レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

<   2009年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

アルテ高崎戦

アルテ高崎戦

選手は、勝つことによって成長することもあり、負けることによって成長することもあります。

勝っていくうちに次第に自信をつけ、いつしか自身が実力に変わっていく。アルテ高崎は、きっとそうなのでしょう。てっきり、がちがちに守備を固めてカウンターを狙うのかと思いきや、守備は堅いものの攻撃にも力があり、一発屋という感じでは全くありません。普通に強いチームでした。

昨シーズンゼルビアに所属していた田中賢治GKがゴールを守るアルテ高崎。昨年はぼろぼろのチーム状態だったはずで、たいした補強もできていないはずなのに今年は快進撃。この日まで6勝1敗4分けという見事な成績です。スコアを見ると、シュート数は11-10,9-4,11-13,6-6,3-15,7-10,2-20,11-8,9-11,5-8,10-11と、互角か、あるいは押され気味、特に後半のシュートがゼロという試合もあり、「先制して守る」チームです。

そのチームに、先制されてしまいます。前半8分。リーグ得点争いの首位をゆく久保田選手に、あっさりゴールを許してしまいます。わずか8分のことでしたが、その瞬間、はやくもこのまま0-1で・・・と、悪い予想が脳裏を横切ってしまいます。

時間はたんたんと過ぎて、予想通り? 前半はそのままで終了してしまいます。このチームからゴールが奪えるのか、ゼルビアのシュートも、ゴールに届く前にブロックされてしまうことが多く、きわどいところは田中選手がキャッチしてゆきます。ゼルビアは遠目からシュートを打とうと思っていたようですが、まさに田中選手の思うつぼ。長身の田中選手は、長いシュート、特に浮いたたまには強いです。守備を固めている相手だから外からシュートを打とう、おそらく、今まで対戦してきたチームも同じことを考えていたのでしょう。しかし、それがアルテ高崎と田中選手の思うつぼ。このときまでの好成績につながってきたものと思われます。

いやなムードの中でスタートした後半ですが、52分、石堂和人選手のシュートがDFにあたり、ラッキーなコースに角度が変わって田中選手も反応できず、ゴールが決まって同点となります。ゴールの後は、蒲原達也選手に赤ちゃん誕生を祝い、ゆりかごポーズで決めてくれました。

その後は、ゼルビアペースと言うよりも、アルテ高崎に焦りが出たように思います。得意の先行逃げ切りパターンが崩れたことで、守備の意識に乱れが出た部分を感じましたが、それでも守りきって1-1で引き分けとなりました。

シュート数を見ると14-5とゼルビアが圧倒はしているのですが、打ったシュートがDFに跳ね返されることが多く、ゴールまで届いたシュート数は、その半分くらいかもしれません。逆に高崎もシュートまで打てないもののゴール前に攻め込んでくる場面は多く、特に終了前には、ゼルビアDFのミスで、ゴール正面で、パスが直接相手に渡ってしまうことが、たぶん3回くらいありました。よくまあ決められなかったというか、シュートを打たせなかったと言えば聞こえはよいですが、ラッキーと言うしかない気分です。時間もないときでしたし、1点取られてもおかしくないパスミスが3回くらいありましたので、ホント、負けなくて良かったと言うところかもしれません。

これで12試合を消化し、13位です。4位以内まで星勘定してみますと、のこり22試合で15勝5敗2引き分け。これくらいの成績を収めないと、4位は難しいでしょう。また観客動員も、この日は1,300人ほど。雨の降る中、インフルエンザ騒ぎの中、よくきてくれたとは思うものの、観客動員の累積赤字はかさむばかり。残りのホームゲームは11試合ですが、平均3,700人はいらないと、Jリーグ基準の平均3千人に達しません。厳しい数字です。

