レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

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前期第5節 予想・結果は

4/10(土)
SAGAWA 2-1 琉球の予想でしたが、結果は
3-0琉球でした。当たり。SAGAWA SHIGA FCは御給匠が復帰して、早速の先制点。やはり怖いですねぇ。前期の対戦が済んでいて良かった。あ、そういう弱気なことを言うと相馬監督は怒りそうなので、訂正します。前期は引き分けで残念だった(笑い)

4/11(日)
武蔵野 2-1 流経大の予想でしたが、結果は
0-0でした。はずれ。横河がスコアレスドローなら地味な試合だったのかなと思いきや、なんとシュートは20-18という撃ち合いだったようです。意外や意外。失礼いたしました。でも、20-18でスコアレスというのも、どうかと思います。はい。

ソニー 2-1 高崎の予想でしたが、結果は
1-1でした。はずれ。高崎、がんばりますねぇ。なかなかやりますよ。高崎。ただソニーは、今ひとつ得点力不足もあり、冴えない雰囲気です。

鳥取 3-1 ロックの予想でしたが、結果は
0-0でした。はずれ。鳥取はロックの呪いを振り切れないですねぇ。昨年の悪夢がよみがえったわけではないでしょうけれど、また引き分けですか。ま、前期引き分けたのだから後期は勝てると、前向きに捉えてもらうしかないでしょうね。

Honda 0-0 ジェフの予想でしたが、結果は
2-1ジェフでした。はずれ。まあ、ジェフ最下位ですから。Hondaもここで勝たないとね。勝ったと喜んでいる場合ではないと思います。

佐川印刷 1-1 びわこの予想でしたが、結果は
8-2びわこでした。はずれ。まあね、この点はね、いくらなんでも予想不可能でした。それでもシュート数を見ると、前半7-4でしたが、後半は7-8とMIOの方が上回っています。決定力の差と言ってしまうと簡単ですが、印刷だっていつもそうそう決定力があるわけでもなく、MIOもジェフ相手には5点取っているわけですから。難しいですね。

秋田 1-1 長崎の予想でしたが、結果は
0-0でした。あたり。力的にも拮抗しているのかなと言う気がします。次節の対戦は秋田です。ゼルビアは、長崎戦の前半と栃木戦の後半を合わせれば、圧勝なんですが・・・

金沢 0-0 松本の予想でしたが、結果は
1-1でした。あたり。この相手にだけは負けたくないと言うことでしょうね。見てみたかった。

町田 3-0 栃木ウの予想でしたが、結果は
3-1でした。あたり。

ということで、4勝5敗。

前期第1節、4勝5敗。
前期第2節 4勝5敗。
前期第3節 7勝2敗。
前期第4節 6勝3敗。
前期第5節 4勝5敗。

予想はトータル25勝20敗です。


 
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by abikozelvia | 2010-04-13 23:26
FC町田ゼルビア 3-1 栃木ウーヴァFC

 観客動員と芝のことが気になって、なんだか試合の記憶が遠くなってしまいましたが・・・

 とりあえず試合のこと。

 恒例、点数をつければ、、、70点? ただし、まだ条件付き。

 ある意味長崎戦と同じで、長崎の時は前半が良くて後半が悪かったのに、今回は逆だったと言うこと。3点目を取った後に攻めて攻めたのは、長崎の時と同じでそれは良かったです。前半悪かったと言っても、優勢ではあったので、長崎のような特別に悪い点数にはなりません。

 相手の力関係がどうかという問題もあるので、長崎の65点が今回70点になったと簡単には言えませんが、栃木と長崎なら、それほど極端な力の差はないと思いますので、まあ、ゼルビアの出来が良かったんだという理解でプラス5点です。後半は、セカンドボールもほとんど支配していましたし、その中で失点したのはいただけませんけれども、少し良くなったのかなと言うことです。これで前半も同じように出来れば75点。その上で無失点なら80点。中盤の攻撃参加がもっと増えて大量点に結びつけば85点ということ? 最後の10点、15点は、天皇杯でJ1の有力チームと当たり、強い攻撃を受けながらもしっかりと裁く(結果無失点と言うだけでなく)ことが出来て、1-0か2-0などで勝利したとき、100点と言うことでしょうか。あくまでも素人の机上の計算ですけれど、そんな絵空事を描いています。ま、先の話はともかく、ちょっと良くなったから70点と、気軽に受けてください(笑い)

この後も、松本山雅、ソニー仙台、ガイナーレ鳥取、横河武蔵野あたりとの対戦が、この点数をつけられるかどうかの試金石と言うことでしょう。もちろん、油断は出来ません。強いだろうと思われるチームの名前を挙げましたけれど、それはゼルビアの力をはかる上での試金石となるチームであって、勝敗となればまた別。

昨年の後期は快進撃でしたが、17位の刈谷と18位の三菱水島と引き分けて、勝ち試合を引き分けて勝ち点4を失いました。この4があれば、得失点差で及びませんけれども、4位の北九州と並ぶ勝ち点でした。ガイナーレはホンダロックと引き分けて昇格を逃しました。上位のチームが強くて要注意なのは当然ですが、下位のチームだから勝てるだろうという考えがいかに通用しないのか。昨年の教訓をしっかり学んでおく必要があります。

観客動員では、昨年の教訓を学んでいないようですが・・・ぶつぶつ・・・


斉藤広野選手、初スタメンでした。良かったという評価と、悪かったという評価と二分するようですが、まあまあ、これくらいかなと言う気がします。練習の時と同じ程度かな。交代して入った齋藤貴之選手と比較すると、足も速いしジャンプ力もあるし、何よりもロングシュートがすごい。ただし粘りが無くて、あっさりしたプレーになってしまうので、良かったと見る人と、良くなかったと見る人と、分かれるのかなと思います。齋藤貴之選手は攻撃でも守備でも粘っこいので、安定感があります。二人甲乙つけがたいというところでしょうか。

木島良輔、勝又慶典、山腰泰博といったところは多くの人が書いているので省略(笑い)。皆さんと同意見で、特に付け加えることもありません(笑い)。一つ注目したのは前半、太田康介選手。ゼルビア側から見て右からのCKを、ニアへ走りこんで、右足で(たぶん)角度を変えてニアへ蹴り込もうとしたシュート。「へ」の字のような角度でのシュートでしたが、ちょっとびっくりしました。惜しくもサイドネットでしたが、決まっていたらすごくビューティフルでした。また後半、星選手がFKをニアへ直接狙ったのも注目。ちょっとコントロールを重視して威力が無く、GKにはじかれちゃったかなと思いますが、もっと大胆に行きましょうよ、星選手。どかんと(笑い)。







最後に残念なお知らせです。

「他会場の結果を案内したらどう」と提案していたのですが、またあっさりと流されてしまいました。14:00と遅く開始しているので、他会場の結果がみんなでそろっているわけです。

