レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

<   2009年 09月 ( 24 )   > この月の画像一覧

とりあえず

お詫びいたします。


シールを作ったのですが、持って行くのを忘れてしまいました。

申し訳ありません。言い訳ではありませんが、言い訳ですが、この数日の出来事で、注意が散漫になっておりました。

次回ホームゲームには必ず!!






勝ったから、許してね(^^;


試合のことは、また後日。
[PR]
by abikozelvia | 2009-09-13 22:26

ゼルビア裏通信 Vol2

好評!! か不評!!か、わからないーーー
セルビア裏通信ーーー


その2


おーい、ぼらんちー
どこ、いった~(関西弁のイントネーションで読んでね)
f0204916_1864224.jpg

最近ぼやきが多くなったS行選手。関西人の血が騒ぐのか!!



たいして曲がらないK又選手の腕立て伏せ。
f0204916_1885329.jpg

半年間、なになってたん?



トレーニング中にくすぐられて喜ぶY崎選手と、くすぐるT中コーチ。
f0204916_1810069.jpg

二人はそういう関係?



数少ないアップに耐える男、S賀選手
f0204916_18104237.jpg

ちかい、ちかい、ちかい!!! 叫んでました。



ゼルビアフットサルパークで、普通のお客さんと普通に間違えられて普通にへこんだG給選手。
f0204916_18114910.jpg

最近は普通のお客さんもでかいですから・・・



G給君、ちいさいね。と、数センチ背の高いことを自慢するK賀山広報。
f0204916_18125512.jpg

でもジャンプ力はG給選手の方が上だと思います。
[PR]
by abikozelvia | 2009-09-12 18:15

沖野等さんのこと

2009/09/11 沖野等さんのこと

私が沖野さんに初めてお会いしたのは、野津田のスタジアムでのこと。「強化育成部長に就任しました沖野です」と、にこやかにご挨拶をいただいた。サッカー歴がゼロの私。ゼルビア以外のサッカーは、日本代表選手数名とワールドクラスの選手数名、数十名かな、その程度しか知らないので、沖野さんのことも全く知らなかったのである。

どんな人かと検索してみると、多少の情報が出てきた。ベルマーレやアビスパ福岡でのことに混じって、一番目についたのはアルテ高崎の総監督をされていたという記述である。それも、就任後数ヶ月、昨年の前半でおやめになられている。ご承知のように、昨年のアルテ高崎はぼろぼろも良いところで、チームの存続すら危ぶまれるような状況であった。内紛もいろいろとあったんだろうなと思いながら、いくつかのサイトをたどっていると、とあるサイトに出会うことになる。

アルテ高崎のサポーターが、シーズンを振り返ってあれこれと書いているのだが、昨年のアルテ高崎のこと、あきらめのような文章が続いている。その最後「シーズンの前半、チームのために奔走された沖野・元総監督に感謝したい」と結ばれていたのには、驚いた。サッカーのサポーターと言えば過激なイメージがある。もちろんクルヴァの面々は紳士淑女ばかりであるが、他のサポーターのイメージとしては結構な毒舌家と思っているわけで、そのサポーターが、ぼろぼろのチームを、前半で、やめたか追い出されたのかはわからないが、チームを出て行った総監督に「感謝したい」とは、驚くしかなかった。

普通で「無視」だろう。言及するなら文句の一つも書かれて当然だと思うのに、まさか感謝されているとは。

実際出会ってみると、沖野さんとはそういう人であった。トップの試合はもちろん練習にも顔を出し、ユース、ジュニアユースの試合もこまめに視察している。それ以外に他チームの視察にいったり、先乗りしたりと、1週間に10試合くらい見ていたときもあるのではないだろうか。もちろん全国に渡ってである。私も練習で会い、ユースで会い、ジュニアユースで会い、JFLで会いと、1週間に5回くらい沖野さんに会うこともあった。ホントにこまめに、可能な限り顔を出してみて歩く人であった。最近はレディースクリニックやゴールキーパークリニックを開始したり、サッカー教室を始めたりと、普及・育成には特に力を入れられていたようである。

9日の日、トップチームの練習が野津田であり、沖野さんも来られていた。たしかに、夏頃から、やや体調がお悪いのかなと思う場面もないではなかった。とはいえ、まさか、お亡くなりになられてしまうとは。