次節は調子を上げてきたFC琉球戦。相手は今節二人の退場者を出して、中心選手が出られませんし、FW永井選手がけがで離脱中。といっても、ゼルビアも蒲原達也選手が累積で出られず、勝又慶典選手が離脱中ですから、まあ五分です。お互い手負いの状態での戦いですが、当然負けられません。これだけミスが多くてもそこそこの試合ができるゼルビアです。もう少し調子があがれば、15勝もけして無理ではありません。

今のゼルビアは、前半戦負けたことを肥やしとして、成長することが求められています。

がんばれ。ゼルビアの風よ、沖縄北谷で吹き荒れろ。
[PR]
by abikozelvia | 2009-05-26 20:46
次につながるもの

「勝たなきゃ次がないんです」
 ある選手が、良いゲームをしながらガイナーレ鳥取に負けた後、吐き捨てるように言った言葉です。1試合ごとに生活をかけて、自分が、あるいはチームが不振なら、シーズンオフには即自由契約。ていの良い解雇です。そしてまた次のチームを探さなくてはならない。Jリーガーと言えば聞こえはよいですが、実に厳しい世界です。そんな中を生き抜いてくと、こう考えざるを得なくなるのでしょう。「負けたら、次はない」。試合はリーグ戦でも、Jリーガーの人生はトーナメントのようなものなのです。

 鳥取、鈴鹿に続いて笠岡で行われた三菱水島FC戦も、アウェイ3連続の雨の試合となりました。

 試合は、立ち上がりは手の探り合いでしたが、途中からゼルビアが徐々に攻撃を強めて、チャンスを広げてゆきます。しかし三菱水島FCも反撃に出て、攻め込まれることもしばしばでした。公式記録を見ると、前半のシュート数は2-7、後半も1-5でゼルビアが圧倒しているように見えますが、コーナーキックの数は8-9でほぼ互角。つまりシュートを打たれるところまで行くのは少なかったにしても、攻め込まれる回数としては、あまり変わらなかったと言うことです。攻め込まれた原因は、パスミスです。パスカットされてしまうことが多くて、中盤から攻め込まれてしまいましたが、逆に言えば攻め込んでおいてのカウンターではなかったので、まだ人数的には余裕があったので助かったかもしれません。もちろん修行智仁GKのファインセーブも何度もあり、ファインセーブが無ければ危ないくらいの攻撃はされていたと言うことでもあります。

 前半0-0を受け手の後半も、似たような展開。ゼルビアが押し気味ではあったとはいえ、攻め込まれてしまう回数もそれなりに合って、はらはらすることも前半と同じくらいでした。このあたりからは、やや達観してしまいました。目標は2011年なんだから、今年は勉強かな。せっかくあがったJFLだし、1年で卒業じゃもったいないか・・・

 後半からは飯塚亮選手が半田武嗣選手に替わり。さらに終盤、大江勇詞選手に変わって雑賀友洋選手が入りました。もっともこれは、パワープレーとは思いません。大江勇詞選手はFWに入っていて、その代わりに雑賀友洋選手が入ったのですから、FWの交代と考えた方が良いと思います。キックの大江勇詞選手からヘッドの雑賀友洋選手に攻撃のパターンを変えたのだと理解しています。ただ、まだ交代枠は2つしか使っておらず、もう一つ残ったままで終了しました。何試合かこのパターンがあるんですが、もう一つの交代枠、使いたいなぁと言う気はしますね。無理なパワープレーではなくても、変化も必要でしょうし、チャンスも与えてあげないと。最後は、ロスタイム近くになってからCKを深津康太選手が頭で合わせて勝ち越し。ようやく1-0で勝利をつかみました。真ん中で雑賀友洋選手がせった先での深津康太選手でしたので、雑賀友洋選手投入は有効だったといえるでしょう。