「他会場の結果をご案内します、ソニー仙台とアルテ高崎は1-1で引き分け。ガイナーレ鳥取とホンダロックは0-0で引き分け。この結果町田ゼルビアは、、、首位になりましたー」とやれば、どかんとうけて、大ゼルビアコールが巻き起こり、また来ようという意欲をかき立てることも出来たでしょうに。あーあ、せっかくのチャンスを逃してしまって、もったいないこと。お金をかけずに簡単にできる観客動員策だったのに。もう二度とこんなチャンスはありません。



















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






















これからずっと首位ですからね(笑い)
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by abikozelvia | 2010-04-13 22:53

大惨敗を受けて

大惨敗を受けて

2,750人。


惨敗です。

ひどい。

-250人ではありません。
この時期、暑くも寒くもなく、雨も降らず、ほどよい気候の日曜日。
最低4,000人がノルマです。ノルマに対して-1,250人。ホーム1,2戦での貯金を使い果たし、目下貯金ゼロと言っても良いでしょう。

8,950人+2,750人=11,700人。
目標まで、後39,300人。

平均3,000人からすれば+2,700人と思われがちですが、2回雨が降ればこのプラス2,700人は使い果たしてしまうでしょう。野津田12開催のうち3開催が終わり、残りは9開催です。梅雨を迎えるこれから、9開催中2回くらい雨が降ること当然予想の範囲ですし、逆に2回しか雨が降らなければラッキーですらある。3~4回雨が降ることも、十二分にあり得ます。つまり、控えめに見て、野津田以降の開催に対する貯金はゼロ。下手をすれば、8月以降の開催に対して、借金を背負っている可能性すらあるくらいです。非常に危険な水準にあると言えます。

これが、プレショーもなく、前座試合もなく、ふれあいサッカーは絞りに絞って参加者20人と言うことの、回答です。

あまりにひどい惨敗です。


さらに、致命的な事態が待っている危険性もあるのです。

芝です。


野津田の芝。ひどいです。緑の粉を巻いているので、スタンド席から見ると一見緑に見えるかもしれませんが、ピッチに降りてみると、砂です。砂から枯れた芝が出ているのみ。

これはセンターサークル付近。
f0204916_194413.jpg


センターあたり、タッチライン近く。
f0204916_195698.jpg


ゴールキーパーがいる当たり。
f0204916_110678.jpg


おわかりでしょうか。砂です。砂から、枯れた芝が出ているのみです。
四隅は芽が出てきており、芝が育ちつつありますが、中央部分はごらんのように、芽が出てきていません。むしろ、四隅が芽が出ているのに中央が出ていないと言うことは、すでに根も切れて枯れており、これからも芽は出てこないという可能性も十分あります。
すると、田舎に良くあるような、中央ははげて土・砂になり、四隅だけが芝というグラウンドになってしまう可能性があります。そうなると、試合に適さないという判断がなされる可能性もあり、JFLから会場の変更を求められことも考えられるところです。

そうならないように、これから手入れをしてくれるのだろうと信じたいですが、少なくとも現在の状況を見る限りにおいては、ピッチの状態はこれから改善されるという様子は見られず、むしろ「不適」勧告を受ける可能性を十分に秘めた、大変に危険な状態にあると言わざるを得ないでしょう。

前回の金沢戦の時もそうだったのですが、今回はさらに悪化しているように思われます。公式記録は何と出るでしょうか。けして、「芝・良」ではありません。「芝・不良」もしくは、「砂・良」です。

ピッチの問題はサッカーの問題でもあります。パスサッカーを試みようとしても、このあれた砂のピッチでは、満足にパスをつなぐことは困難です。が、それは相手も一緒。言い訳には出来ませんけれど、観客動員は相手は関係ありません。野津田が不適勧告を受けてしまったら、J昇格への信号機は、限りなく早い赤の点滅を表示することとなります。

非常に危険な状況にあります。

それも踏まえれば、何が何でも、1試合たりとも余裕はなく、どんな手段を使っても、最低でも4,000人。可能な限り5,000人、6,000人という動員を無理矢理でも達成しなくてはならなかったのにも関わらず、プレショーもなく、前座試合もなく、ふれあいサッカーは20人。そしてせっかくの焼きそばスタジアムも、グルメサイトとタイアップするでもなく、2日前にWEBで告知したのみ。そしてこの惨敗。



試合は勝ちました。

しかしゼルビアのJリーグ昇格は、限りなく赤に近い色がともってしまった、とても厳しこととなってしまったのです。

どうするのでしょうか。
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by abikozelvia | 2010-04-12 01:10

ファインプレーでした。

ファインプレーでした。

先日の長崎戦。後半1分のピンチは、吉田宗弘選手がさわってコースを変えて、かろうじて失点を免れたようです。「運も良かったので」などと謙遜しておりましたが、どうしてどうして、ちょっとやそっとの運ではさわれませんよ。

さすが、2005年JリーグベストGKの肩書きは、ダテじゃありません。




栃木ウーヴァFC 前節(vs金沢) スタメン
新 1 GK 和田 翔太 1984/06/10 181 75 ツエーゲン金沢
8 MF 石川 裕之 1979/01/21 166 60 栃木SC
3 DF 林 容史 1979/10/27 175 68 栃木SC
新 5 DF 中川 勇人 1983/07/14 176 71 町田ゼルビア
15 DF 田 隆法 1985/11/29 175 67 栃木SC
新 31 MF 高安 亮介 1984/05/14 165 60 栃木SC
新 34 MF 濱岡 和久 1981/02/28 165 64 バンディオンセ加古川
13 MF 前田 和也 1984/01/08 183 78 モンテディオ山形
新 29 FW 石舘 靖樹 1984/09/24 177 72 栃木SC
新 25 FW 若林 学 1979/06/03 188 80 栃木SC
11 FW 高橋 駿太 1989/02/09 175 68 モンテディオ山形

サブ
22 GK 井野 正行 1981/04/17 185 75 栃木SC
4 DF 栗原 英明 1982/01/27 187 82 作新学院大学
24 DF 高木 建太 1980/12/26 175 68 ロッソ熊本
新 35 MF 矢部 達 1987/11/10 172 64 尚美学園大学
27 MF 森田 真司 1987/06/24 170 63 ニューウェーブ北九州
16 MF 石川 大 1982/01/14 175 67 三菱水島FC
10 FW 三輪 宏真 1982/08/20 185 73 専修大学



栃木ウーヴァFC 前前節(vsSAGAWA) スタメン
新 1 GK 和田 翔太 1984/06/10 181 75 ツエーゲン金沢
4 DF 栗原 英明 1982/01/27 187 82 作新学院大学
24 DF 高木 建太 1980/12/26 175 68 ロッソ熊本
新 5 DF 中川 勇人 1983/07/14 176 71 町田ゼルビア
8 MF 石川 裕之 1979/01/21 166 60 栃木SC
新 31 MF 高安 亮介 1984/05/14 165 60 栃木SC
13 MF 前田 和也 1984/01/08 183 78 モンテディオ山形
新 34 MF 濱岡 和久 1981/02/28 165 64 バンディオンセ加古川
27 MF 森田 真司 1987/06/24 170 63 ニューウェーブ北九州
新 29 FW 石舘 靖樹 1984/09/24 177 72 栃木SC
11 FW 高橋 駿太 1989/02/09 175 68 モンテディオ山形

