節 (4/11)  H 0△0 長崎 
まずまず安定した戦いで、まずまずの成績の秋田。下位のチームには勝ったり引き分けたり。中段のびわこ・長崎とは負け・引き分けと、成績的には中段グループというところが現れている。
前期第1節 (3/14)  A 1△1 SAGAWA 
前期第2節 (3/21)  H 2○0 びわこ 
前期第3節 (3/27)  H 2○0 金沢 
前期第4節 (4/4)  A 1○0 長崎 
前期第5節 (4/11)  H 3○1 栃木ウ 
4連勝で首位に立った町田だが、前半・後半で出来に差が激しく、不安定な部分ものぞかせている。ポゼッションは高くとも、上背は不足気味。セットプレー得意の秋田に対し、守りに入れば足下をすくわれる危険性もある。
もともと芝には定評のある秋田のグラウンド。長崎も見事な芝だったが、雪国秋田で良好な芝を見せつけられれば、野津田のピッチはより貧相に思えてしまうだろう。
秋田 1-4 町田


ロック - ソニー (宮崎市)
16位のロックは4位ソニーを迎え撃つ。
前期第1節 (3/14)  A 0●2 長崎 
前期第2節 (3/20)  H 2△2 秋田 
前期第3節 (3/27)  A 0●1 佐川印 
前期第4節 (4/4)  H 2△2 Honda 
前期第5節 (4/11)  A 0△0 鳥取 
得意の守備が崩壊して、2失点するようではロックの残留は難しい。前節は鳥取とスコアレスドロー。こういう試合が出来れば、光も見えてこようというもの。
前期第1節 (3/14)  H 0△0 栃木ウ 
前期第2節 (3/21)  A 2○0 松本 
前期第3節 (3/28)  H 1○0 琉球 
前期第4節 (4/4)  A 3○1 流経大 
前期第5節 (4/11)  H 1△1 高崎 
一方ソニーは負けなしの4位と順当な位置につけているとも言えるのだが、得点力不足は否めない。松本には2-0と勝利しているもののシュート数では負けており、攻撃力は未だ開花せずであろう。ロックがホームとはいえ守備を重視して上位チームとの対戦を行うならば、十分勝機はあるものの、なまじホームと言うことで勝ちに行けば、ソニーは難敵である。じっくりと勝ち点1を確保して、あわよくば勝という戦いが出来るのかどうか。
ロック 0-0 ソニー


流経大 - SAGAWA (ひたちなか)
17位流経大と5位SAGAWAの対戦。
前期第1節 (3/14)  A 2△2 佐川印 
前期第2節 (3/20)  H 1●2 Honda 
前期第3節 (3/28)  A 1●2 鳥取 
前期第4節 (4/4)  H 1●3 ソニー 
前期第5節 (4/11)  A 0△0 武蔵野 
横河と引き分けたのはよいし、スコアレスと言っても18本もシュートを打っているし、攻撃的にはまあまあのところを見せている、いわば予想通りの流経大FC。
前期第1節 (3/14)  H 1△1 町田 
前期第2節 (3/21)  A 2△2 金沢 
前期第3節 (3/28)  H 5○1 栃木ウ 
前期第4節 (4/4)  A 0△0 松本 
前期第5節 (4/10)  H 3○0 琉球 
出だしややつまづき気味だったものの、御給匠が復帰していよいよ爆発か、SAGAWA SHIGA FC。この後下位チームとの試合が続くし、一気に首位戦線に躍り出てくるのは間違いあるまい。ここもやはり実力差は見せつけるだろう。
流経大 1-3 SAGAWA


琉球 - 金沢 (沖縄北谷)
13位の琉球は11位の金沢と。
前期第1節 (3/14)  A 1○0 Honda 
前期第2節 (3/21)  H 1△1 鳥取 
前期第3節 (3/28)  A 0●1 ソニー 
前期第4節 (4/4)  H 0●1 武蔵野 
前期第5節 (4/10)  A 0●3 SAGAWA 
3連敗ではあるが、相手を見ればそれほど悲観するものでもない。この後ウーヴァ・松本・町田と試合した後は、下位との対戦が待っている。そこまでモチベーションを維持していけるのかどうかが、琉球の浮上の鍵だろう。
前期第1節 (3/14)  A 2●3 武蔵野 
前期第2節 (3/21)  H 2△2 SAGAWA 
前期第3節 (3/27)  A 0●2 町田 
前期第4節 (4/4)  A 3○1 栃木ウ 
前期第5節 (4/11)  H 1△1 松本 
まずまず上昇機運に乗ってきたか、金沢。メンバーのネームバリュー的にはJFL No1かもしれないだけに、今後の下位との対戦で星を積み重ねれば、後期は怖いチームに成長する可能性を秘めている。
金沢は、松本戦の後と言うことで、今ひとつ気合いが乗り切らないか・・・
琉球 2-1 金沢


松本 - 栃木ウ (松本球)
12位の松本対15位ウーヴァの新加入ダービー。
前期第1節 (3/14)  A 0●3 鳥取 
前期第2節 (3/21)  H 0●2 ソニー 
前期第3節 (3/27)  A 1○0 武蔵野 
前期第4節 (4/4)  H 0△0 SAGAWA 
前期第5節 (4/11)  A 1△1 金沢 
観客動員では首位に躍り出た松本。これから暖かくなり、松本の成績が上向けば、さらに大観衆を集めて大きな追い風とすることだろう。町田をのぞいて一通り上位との対戦が終わっただけに、この試合を上昇の起点としたいはず。
前期第1節 (3/14)  A 0△0 ソニー 
前期第2節 (3/21)  H 1○0 武蔵野 
前期第3節 (3/28)  A 1●5 SAGAWA 
前期第4節 (4/4)  H 1●3 金沢 
前期第5節 (4/11)  A 1●3 町田 
ウーヴァは守備の立て直しが鍵となる。最初の2試合が無失点だったにも関わらず、ここ3試合では11失点。さすがにこれではどうにもならない。アウェイでもあるし、とにかく守って松本の攻撃を封じたいが。
松本 2-0 栃木ウ


今節は、松本-ウーヴァをのぞいては、すべて下位のホームチームが上位のアウェイチームを迎え撃つという組み合わせ。ホームの利があって番狂わせが起きるのか、はたまた順当に順位通りとなるのか。







ふと思った。今年の横河武蔵野戦は、ホーム&アウェイ両方とも西ヶ丘開催である。西ヶ丘開催で、南北多摩合戦はないよなぁ。なんて言うキャッチにするのだろう。
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by abikozelvia | 2010-04-14 11:47