 結果を見れば劇的勝利ですから、みんな喜んでいましたけれど、私は喜ぶ気にはなりませんでした。この1試合で終わりなら、「勝って良かった」です。これが開幕戦なら、「勝って良かった」といえるでしょう。しかし、今のゼルビアの立場は、この試合の前で13位。勝った後でも12位です。あと23試合も残しています。23試合も残っているのですからまだまだ4位以内の可能性は十分ありますが、「内容は無いけれども結果は残した」と言う試合が、23試合もできるんでしょうか。残り23試合、おそらく、少なくても、15勝5敗3分け位の成績は必要でしょう。あるいはもっと勝ち点が必要かもしれません。そのためには、結果だけではなく、内容が必要です。

 得点力不足だけであれば、実力がないから仕方が無いともいえますが、そこに至るまでの試合内容がほめられたものではありません。今までできていたことができなくなっている。改善しなくてはなりません。三菱水島FCは、体格もよく、走りますし、テクニックのある選手もいて、私は嫌いなチームではありません。しかし、ミスが多くて粗いところが、現在の順位(最下位)となっているように思います。そのチームと、互角にミスをして互角に戦い、結果だけ残したといっても、この先につながるものは感じられません。

「勝たなきゃ次がないんです」

 この言葉は、リーグ最終節までとっておきましょう。4位をかけて最終戦に臨むとき、そのときには使わせてもらいましょう。それまでは、次につながる内容のある試合を見せてほしいものです。
[PR]
by abikozelvia | 2009-05-19 20:02
いやー、ブログって、大変ですね。
やはり毎試合書かないと、たまってしまいます。

前回のブログから行われた試合は
5月5日に三重県営鈴鹿スポーツガーデンサッカー・ラグビー場メイングラウンドで行われたMIOびわこ草津との試合。1-0で辛勝です。

つづいて、5月10日のホーム、Vファーレン長崎との試合は、1-1で引き分けでした。

まずは雨の中で行われたMIOびわこ草津との試合。天気予報では曇りで、一時雨程度だったのですが、到着前からかなりの雨。やむかと思っていたのですが、結局試合中はずっと本降りで、天気予報ははずれでした。MIOびわこ草津は戸塚哲也監督の前所属チームで、今年から大江勇詞選手、金東秀選手、李成浩選手が移籍してきています。試合前のMIOのアナウンスでも、注目選手として大江勇詞選手の名前があがっていました。女性アナウンサーだったので、イケメン注目なのでしょうか。大江勇詞選手あたりが活躍してくれると、ゼルビアの人気にも貢献するんですけれどね。

雨とともに気になったのは、試合開始直後から、どうも審判の判定がおかしいこと。MIOびいきの判定が多く、スタートから疑問符がつきました。途中では半田武嗣選手に疑惑のイエロー。カードはおろか、ホイッスルすら鳴らないだろうというような場面で、理由のわからないカードを出され、本人もきょとんとしていました。また試合終了時点では、6分以上のロスタイムを取ってMIOに攻撃させ続けています。このあたりの判定は、明らかにおかしいものでした。試合は1点を先制したものの、後半に雑賀友洋選手が2枚目のカードで退場となり、この試合も前節に続いて防戦一方となってしまいます。しかしこの2枚目のカードもかなり疑問。スタート時点から疑問符を持ってみていた目で見ると、疑念を持たざるを得ないものでした。雑賀友洋選手自身は相当がっくりきていましたけれど、審判が違えばどうだったかなと、思います。「審判のことをいっても仕方ない」と言えば、それは現実ですが、言わなければ審判の向上もありません。批判されるから進歩もあるので、すべてを是認していては、審判の向上はあり得ません。審判に対するペナルティーや減俸、あるいはチームに拒否権を与えるなど、審判に対する厳しさが必要です。一方で、給与の増額やビデオ判定の導入など、正しいジャッジを助ける手立ても必要です。いつも言うことですが、批判する側はビデオをスローで再生して批判するのですから、審判にもビデオを見る権利を与えるべきです。「ビデオのない時代の審判絶対」という古くさい考え方を、ビデオのある時代に即して改める必要があるでしょう。サッカーの悪い部分だと思っています。