サブ
22 GK 井野 正行 1981/04/17 185 75 栃木SC
2 DF 久保井 伸明 1983/06/28 173 65 矢板SC
15 DF 田 隆法 1985/11/29 175 67 栃木SC
16 MF 石川 大 1982/01/14 175 67 三菱水島FC
新 25 FW 若林 学 1979/06/03 188 80 栃木SC


関東リーグ時代にはエースで得点王だった三輪選手が控えに入るかどうか。ウーヴァも交代が進んでますね。ここ2試合で失点が多いので、さらに入れ替わってくる可能性も。
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by abikozelvia | 2010-04-09 18:18

前期第5節 予想

前期第5節 予想

やっと、いつものように直前になって、ホームゲームインフォメーションが出ましたねぇ。
http://zelvia.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=201004&num=995
直前になって、全部そろって出すのではなく、小出しにして、露出機会を増やしてゆかねばならないのに。また、直前ですよ。見えないところでは、いろいろと苦労していると思います。がんばっていると思います。が、見えなければ、がんばっていても、お客さんに伝わらなくては、やってないのと同じこと。がんばっているなら、それを見えるようにするべきで、それでこそ、がんばりがいもあるってものでしょう。

全く、しょうもないと思ったら、なんと、「全国B級グルメ焼きそばフェスティバル」ですって。うーん。これは、やるなぁ(笑い)。こいつは、ちょっと食わないわけにはゆかないですな(笑い)。こんなすばらしい企画があるのに、直前になってinfoに乗せるだけとは、何ともったいない。やりようによっては、これだけでも1000人の集客も出来るでしょうに。全く、もったいない話です。

とりあえず、「食います」(爆)。栃木の焼きそばも入れてほしかったな(爆爆)



4/10(土)
SAGAWA - 琉球 (佐川守山)
前期第1節 (3/14)  H 1△1 町田 
前期第2節 (3/21)  A 2△2 金沢 
前期第3節 (3/28)  H 5○1 栃木ウ 
前期第4節 (4/4)  A 0△0 松本 
王者SAGAWAは8位。負けなしとは言っても1勝3分け。対戦相手は、確かに新加入と言っても強敵ではあるので、それほどひどい成績ではないが、そろそろエンジンはかけておきたい。
一方の琉球は、出だしは良かったものの連敗して12位。
前期第1節 (3/14)  A 1○0 Honda 
前期第2節 (3/21)  H 1△1 鳥取 
前期第3節 (3/28)  A 0●1 ソニー 
前期第4節 (4/4)  H 0●1 武蔵野 
ソニー・武蔵野は強敵だけに、悲観するような成績ではないが、下位に定着しているチームだけに、負けが込むと意気消沈する可能性もある。Awayだし、引き分けておけば十分と思うのだが、潔く勝ちに行ってしまうと、まだ実力は足りないか。
SAGAWA 2-1 琉球


4/11(日)
武蔵野 - 流経大 (武蔵野 )
前期第1節 (3/14)  H 3○2 金沢 
前期第2節 (3/21)  A 0●1 栃木ウ 
前期第3節 (3/27)  H 0●1 松本 
前期第4節 (4/4)  A 1○0 琉球 
2勝2敗と引き分けなしのすっきりした成績、武蔵野は9位。初戦こそ3点取ったものの、その後は3試合で1得点。もともと守備が良くて得点力に難のあるチームだけに、流経大の攻撃を完封できるかがポイント。
流通経済大学FCは17位。
前期第1節 (3/14)  A 2△2 佐川印 
前期第2節 (3/20)  H 1●2 Honda 
前期第3節 (3/28)  A 1●2 鳥取 
前期第4節 (4/4)  H 1●3 ソニー 
4試合すべてに得点を取っているが、すでに9失点。さすがに2失点してしまうと勝つことは難しくなるので、まずは守備から。武蔵野の得点を1以下に抑えられるかどうか。
武蔵野 2-1 流経大


ソニー - 高崎 (ユアスタ)
前期第1節 (3/14)  H 0△0 栃木ウ 
前期第2節 (3/21)  A 2○0 松本 
前期第3節 (3/28)  H 1○0 琉球 
前期第4節 (4/4)  A 3○1 流経大 
ソニーは町田と並んで2位タイにつける。開幕戦こそ引き分けたものの、その後は順当に勝ち星を積み上げて、今年も上位グループにいることは間違いなさそうだ。
高崎は15位。
前期第1節 (3/14)  A 0●2 秋田 
前期第2節 (3/22)  H 0●1 佐川印 
前期第3節 (3/28)  A 2○1 Honda 
前期第4節 (4/4)  H 0●3 鳥取 
高崎は、おもしろいサッカーをしていると思うが、しぶとく勝ち点を積み上げるためには守備が肝心。1失点しても2失点しない守備が出来ればチャンスはあるが、チームのモチベーションを考えると、そう簡単に守りにはいってしまうわけにもゆかないか。
ソニー 2-1 高崎


鳥取 - ロック (とりスタ)
昨年の後期第16節。鳥取はロックと3-3で引き分けて、これで事実上昇格が無くなってしまったと言っても良い。3-1とリードしながら、守りに入ったのだろうか、ロックの猛攻を受けて追いつかれてしまったのである。その悪夢を吹き払うためにも、鳥取は大量得点で勝ちたいところだ。
前期第1節 (3/14)  H 3○0 松本 
前期第2節 (3/21)  A 1△1 琉球 
前期第3節 (3/28)  H 2○1 流経大 
前期第4節 (4/4)  A 3○0 高崎 
目下首位の鳥取だが、相手に恵まれた感もある。下位に沈むロック相手だけに、何としても勝ちがほしい。
ホンダロックは16位。
前期第1節 (3/14)  A 0●2 長崎 
前期第2節 (3/20)  H 2△2 秋田 
前期第3節 (3/27)  A 0●1 佐川印 
前期第4節 (4/4)  H 2△2 Honda 
未だ勝ち星がないのは苦しいが、この後も強敵との対戦が控えている。その意味では、前期前半戦は引き分けでしのぎ、前期の後半に入ってから勝ち星を積み重ねていくことも有りだと思うが、何とか一つ勝っておきたいと思うのが人情。それがあだと出るか、、、。
鳥取 3-1 ロック


Honda - ジェフ (都田)
11位HondaFCと18位ジェフの対戦。
前期第1節 (3/14)  H 0●1 琉球 
前期第2節 (3/20)  A 2○1 流経大 
前期第3節 (3/28)  H 1●2 高崎 
前期第4節 (4/4)  A 2△2 ロック 
対戦相手的には楽な組み合わせであったはずのHondaだが、それでいてこの成績順位は厳しいところだ。ここで勝ちきれないようであれば、後半戦も下位に沈む可能性は高い。
前期第1節 (3/14)  A 0●5 びわこ 
前期第2節 (3/21)  H 1●2 長崎 
前期第3節 (3/28)  A 0●3 秋田 
前期第4節 (4/3)  H 0△0 佐川印 
対するジェフはやっと勝ち点を取ったとはいえ、リーグ最多の10失点。前節ゼロに抑えたというのがせめてもの救いだが、ある意味、いまのHondaであれば、びわこや長崎より与しやすいところもあるだろう。
Honda 0-0 ジェフ