享年50歳。私より3つお若い。自分より若い人が、一昨日会って元気だったのに、昨日倒れて、今日亡くなられてしまう。さすがにショックは否めない。まだまだやり残したことはたくさんあったはず。ゼルビアがJ2に昇格する姿を、ユースやジュニアユースが高円宮杯を争う姿を見せてあげたかった。ご本人が、一番無念であろう。

心よりご冥福をお祈りするとともに、残されたご遺族の今後に平安が訪れること、祈念させていただきたい。安らかにお眠りください。
[PR]
by abikozelvia | 2009-09-11 19:31

訃報 沖野等氏

FC町田ゼルビア 強化育成部長 沖野等氏

11日未明、お亡くなりになられました。心筋梗塞です。

昨日のレディースクリニック中に倒れ、救急車の中で心肺停止状態に。
その後賢明の蘇生措置が行われましたが、残念ながら再び元気なお姿を拝見することは出来なくなってしまいました。

まだ50歳くらいであったと思われます。




謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。
[PR]
by abikozelvia | 2009-09-11 12:55

マイ・3倍増計画

1万人きてくれー。
スタジアムの収容人員を超えて問題があるなら、消防署に日参して特例で1万人入れてもらおうじゃないですか。消防署だって、消防のせいでJリーグにあがれなかったとは、言われたくないはず。
仮にそれでもだめでも、1万人きたけれど入れなくて4000人帰ってもらったと言うことなら、じゃあしょうがないねと、Jリーグだって認めてくれるでしょう。やるだけやらなきゃ。

鳥取は、とりぎんバードに1万人計画を立てています。長崎は、準備不足で来期の昇格は無理だと言われてしまいました。で、ゼルビアは?



というわけで、一人でも多くの人にきてもらおうという、マイ・3倍増計画。

前回、好評でした選手写真を、ショップで2000円以上購入してくださる方に差し上げる企画。今回もやります。さらにパワーアップして、やります。詳しくは、オフィシャルの発表をお待ちください。

モノクロのオリジナルプリント、完全未公開、限定1枚、サイン入り、永久保存版プリントの販売も、数を増やしてさらに継続。


そして、ショップでいくらでも良いので購入してくださる方に、ちっちゃなシールを1枚。

たいしたものではありません。

期待するほどのものではありません。

ゼルビアのエンブレムではありません。

どんなシールかは、スタジアムのゼルビアショップで買ってみてのお楽しみ。








そして、最後に笑うのは、俺たちです。
[PR]
by abikozelvia | 2009-09-10 19:08

性懲りもなくまた予想

ついに町田3倍増計画が・・・・発表されませんねぇ。

Jリーグの予備審査があるので忙しいのでしょうか。完璧な書類をそろえることよりも、数字を出すことが先決のように思いますが・・・。それがなによりの、審査準備でしょうに。




パンパカパーン パパパ パンパカパーン!!
さて、恒例の次節予想!!!
といって、過去2回の通算成績が5的中13外れではありますが・・・


9/12(土)
FC刈谷 - 鳥取 (豊橋)
勝てませんねぇ。刈谷。ここ5試合で2分け3敗の17位です。守備は修正されて、ここ4試合で2失点なのですが、なんと得点はここ6試合ゼロ。11試合で1得点しかしていません。16位のTDKとの勝ち点差も12と広がり、連勝は難しそうな状況だけに順位を上げるのは無理そうですが、17位であれば、無条件降格ではない可能性もあります。18位、三菱水島との勝ち点差はわずかに2。何が何でも積み上げたいところですが、相手は鳥取。
3位の鳥取ですが、ここ5試合では2勝1敗2分け。しかも直近2試合は連続スコアレスドローです。点を取るときはとりますが、さて、必死の刈谷を相手にどうなりますか。5-0もあるところですが、刈谷の奮起に期待して、FC刈谷 0-0 鳥取


北九州 - びわこ (本城)
4位の北九州と6位のびわこの対戦。HondaFCに逆手負けを喫した北九州は1勝1敗3分け。佐川印刷と引き分けたびわこは1勝4分けです。18失点とリーグ最小を誇る北九州守備陣ですが、ベテランも多いだけにそろそろ疲れも出てくるかも。一方ひたすら粘る印象のびわこ。さて、これまたきわどい勝負となりそうですが、また引き分けという可能性も大。北九州 1-1 びわこ