まあ辛勝でしたが、ともかく1-0で逃げ切り3勝目。次節への期待が高まりました。


ということで迎えたホーム、Vファーレン長崎戦。ちなみに、ブイ・ファーレンではなく、ビ・ファーレンだそうです。ちょっと言いにくいですが、間違えないようにしたいものです。MIO戦が雨でかなり寒い天候だったのと打って変わり、この日は今年初めて30度にも達する好天すぎる好天。私自身も、朝の練習から午前中までの撮影ですっかりばててしまいました。ベテランの多いVファーレン長崎、暑さにばてるか、、、と、、、甘い期待。

この試合も、大変厳しい結果となりました。開始直後、山腰泰博選手が肉離れを起こして退場してしまいます。復帰に、おそらく一ヶ月はかかるのではないでしょうか。勝又慶典選手に続いて、頼りのツートップが二人ともかけてしまう事態に、戸塚哲也監督の表情もかなり硬いものでした。暗雲を吹き払ってくれたのは、交代して出場した大江勇詞選手。石堂和人選手のクロスにどんぴしゃり併せて見事なゴール。交代して2分くらいだと思います。なんと、これでニュースター誕生か、運が向いてきたのかと思ったのもつかの間、PKをとられて、同点に追いつかれてしまいます。

後半、Vファーレン長崎の足は確かに止まりました。ゼルビアが攻撃する場面が多く、圧倒していましたが、要所要所で足を使って、カウンターもとり、身を投げ出してシュート防ぎ、さすがのうまい試合運び、暑さの中でしっかり戦われて、引き分けてしまいました。

ゼルビアの今期の目標は4位以内です。優勝は厳しくても、4位ならまだまだ手の届く範囲ですが、そうはいっても、引き分けが続いていてはそれも厳しくなってしまいます。首位などでリードしているなら勝ち点1を積み上げても価値がありますが、下から追い上げてゆく立場としては3がほしいところでした。

ガイナーレ鳥取とHondaFCとの2連戦。これを第一の天王山と表現しましたが1敗1分けで首の皮一枚残った、という結果でした。これから5月の3試合、これが、早くも第二の天王山となってしまいます。次週が最下位の三菱水島戦。次が、好調とはいえ実力には疑問符がつくアルテ高崎戦、その次が実力はあるはずなのに現在はきわめて不振のFC琉球戦。3連勝できる相手が続くだけに、ここで3つ勝てないと、4位も厳しくなってしまいます。

FWは勝又慶典・山腰泰博で盤石と思われただけに補強ポイントから外されており、2枚欠けてしまうとコマ不足は否めません。飛車角落ちとまではいえないにしても(代わりの選手が入りますから)、飛車角が抜けて金・銀が代わりにはいる、くらいの戦力でしょうか? それでも勝たないことには、どうにもなりません。

もう一つ、観客動員もピンチです。この日は2,514名の入場者があり、JFLの8試合の中ではダントツの1位でした。しかし、目標(Jリーグ昇格基準)とする平均3,000人には未だ達せず、ホームトータルの5試合で8,936人。15,000人目標に対して累計で6,000人のマイナスとなってしまいました。これからのホーム12試合で、平均3,500人が必要となりますが、これは過去にない数字です。また、雨の日もあるでしょうし、多摩市陸上競技場での開催では、かなりのマイナスも覚悟しなくてはなりません。勝ち点の面でも、選手の面でも、観客動員の面でも、追い詰められてしまいました。

こんな時こそ、サポーターの力が必要です。チームの正念場は続きますが、もう一押し、応援よろしくお願いします。
[PR]
by abikozelvia | 2009-05-12 21:07
3戦分まとめて