佐川印刷 - びわこ (太陽が丘)
4位と5位の対戦である。京都と滋賀、お隣同士の対戦である。相互にスカウティングも十分だろうし、手の内は知り尽くした同士と見て良い。
前期第1節 (3/14)  H 2△2 流経大 
前期第2節 (3/22)  A 1○0 高崎 
前期第3節 (3/27)  H 1○0 ロック 
前期第4節 (4/3)  A 0△0 ジェフ 
佐川印刷は4得点2失点。ここ3試合では2得点で無失点である。守備は安定しているが、期待されたほどの得点力は見せていない。
前期第1節 (3/14)  H 5○0 ジェフ 
前期第2節 (3/21)  A 0●2 町田 
前期第3節 (3/28)  A 1△1 長崎 
前期第4節 (4/3)  H 1○0 秋田 
いっぽうびわこは、初戦こそ大勝したものの、ここ3試合では2得点の3失点。ただし相手関係はより強いところと当たっているため、内容的には印刷以上とも言えよう。といっても僅差の戦いは間違いない。
佐川印刷 1-1 びわこ


秋田 - 長崎 (仁賀保)
秋田は7位。長崎は8位。共に前節初黒星を喫している。また秋田は将来的にJリーグ加入を目指しており、今年もスタジアム問題に解決のめどがない長崎とは、数年後、同時期にJリーグ昇格を争うようになる可能性がある。長い対決の始まりとなるかもしれない一戦である。
前期第1節 (3/14)  H 2○0 高崎 
前期第2節 (3/20)  A 2△2 ロック 
前期第3節 (3/28)  H 3○0 ジェフ 
前期第4節 (4/3)  A 0●1 びわこ 
連勝してきたとはいえ、恵まれていた感もある秋田。
前期第1節 (3/14)  H 2○0 ロック 
前期第2節 (3/21)  A 2○1 ジェフ 
前期第3節 (3/28)  H 1△1 びわこ 
前期第4節 (4/4)  H 0●1 町田 
長崎も上位との対戦になるにつれて引き分け・黒星となっただけに、ともに真価が問われる一戦である。やや長崎有利のような気もするが、差をつけるほどには至らないかも。
秋田 1-1 長崎


金沢 - 松本 (金沢)
元北信越リーグダービーであり、新加入ダービーでもある。金沢10位、松本13位と、共に前評判からすると厳しいスタートだが、まだまだ先は長いだけに、一つ勝っておけば焦ることはない。
前期第1節 (3/14)  A 2●3 武蔵野 
前期第2節 (3/21)  H 2△2 SAGAWA 
前期第3節 (3/27)  A 0●2 町田 
前期第4節 (4/4)  A 3○1 栃木ウ 
久保の2得点で快勝した金沢は、徐々にチームもできあがりつつある。GKに田中賢治も復帰し、守備も安定してくるだろう。
前期第1節 (3/14)  A 0●3 鳥取 
前期第2節 (3/21)  H 0●2 ソニー 
前期第3節 (3/27)  A 1○0 武蔵野 
前期第4節 (4/4)  H 0△0 SAGAWA 
優勝候補とも目された松本だが、まさかの連敗スタート。しかし相手はいずれも昨年の上位チームばかりであり、その中での成績としては悪くない。共に戦力が整いつつあり、JFLにもなれてきた同士の対戦であるが、負けられない意地と意地のぶつかり合いは、かなり激しい戦いとなりそうだ。
金沢 0-0 松本


町田 - 栃木ウ (町田)
こちらは元関東リーグダービー。関東の二部、関東の一部で2年。合計3年間戦ってきた相手である。関東リーグの通算成績は町田の4勝1敗1分けであるが、もちろん今年の参考にはならない数字だ。
前期第1節 (3/14)  A 1△1 SAGAWA 
前期第2節 (3/21)  H 2○0 びわこ 
前期第3節 (3/27)  H 2○0 金沢 
前期第4節 (4/4)  A 1○0 長崎 
町田は目下2位タイ。ソニーと共に1失点と、昨年のリーグ最少失点は続いている。反面得点は6と、今ひとつ爆発し切れていないのも事実。
前期第1節 (3/14)  A 0△0 ソニー 
前期第2節 (3/21)  H 1○0 武蔵野 
前期第3節 (3/28)  A 1●5 SAGAWA 
前期第4節 (4/4)  H 1●3 金沢 
一方栃木は2試合で8失点と守備崩壊気味。3試合連続得点は出来ているので、守備の立て直しが鍵になる。元町田のCB中川勇人の出来にも注目したい。
町田 3-0 栃木ウ


 
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by abikozelvia | 2010-04-08 21:23
前期第四節 予想の結果は・・・

4/3(土)
びわこ - 秋田 (皇子山)
びわこ 1-1 秋田
の予想でしたが、結果は1-0 秋田でした。はずれ。
びわこは初戦の5-0ジェフの結果などから強いのかもしれませんね。一方の秋田は対戦相手に恵まれていたと言うことかも。

ジェフ - 佐川印刷 (市原)
ジェフ 1-2 佐川印刷
の予想でしたが、結果は0-0でした。はずれ。
ジェフもやっと立て直してきたか。ゼロ行進ではしょうがないですが、とりあえず負けないことから始めないと。


4/4(日)
長崎 - 町田 (長崎)
長崎 0-3 町田
の予想でしたが、結果は0-1町田でした。あたり。
他に詳しく記載しました。


ロック - Honda (宮崎市)
ロック 1-1 Honda
の予想でしたが、結果は2-2でした。あたり。
両チームにとって、1-1より2-2のほうが悪いかもしれません。得点力と言うよりは、守備の問題が・・・


高崎 - 鳥取 (群馬サ)
高崎 1-2 鳥取
の予想でしたが、結果は0-3 鳥取でした。あたり。
ま、鳥取は勝つときは大量点ですから、こういうときもあるかな。


流経大 - ソニー (カシマ)
流経大 0-2 ソニー
の予想でしたが、結果は1-3 ソニーでした。当たり。
まあ、実力通りか。


琉球 - 武蔵野 (沖縄北谷)
琉球 1-2 武蔵野
の予想でしたが、結果は0-1 武蔵野でした。あたり。
琉球はなかなか難しいかな。開幕戦でHondaFCに勝ったと言うよりは、Hondの出来が問題だったということでしょうね。

栃木ウ - 金沢 (栃木市)
栃木 1-0 金沢
の予想でしたが、結果は1-3金沢でした。はずれ。
栃木は元栃木SCや元モンテディオ山形の選手がいるのですが、守備崩壊気味。悪いけど、次節はいただきます。