佐川印刷 - 長崎 (西京極)
9位の長崎と12位の佐川印刷の対戦は、同じ25失点同士の戦いです。なんと得点では12位の佐川が34と、28の長崎を大きくリードしているにもかかわらず、順位は下。長崎の試合巧者ぶりが光ります。1勝1敗3分けとやや低迷期に入ったか、佐川印刷に対し、2勝3分けと負けなしを続けている長崎。しかしそろそろ得点力の差が勝敗に現れてくるのではないかと見て、佐川印刷 1-0 長崎


9/13(日)
ジェフ - ロック (東総)
カタカナ対戦となるこの取り組み。ジェフは1勝1敗3分けで8位。ロックは2敗3分けで14位まで順位を落としてしまいました。リーグ最小18失点ながら、19得点しかできないジェフに対し、ホンダロックも22得点、23失点と、ともに堅守得点力不足の様相。予想としては、ジェフ 0-0 ロックしか無いでしょう。

関係ありませんが、ジェフユナイテッドのサテライトチームであるジェフリザーブス。これから上を目指す選手ばかりなのですから、何が何でも得点しないと、個人として這い上がれないのではないかと思います。余計なお世話ですが、ジェフリザーブスの選手は、チームの勝利も大切ですけれど、自分の得点にもっとこだわらないと、リザーブスでやっている意味がないように思います。JFLにずっといるつもりの、独立したクラブチームなら話は別ですが。


武蔵野 - 流経大 (武蔵野)
13位の流経大は40失点。堅守と思いきや、そこそこ点をとられている2位の武蔵野は27失点。しかし得点はともに33。前節しぶとくロックに勝って、1勝2分け2敗ながら、2位に順位を上げた武蔵野。果たして前節の勝利が上昇機運に結びつくのか。前節は刈谷に1-0で勝利して、2勝1敗2分けの流経大だが、やはりトップメンバーが欠けてしまうと戦力は不足気味か。武蔵野が勝つか引き分けか。流経の勝利は難しそうではあるものの、得点力では並ぶだけに、ここも、武蔵野 1-1 流経大


ソニー - Honda (宮城S)
21失点と堅守を武器に5位につけるソニー仙台は、4勝1分けと絶好調。一方王者HondaFCは1勝1分け3敗で屈辱の12位から前節勝利で10位まであげてきた。けが人が多くて戦力が整わないようだが、意地でも二桁順位は避けたいところ。しかし北九州より勢いはあるだろうソニー相手に、勝ちきるまでは難しいか。ソニー 1-1 Honda


SAGAWA - 三菱FC (佐川守山)
前節引き分けも余裕の首位SAGAWA SHIGA FCは、2勝1敗2分け。町田と引き分けたものの、崖っぷち直接対決のTDKに痛い黒星を喫した三菱水島は1勝1分け3敗の18位。がんばってはいるものの、SAGAWA SHIGA FCの安定感の前には苦戦は免れない。SAGAWA 3-1 三菱FC

TDK - 高崎 (秋田陸)
1勝2分け2敗で11位まで順位を落としたアルテ高崎。前節の三菱水島戦に勝利したことで、2勝2敗1分けと次第に上向き、16位以上はほぼ確保したTDKの対戦。ある意味どちらも開き直って、思い切って戦える立場となったわけで、好ゲームもあり得るか。勢いのTDKか、立て直しを図る高崎か、やはり結果はTDK 1-1 高崎あたりか。


町田 - FC琉球 (町田)
御給匠の加入でバランスが良く、戦力が整いつつある町田は、2勝3分け、後期負けなしの7位まであがってきた。1勝2敗2分けの琉球は、絶不調は抜け出したものの粗い展開が続いて15位からなかなかあがれない。準加盟していないプロチームと言うことで、今ひとつ集中力不足の感もある。ただし町田はホームで3勝3敗6分けなのに対し、琉球はアウェイで6勝5敗1分け(ホームは2勝8敗3分け)とアウェイに強い。果たしてどの目が出るか。しかし予想は、これ以外にあり得ない。町田 3-0 FC琉球




さてさて、発表されない3倍増計画。トルシエ総監督が来るそうですが、それでプラスアルファが何人になるのかなぁ。だいたいトルシエが来るというのは、純然たる他力本願。プラス何人になろうとも、ゼルビアの心意気とは関係ありません。自力で集めてこそ、自立したクラブチームというものでしょう。琉球ファンが1万人くらい来てくれれば、それもOKですけれどね(笑い)

と、まあ、文句ばかり言っていても、言うだけでは話になりません。
何ができるのか、何かしなければ。
たとえプラス1人に過ぎなくても、気持ちを見せなくてどうする。

という、マイ・3倍増計画は、次回発表。
[PR]
by abikozelvia | 2009-09-10 00:47
2009/09/08 後期第8節・結果予想 採点結果