1-0 流通経済大学
0-1 ガイナーレ鳥取
1-1 HondaFC

だいぶ間があいてしまった。さぼっていた、、、、といえばサボっていたのだけれども、負けが込んでいたので、書くのに間を開けていたこともある。負けてすぐに書くと、だいたいあつくなりすぎるものなので、このブログ、負け続けの中で始めたときに、1週開けて書こうと思っていたわけだ。

まあそんな中、やっとの事で流通経済大学に2勝目を挙げて、いよいよ迎えた最初の正念場が、ガイナーレ鳥取とHondaFCという、昨年の2強との連戦である。

チームはずいぶんと上向きで、良いリズムが続くようになってきた。ガイナーレ鳥取戦でも、試合はゼルビアペースで進み、ほとんどの場面でゼルビアが勝っていたのだが、一瞬スキができてしまう。勝ちはしたものの流通経済大学との試合でも、GK修行智仁の前に相手選手がフリーで待つような場面もあった。もう一人がボールを持って走り込んできて、あわや!!と思わせたが、半田武嗣選手がスライディングして相手は蹴り損ない、無事修行智仁がセーブして事なきを得ている。とはいうものの、GKの前に相手選手がフリーでいること自体が問題だろう。ガイナーレ鳥取戦でも、失点は相手選手が二人にDFが深津康太一人という状況。カウンターと言えばカウンターだが、選手が誰もいないというカウンターではない。ある程度の時間はあって、人数はそろうが、ゲームの中で1回か2回、マークがずれてしまうことがあり、そこで失点してしまう。その1点が返せないというのが、JFLの戦いである。NW北九州いらい続いている、人数はいるのに失点してしまうところが、ここでも修正できていなかったのである。

ただ、それ以外の時間帯は良くなってきており、1点を防ぐ意識があるかどうか、もちろんあるに決まっているのだけれども、それを上回ってさらに防ごうという守備意識が、足りないという結果と思うのである。

つづくHondaFCは、JFLの中でも抜けて強いと思われる相手である。もちろんご承知のように、ここでは先制点を挙げたものの後半退場者が出て、10人になってしまって1点を守りきれずに引き分けである。それでも最強HondaFCに10人で引き分けられたのは、大きな収穫と評価されるところである。

ガイナーレ鳥取戦の前に、これからの2試合、ここで連敗してしまうと相当厳しい。しかし連勝すれば一気に上昇かと占っていたのだが、結果は1分け1敗。まさに首の皮一枚とはこのことだろう。かろうじてつながったようだ。

HondaFC戦の試合後のインタビューで、質問者が切れたこともあってネタ振りもかねて柳崎祥兵選手に質問してみた。「10人になって守備意識が高まりましたか」。この質問の意味は、「10人の守備意識を11人でも持っていれば、今の勝ち点ではなかったでしょう?」という振りだったのだが、伝わらなかったようで、「10人なので引いて守りました」と言う答えが返ってきた。まあ、それはそれでよいのだけれど、結局は10人でも守りきるという意識が続かなければ、この後、この2試合よりは相手が楽になるが、結果はさらに良くなる、とは言い切れまい。

修行智仁選手、よく頑張っている。好セーブも連発しているが、2-1の場面を作られては、いくらがんばっても限度がある。そんな場面が二度と無いことを願うばかりである。ちなみに修行智仁選手は、素になると関西弁のようだ。試合中はどうなのだろうか。関東弁を使おうとして、DFに対する指示が、言葉が少なくなっていないだろうか。修行智仁選手の関西弁がピッチに響くようになるとき、ゼルビアのDFも安定してくるのかなと思ったりしている。

次節は、ゴールデンウィーク真っ最中の5月5日に、戸塚哲也監督の前所属チーム、MIOびわこ草津との対戦である。金東秀、李成浩、深津康太、大江勇詞などもMIOびわこ草津に在籍していたわけで、果たしてどんな戦いになるのか、注目の一戦である。
[PR]
by abikozelvia | 2009-05-01 22:14