松本 - SAGAWA (飯田)
松本 1-1 SAGAWA
の予想でしたが、結果は0-0でした。あたり。
うーん。なるほど。


6勝3敗。何と、好成績ではありませんか。
わりと、強い、弱いがはっきり出ているのかもしれません。それで的中率が高いのかも。


前期第一節、4勝5敗。
前期第二節 4勝5敗。
前期第三節 7勝2敗。
前期第四節 6勝3敗。

予想はトータル21勝15敗です。
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by abikozelvia | 2010-04-07 19:33
FC町田ゼルビア 1-0 Vファーレン長崎

キジが走れば何かが起きる。ボールを追いかけていくと大したことない良輔君が、ボールをもらうとキジに変身。キジが前に走るとき、何かが起きる。


オフィシャルWEB ではすっかり無視モードのVファーレン長崎戦に勝利してきました。

そりゃあね、ホームが大切だと力説してきました。観客動員が最も大切だと。だからといって、アウェイを無視することもないでしょう。栃木戦までのカウントダウンは良いことですが、選手も、サポーターも、遠くまで行って戦ってくるのですから、アウェイもきちんと案内を出してほしいものです。肝心のホームの方も、カウントダウンのみで相変わらず寂しい情報量。数日前に全部そろってから発表するのみでは遅い、足りないと、言っても通じないのですねぇ。

だいたい、5千人入って問題が多かった、大変だったと言いますけれど、アベレージ4000は昨年から言っていること。アベレージが4000ということは、毎回きっちり4000人来るはずはなく、当然3000人の時もあれば5000人の時もあるはずで、5000人に対する準備は昨年出来ていなくてはいけないのです。それが今年大慌てとは、「あれ、じゃ去年の目標は、本気だったの?」と疑問符がついてしまいますが・・・もちろん、本気でしたよね。当然。

そして今年は、6000人、7000人、全部立ち見で10000人も目指さなくては。
野津田の定員は6200人? 変えれば良いんです。町田スポーツフォーラムで、大田区で総合スポーツクラブを立ち上げた、ゲストに招かれた桑田氏、なんと言っていましたか?
「大田区では、学校などの公共施設を有料の事業に貸し出すことは禁止されていたので、条例を変更してもらいました」と、言っていましたよね。変えれば良いんです。立ち見だったら10,000人と、定員を変えれば良いんです。

気持ちを見せろ。結果を出せ。わかりますか?
そういうことです。お客さんにきてくれとお願いするならば、選手に優勝しろと言うならば、フロントも、気持ちを見せろ。結果を出せ。わかりますか?


えーと、本題に移ります。

どうしても「ぶい・ふぁーれん長崎」と言ってしまいたくなる「び・ふぁーれん長崎」との試合ですが、、、やっぱり65点。
といっても、金沢の時の65点が、67点だけれども5点刻みだと切り下がって65点なら、今回は63点だけども5点刻みだと切り上がって65点、という感じでしょうか。いや、なかなか難しいです、この試合に点数をつけるのは。というのは、時間帯によって出来の差が大きすぎました。

まず前半の30分までは、極端に良かったです。70点は軽くつけられる内容。点が取れなかったから70点ですが、点が取れていたら75点はつけられたでしょう。ピッチは半分あれば十分だという内容で、全く格の違う戦いでした。30分過ぎからもそこそこ良くて、65点はつけられたでしょう。

ところが、後半はひどいこと。特に立ち上がりの1分。ゴールの、ゼルビア側から見ると左正面で、相手が一人、こちらはGKの吉田宗弘と、DFも二人。1:3だったにも関わらず、DFが交錯したのか倒れてしまい、ファーサイドは極端にがら空き。それも、ほぼ正面でしたから、角度は余裕である超決定的場面になってしまいました。インサイドでころころっところがしたら100%点だったと思いますが、相手のシュートが浮きます。たぶん、余裕だったので軽く蹴ったと思われましたが、軽すぎたのかボールが流れて、ポストに当たって跳ね返り、奇跡的ともいえる幸運でした。相手が勝手に外してくれたので、守備は完璧崩壊でした。決定的場面があっても点にならないことも多いですが、あれは、これから10回あったら最低9回は失点するでしょう。それで動揺したのか、出来が悪いからそういう場面になったのか、後半の30分過ぎまではまるっきり立場が逆転。一方的に攻められます。この時間帯は40点が良いところでしょう。最初の失点を免れたとはいえ、その後もいつ失点してもおかしくない状態でした。しかし、徐々に立て直してきて、83分、ボールをもらったキジが右のPKエリアライン付近を突破。競り合いながらも中にクロスを入れてきます。中央に酒井良。たぶん合えばそのままゴールだったと思いますが、残念ながら合わず。しかしDFは酒井良につられて真ん中にいたため、ファーサイドにいた勝又慶典はフリーでボールをもらうことが出来、ゴールにつながります。

ある意味、一番良かったのはこの得点した後です。あれだけ攻めまくられていた状況からの1点でしたが、守りに入ることなく積極的な攻撃を見せます。もう一点取ろうという姿勢が、まさしく、攻撃は最大の防御。長崎の反撃を許さず、しっかり攻めて時間を経過させます。同点の場面で、相馬監督は津田和樹に代えて斉藤広野。星大輔に変えて酒井良を投入しました。津田和樹の出来が、この日は目立って変でした。前半は絶好調以上。長崎も元Jリーガーをそろえているにも関わらず、まるで相手にしない格上のプレーで、圧倒していたのに、後半はミスを連発して極端に落ちてしまいました。どうしたんでしょうか。そして3枚目として、飯塚亮に変えて山腰泰博を投入しようとしてもう札が上がっていたのですが、そこで得点が入ります。この日も飯塚亮のキープはとても良く、抜群の潤滑油でした。右サイドに入っているようなのですが、ボランチの位置に下がって良いプレーが多かったような気がします。得点が入ったので飯塚の交代はなくなり、じゃあ守備的な選手を投入するのかなと思ったら、勝又慶典に変えて山腰泰博を投入しました。これも、守りに入るという気持ちを起こさせない、良い交代だったように思います。

ロスタイム2分でしたが、1分程度経過したときに、相手ファウルでコーナー付近でFKを獲得します。このFKから、藤田泰成、飯塚亮、木島良輔でキープに入ります。ただし単なるキープではなく、藤田泰成と飯塚亮がサイドにいて、木島良輔が中にいます。キジにボールを出すぞというフェイントかけながらのキープなので、相手も詰められません。ロスタイムなので長崎も前に選手を残し、守備的な位置には5~6人でしょうか。当然町田も後ろに人数を残しているので、攻撃にかける人数はほぼキジ一人なのですが、長崎も数は足りていても絶対数が少ないので、キジにボールが渡ってしまうと即ピンチです。そのため、藤田泰成と飯塚亮がキープしていても、うかつに突っ込んでゆけません。これが昨年ですと、背中を向けてキープしていましたから、相手もがんがん突っかけて強引にボールを取りに来ていましたが、前を向いてキープしていたので長崎も取りに行くことが出来ませんでした。

想像ですが、レフリーも、あっさり2分で笛を吹いたように思います。後ろを向いての露骨なキープだと、レフリーもそう簡単には笛を吹いてやらないぞと言う意地悪な気持ちになることも、あるんじゃないでしょうか。でも前を向いてのキープだと、人数が少ないだけで通常の攻撃と変わりないわけですから、単純に時間が経過すると笛を吹けるのかなぁと、そんなことも、あり得るかな。

先に言っておきますが、こういう形で、攻撃は最大の防御という終盤の戦いをしたときに、いつかは失点するときもあろうかと思います。しかし、それでよいと思います。引きに引きまくっても、取られるときは取られます。引きまくって攻められまくって試合が終わったのでは、すっきりしません。長い時間で見てトータルすれば、攻めた方が失点は少ないと思いますし、いずれ失点するときもあるでしょうけれど、これでよいと思います。

Vファーレン長崎は、ロスタイム弾でジェフに勝利し、ロスタイム弾でびわこに引き分けてきましたが、その長崎にラストに全く仕事をさせませんでした。とても良い終わり方でした。
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by abikozelvia | 2010-04-06 15:30

前期第四節 予想

前期第四節 予想

4/3(土)
びわこ - 秋田 (皇子山)
前期第1節 (3/14)  H 5○0 ジェフ 
前期第2節 (3/21)  A 0●2 町田 
前期第3節 (3/28)  A 1△1 長崎 
ジェフに大勝して首位にたったかと思いきや、町田に敗れて長崎には追いつかれての引き分け。強いのか弱いのかよくわからないMIOはホームにブラウブリッツ秋田を迎え撃つ。
対する秋田は
前期第1節 (3/14)  H 2○0 高崎 
前期第2節 (3/20)  A 2△2 ロック 
前期第3節 (3/28)  H 3○0 ジェフ 
と目下首位。ただし対戦相手を見ると、3節終わって13,17,18位という相手なので、そのまま鵜呑みには出来ないところ。
セットプレーと勢いは秋田だが、MIOの守りもなかなかのもの。ホームの利を生かせれば勝機はある。
びわこ 1-1 秋田


ジェフ - 佐川印刷 (市原)
前期第1節 (3/14)  A 0●5 びわこ 
前期第2節 (3/21)  H 1●2 長崎 
前期第3節 (3/28)  A 0●3 秋田 
目下良いところなしで最下位のジェフだが、あえて言うならホームでは接戦を演じている。

勝ち点では首位に並ぶ佐川印刷。
前期第1節 (3/14)  H 2△2 流経大 
前期第2節 (3/22)  A 1○0 高崎 
前期第3節 (3/27)  H 1○0 ロック 
ただしここも相手は15,13,17位と恵まれてきた結果。といってもジェフはそれ以下の18位なので、しっかり勝ち点を取って貯金しておきたい。
ジェフ 1-2 佐川印刷


4/4(日)
長崎 - 町田 (長崎)
前期第1節 (3/14)  H 2○0 ロック 
前期第2節 (3/21)  A 2○1 ジェフ 
前期第3節 (3/28)  H 1△1 びわこ 
勝ち点7で並ぶものの、ここも17,18,8位と相手には恵まれてきた。

一方町田は
前期第1節 (3/14)  A 1△1 SAGAWA 
前期第2節 (3/21)  H 2○0 びわこ 
前期第3節 (3/27)  H 2○0 金沢 
7,8,16位とまずまずの相手とまずまずの勝ち点。昨年は2戦2分け。地域決勝も90分レベルで見れば引き分けなので目下3連続引き分けという対戦。長崎のうまさに攻めきれなかった町田だが、ベテランを補強した今年はその壁を打ち破れるか。
長崎 0-3 町田


ロック - Honda (宮崎市)
ホンダダービーマッチだが、互いに微妙だ。
前期第1節 (3/14)  A 0●2 長崎 
前期第2節 (3/20)  H 2△2 秋田 
前期第3節 (3/27)  A 0●1 佐川印 
17位という順位通りさえないロック。自慢の守備が機能していないのが気にかかる。

名門HondaFCはというと
前期第1節 (3/14)  H 0●1 琉球 
前期第2節 (3/20)  A 2○1 流経大 
前期第3節 (3/28)  H 1●2 高崎 
これまた9,15,13位の相手にこの成績では、サポーターの怒りがそろそろ涙に変わろうかという瀬戸際。同門対決などというゆとりはない両チームだが、勝って上昇するよりは、痛み分けの公算が大きいか。
ロック 1-1 Honda


高崎 - 鳥取 (群馬サ)
前期第1節 (3/14)  A 0●2 秋田 
前期第2節 (3/22)  H 0●1 佐川印 
前期第3節 (3/28)  A 2○1 Honda 
失礼ながら最下位候補と思っていた高崎だが、実際に見てみるとそうでもない。前節HondaFCを食って勝ち点を挙げたように、粘り強く引き分けで勝ち点を奪うと言うよりも、大物食いをしそうな予感もあるチーム。
一方の鳥取は
前期第1節 (3/14)  H 3○0 松本 
前期第2節 (3/21)  A 1△1 琉球 
前期第3節 (3/28)  H 2○1 流経大 
松本に3-0は見事だが、その後琉球に引き分け、流経に辛勝と、ともに90分過ぎで拾った勝ち点と不安要素はちらほら。
2年連続5位に終わった鳥取は、リーグ戦であってもトーナメントのように戦うしかないだろう。このクラスの相手なら、どうあっても勝ちたい鳥取だが、それが逆に足下をすくわれる危険性ともなる。
高崎 1-2 鳥取


流経大 - ソニー (カシマ)
前期第1節 (3/14)  A 2△2 佐川印 
前期第2節 (3/20)  H 1●2 Honda 
前期第3節 (3/28)  A 1●2 鳥取 
学連チームの助っ人がなくなり、厳しい戦いが予想される流経大だが、星はあがっていないもののそこそこ善戦。ただし昨年も得点力はあっても失点が多かった傾向そのままに、早くも6失点はいただけない。

新門番と言われるソニーの方は
前期第1節 (3/14)  H 0△0 栃木ウ 
前期第2節 (3/21)  A 2○0 松本 
前期第3節 (3/28)  H 1○0 琉球 
まずまず門番の役割を果たして首位に並ぶ勝ち点を挙げている。攻撃の流経対守備のソニーという対戦だが、流経がソニー守備陣を突き崩すのは難しそうだ。
流経大 0-2 ソニー


琉球 - 武蔵野 (沖縄北谷)
前期第1節 (3/14)  A 1○0 Honda 
前期第2節 (3/21)  H 1△1 鳥取 
前期第3節 (3/28)  A 0●1 ソニー 
出だしは良かったのだが次第に下降線をたどりつつあるか、9位の琉球は武蔵野を迎え撃つ。この後の対戦がSAGAWA、金沢、栃木、松本、町田と難敵が続くだけに、武蔵野には勝ちを取っておきたいはずだ。
こちらも新門番と呼ばれる武蔵野は、
前期第1節 (3/14)  H 3○2 金沢 
前期第2節 (3/21)  A 0●1 栃木ウ 
前期第3節 (3/27)  H 0●1 松本 
新加入3チームと対戦して1勝2敗。門番としては物足りない結果となった。昨年準優勝しているだけに今年の目標は優勝しかあり得ないわけだが、準加盟していないだけに下位に低迷してしまうとモチベーションの維持が難しくなる。4位なら後期からの巻き返しでも到達可能だが、優勝となると後期からでは難しいわけだ。この後は流経、高崎、ロック、ジェフと比較的与しやすい相手が続くだけに、ここは何としても首位戦線に踏みとどまりたい。
琉球 1-2 武蔵野


栃木ウ - 金沢 (栃木市)
前期第1節 (3/14)  A 0△0 ソニー 
前期第2節 (3/21)  H 1○0 武蔵野 
前期第3節 (3/28)  A 1●5 SAGAWA 
栃木は、前節こそ大敗したものの、ソニーに引き分け、武蔵野に勝利。予想以上の健闘と言っても良いだろう。
一方金沢は、久保、根本など有名どころを並べた上に赤星も加入。台風の目かと思われたが
前期第1節 (3/14)  A 2●3 武蔵野 
前期第2節 (3/21)  H 2△2 SAGAWA 
前期第3節 (3/27)  A 0●2 町田 
今のところ結果に結びつかない。このまま勝てないと言うことはないだろうが、安定して連勝するというチームにはまだ時間がかかりそうだ。大勝ちするなら金沢だが、栃木が守りきる可能性もある。
栃木 1-0 金沢


松本 - SAGAWA (飯田)
前期第1節 (3/14)  A 0●3 鳥取 
前期第2節 (3/21)  H 0●2 ソニー 
前期第3節 (3/27)  A 1○0 武蔵野 
鳴り物入りで参入してきた松本だが、きつい洗礼を受けてしまった。しかし武蔵野にロスタイムで勝利をつかみ、復活のきっかけとなるだろうか。今後も金沢、栃木、町田と試練は続くが、ここを持ちこたえればその後の立て直しは出来るだろう。
ディフェンディングチャンピオンSAGAWA SHIGA FCは
前期第1節 (3/14)  H 1△1 町田 
前期第2節 (3/21)  A 2△2 金沢 
前期第3節 (3/28)  H 5○1 栃木ウ
勝ちきれない試合が続いたものの、まだ負けてはいない。昨年も出だしは悪かったので、まだまだ勝負を焦ってはいないはず。エース御給匠の復活までは、上位にくっついてゆけば十分だろう。
松本 1-1 SAGAWA


前節に比べて4節の予想の方が、少し自信弱めかも(汗)

 
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by abikozelvia | 2010-04-01 11:22

前期第三節予想結果

なんと、当ブログにもショッカーが現れるようになった模様である。ゆゆしき一大事であるが、心配はいらぬ。野津田にはトンボが多いのだ(注)。夏になれば、野津田のピッチでサッカーをすればトンボを食すること必定という多さである。ショッカーよ、どんどんこい。ライダーキックで蹴散らしてくれるわ!


ショッカーの天敵、仮面ライダーは、トンボのスーパーヒーローです。


ゼルサポの皆さん、およびショッカーご一同様。いろいろとご提案ありがとうござます。が、しかし、ゼルビアスタッフの流れは、
忙しい=>やめよう。
時間がない=>やめよう。
というのが主流でして、忙しい=>決断を早く。時間がない=>知恵を出そう。という流れにならない。「難しい=やらない」としか思えないところが多いのが実情。「気持ちを見せろ」は選手のみならず、スタッフも同じ。目に見える形で示さなければ、やってないのと同じ(と客からは思える)と言うことが理解できないようです。鬼の営業部長でもいないと、だめでしょうね。どこかの観光長官でも引き抜きますか。




3/27(土)
武蔵野 - 松本 (西が丘)
武蔵野 1-2 松本
結果は0-1で松本。的中です。
ロスタイムまで0-0だったということで、武蔵野には悔やまれる一戦。このあたりは、大黒柱が抜けた甘さなのか。松本はやっとの事で初勝利。次節のSAGAWA SHIGA FC戦を引き分け以上で切り抜ければ、大サポーターと共に上昇機運に乗れるかも。


佐川印刷 - ロック (西京極)
印刷 1-1 ロック
結果は1-0ロック。はずれです。
全くもう、ロックおまけして引き分け予想にして上げたのに、もう甘くは見てやらんぞ。


町田 - 金沢 (町田)
町田 3-1 金沢
結果は2-0金沢。的中です。
これについては別に書きましたので省略。


3/28(日)
SAGAWA - 栃木ウ (佐川守山)
SAGAWA 1-0 栃木
結果は5-1栃木。的中です。
堅守を誇っていた栃木ですが、一気に崩壊してしまいましたね。勇人がんばれ。立て直さないと、外されちゃうぞ。SAGAWA SHIGA FCはやっと本領発揮。


ソニー - 琉球 (ユアスタ)
ソニー 1-0 琉球
結果は1-0琉球。大当たりー!!
ソニーは堅実で強いですね。しかし小雪の中の試合はシュート5本ずつという寒さだったもよう。お疲れ様でしたと言いたいけれど、ゼルビアの試合だったら怒り狂うかも。勝ち負け以前に、客を喜ばせる試合運びが出来ないというのは、アマチュアJFLの実情かな。


鳥取 - 流経大 (どらパー)
鳥取 2-1 流経大
結果は2-1 流経大 大当たりー!!
鳥取は勝ちましたけれども、目下2位ですけれども、監督は替わりましたけれども、何となく昨年と同じ雰囲気。勝ち点としての出だしは良いけれども、内容は? 


Honda - 高崎 (都田)
Honda 1-1 高崎
結果は1-2 高崎。はずれ。
HondaFC。ひどいですね。この日は新田がサブに回ったにも関わらず、スリートップ作戦は続行したらしい。それじゃあ無理なんだって先週思いましたが、相手が高崎なら引き分けくらいは、と思ったのが甘い。高崎は結構良い(悪くない)と先週思いましたが、HondaFC相手に勝つまでは、と思ったのが甘い。甘甘でした。高崎は結構楽しめそうです。昨年でも、「このメンバーでは苦しい」と思ったのが前期は結構がんばった。今年はさらに苦しいメンバーかと思ったら、意外にやる。最終的な結果は苦しい立場であることは変わらないだろうとは思いますけれど、楽しませてくれるサッカーかもしれませんね。


秋田 - ジェフ (仁賀保)
秋田 2-1 ジェフ
結果は3-0 ジェフ。的中です。秋田が強いんでしょうか。ジェフが弱いんでしょうか。目下首位ですが、高崎、ロック、ジェフと相手には恵まれた首位ですから、まだまだ何とも言えません。この後も、びわこ、長崎と上位にはこないだろうと予想しているところとの対戦の後で町田ですから、あんまり勢いをつけてこないでほしいですね(笑い)。


長崎 - びわこ (長崎県)
長崎 1-1 びわこ
結果は1-1びわこ。大当たりー!!!!
長崎は90分に追いついてやっとの引き分けですか。びわこが町田戦と同じ程度の出来でしたら、それで引き分けだったのならば・・・と、期待してしまうのは、甘いです。油断大敵。一戦必勝。勇往邁進。

9試合中3試合。90分以降の得点があります。第二節も3試合。レポートした高崎の試合も、あわやロスタイムに得点でした。第一節はゼロでしたが、やはり90分過ぎに得点が入ることは、多いです。それも記録してみましょう。
前期第一節、 90分過ぎの得点 0試合
前期第二節  90分過ぎの得点 3試合。長崎(ジェフ)、鳥取(琉球)、秋田(ロック)
前期第三節  90分過ぎの得点 3試合。長崎(びわこ)、鳥取(流経)、松本(横河)



なんと、大当たり3本を含めて、7的中のすばらしい成績(パチパチパチ)

前期第一節、4勝5敗。
前期第二節 4勝5敗。
前期第三節 7勝2敗。

予想はトータル15勝12敗です。

この成績を維持してゆかなくては・・・無理っぽいけど・・・
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by abikozelvia | 2010-03-30 20:54

二つのファインプレー

なんでも、段幕で鉄槌を食らってママに泣きついたやつらがいるそうである。
情けない奴らである。
ピッチで鉄槌を食らわせて返してやれば良いだけのこと。
さすれば、段幕の鉄槌など乙女の愛撫のように心地よく感じられるに違いない。
みみっちいこと言わず、勝負はサッカーでつけるべきである。
他のチーム同士のことなのでこれ以上は書かないが、情けない奴らである。
以上。




FC町田ゼルビア 2-0 ツエーゲン金沢
65点。かわらず。

MIOの時に、「内容は全く同じでも結果だけは2-2だった可能性もある」と書きましたが、この試合はまさにそれでした。よくまあ2-0で収まったこと。公式記録を見ると、前半のシュート数は5-2。後半は8-6。トータル13-8です。見ていた印象からは、前半は互角で後半は8-2くらいかと思っていましたが、だいぶ違っていました。これほど印象と記録が食い違うことも珍しいです。それだけ、危ない試合だったと言うことでしょう。

前半はちぐはぐで、何をやっているのかわかりませんでした。こちらも写真を撮っていて全く乗らず、なんとなく時間ばかりが過ぎていくようです。シュート数5-2 ? よくわかりません。どちらかと言えば、金沢の方がポゼッションは上だったような気がしています。互角と言えば聞こえはよいですが、がっぷり四つで力を出し合っての互角ではなく、頭をつけあったまま、時間だけが過ぎていくような、ま、互角っちゃ、互角?

後半、星選手がFKを決めて先制します。JFLの公式ホームページの試合評ではPKとなっていますが、訂正されるのかどうかわかりませんが、PKではなくFKを直接ゴールしたものです。その後は次第にゼルビアペース。相手ボールのスローインでも、すぐに奪い返してまた相手陣内で、またスローインになり、また奪い返してと言う、関東リーグ時代に圧倒していたときのような展開になります。が、シュート数8-6が示すように、金沢の方もしっかりチャンスを作って、危ないところでした。

この試合、第一のヒーローは吉田宗弘でしょう。金沢のシュートが正面を突いた部分もありますが、先にシュートコースを見切って動いていたように感じられました。あっさりキャッチしたかのように見えますが、実は読みのファインプレーがあり、ファインプレーと感じさせないほどのファインプレーであったのではないかと思っています。圧倒して攻めてはいましたが、DFではそれほど勝っていたとは思えません。決めさせなかったという結果ではありますが、シュートを打たせる状態までは作らせてしまっていました。攻め込んでいただけに厳しかったという部分はあるとしても、DFが良くて安定していたという評価までは、出来ないかなと思います。

攻撃面では、津田和樹と柳崎祥兵の動きの良さが目立ちました。直接的に点に絡んでいませんけれど、かなりの貢献度であったと思います。またこの日100試合出場を果たした太田康介も積極的なシュートを見せていました。ちょっと欲があったのか、狙いすぎて上に外していたのが残念。こぼれを狙わせるつもりで、アシストのシュートだったら、すばらしかったろうと思います。ちなみにJFL 4年目、105試合目で100試合出場ですから、かなりの記録です。横河武蔵野は強いチームなので、その中で記録達成は立派です。

先制点をたたき出した星大輔のFKもすばらしい出来でした。ほぼ真正面なのでGKからは壁の影で見えにくかったのではないかと思いますが、それにしても大きい得点でした。3試合で2点目。JFLのゴールランキングには早速星大輔の名前が載りました。昨年はこのランキングにゼルビアの選手の名前が載ることはあまりなかったので、今年は常時名前が載るようにしてほしいですね。それも5~6人(笑い)。

で、第二のファインプレーは、相馬監督ではないかと思っています。

ハーフタイムに他の人と話をしていたのですが、勝又慶典の出来が良くありません。替えるのではないかと思っていました。後半の攻め続ける中ではさらにおかしくなり、タイミングがまるで合っていません。「ボールを取りに行こう・・あっ、違う・・・」みたいな、ハイボールに対して競り合うことも出来ず、全くタイミングが合わず、悩み続けて悪い状態に陥ってしまったように思われました。

木島良輔も良くなかったのですが、木島良輔はサイドにいてボールを受けて中に出そうとしているように思えました。星のFKは木島良輔の突破から倒されて獲得したものですが、そのように中にいてくれて受けてくれた方が良いと思っているのですが、この日の木島良輔はアシストに回ろうとするところが多かったと思います。本人に聞いてみたところ、「いろいろと難しかった、今日は」とのことでした。私だったら勝又慶典の方を替えていましたし、話していた相手も勝又慶典を替えるのではないかと見ていましたが、相馬監督の決断は木島良輔の交代でした。W田Tすく氏は、「何とかかんとかで、理論的に?木島良輔を替えるところ」と言っていましたが、よくわからず。そうなんですか?(笑い)

私は勝又慶典の方が木島良輔よりも「より悪い状態」に思えましたから、替えるなら勝又慶典と思っていたのですけれども、「点の取れない状態のまま替えると、悪い状態が長引いてしまう」危険性はありました。逆に勝又慶典に点を取らせてやれば、チーム全体としても大きな転機となりうる可能性があります。

そして相馬監督が選択したのは、木島良輔に代えて山腰泰博を投入することでした。

山腰泰博の高さは圧倒的でした。特に、それまでのゼルビアは低かったですから、そこへ山腰泰博が入ったときの高さは、より以上に感じられたに違いありません。そして勝又慶典のゴールが生まれます。和DたSK氏は「当然の交代」と言っていましたが、私は相馬監督のファインプレーではなかったかなと思っています。勝負師です(笑い)。


一見快勝ですが、結構危なかった。津田和樹、柳崎祥兵など個人は良くなってきましたが、連携はまだまだ。DFも危ないところが多くて、点数としては65点。かわらず。



この日の観客数、3,957人。
晴れの日の野津田開催では4,000人が最低ノルマと思っていますので、この日上ずみは実質ゼロ。土曜日だから少ないというのは、「土曜開催だから平均動員を下げてあげるよ」とJリーグが言わない限り無意味。ピッチの外こそ、「結果がすべて」。


目標まで、後42,050人。
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by abikozelvia | 2010-03-28 22:38