いやー、難しいですね。当たるはずも無いですが。

MIOびわこ草津1-1 佐川印刷SCの予想に対して、結果は1-1の引き分けで、的中!
HondaFC 0-2 NW北九州の予想に対して、結果は2-1でHondaFCの勝ち。
流通経済大学 0-1 FC刈谷の予想に対して、結果は1-0で、はずれ・・・・
アルテ高崎 0-3 町田ゼルビアの予想に対して、結果は0-3で、大的中(^^)vvvv!!!!
三菱水島FC 1-1 TDK SCの予想に対して、結果は0-1でTDK。はずれ。
ホンダロック 1-0 横河武蔵野の予想に対して、結果は1-2で横河。
鳥取 1-2 ソニーの予想に対して、結果は0-0の引き分け。
琉球 2-1 ジェフリザーブスの予想に対して、結果は1-1の引き分け
長崎 0-1 SAGAWA SHIGA FCの予想に対して、結果は2-2で引き分け。

2勝7敗です・・・・。

引き分けが多いですね。混戦のJFLですから、引き分けが多くなるのでしょうか。

7節が8引き分け。8節も4引き分けです。
後期1節は2引き分け。2節が0。3節が2引き分け。4節が1引き分け。5節は4引き分け。6節が3引き分け。後期に入って特に引き分けが多いと言うことでもなさそうですが、大量得点の荒れた試合が多くなる一方では、1-0といったスコアも多く、疲れなのか、決定力不足と守備の崩壊が混在する様相であろうかと思われます。うむぅ。次節の予想はどうするのか。難しいところです。
[PR]
by abikozelvia | 2009-09-08 09:24
2009/09/07 スポーツビジネス経営者に求めるもの

昨日の3点目。GKがはじいたのかと思ったら、バーに当たったらしいですね。カメラのファインダーをのぞいていると、アップでみれる反面そのあたりがわからないのです。
また1点目も、柳崎祥兵選手からのパスはフリーの飯塚亮選手にピンポイントですね。何となくほおりこんだのかと思ったら、しっかりみていて、狙って出しています。すごいですね。動画で見るとあっさりライン際を抜いたように見えますが、目の前で見ていた私にすると、まさかと思う狭い隙間を抜けてきていて、その上であんなピンポイントのパスが出せるとは。柳崎祥兵、GoooooooooD JoB!


さてさて、昨日の試合前、ピッチ前で(株)ゼルビアの下川社長にお会いしたので、尋ねてみました。最近いらしてますよね? 
アウェイもよくきていらっしゃるのはわかっていましたが、毎試合きているかどうかをチェックしているわけではないので、「最近は社長きていないんじゃないの」と、先日誰かに言われたときに、どうだったかはっきりしなかったものですから。
「リーグ戦は全部見ていますよ」とのこと。そうですよね。

いや、これ、大切だと思います。

スポーツビジネスと言う言葉が使われ始めた頃、その当時のイメージは「運動選手が好きだけでやってもうまくゆかない、きちんとビジネスとして考えなくては」と言うことだったように思いますが、その裏には、プロレスラーが新団体を設立しては分裂してつぶし、また作る、といったイメージがあったように思います。それじゃあだめだから、というのが、スポーツビジネスという言葉が使われ始めた当時の印象です。

ところが、その後スポーツビジネスと言う言葉は一人歩きを始め、今はむしろ弊害が大きく出てきているように思います。すなわち、スポーツが好きでもなく、そのチームにこだわりがあるわけでもなく、単純にビジネスの一こまとしか考えないスポーツ経営者が、中心的な存在になりつつあるのではないでしょうか。すなわち、外資系ファンドが株を買い占め、会社を切り売りして利益を出すのと、変わらぬスポーツビジネスになりつつあるように思うのです。このチームががだめなら他のチームでも良い、サッカーがだめならフットサルでも良いしバスケットでも良い。Jリーグでもフロントと現場でもめたりしますが、私はそういうことが経営の根底にあるのではないかと思っています。ゼルビアだけではなく、サポーターはそのチームが好きなのです。愛している。おまえがだめならほかの女で良いさとはけして思わない。一途なのです。それがサポーターというものでしょう。しかし経営者は、チームをビジネスの道具としか考えず、利益が出なければ切り売りしても良いと考える。それでは、サポーターの喜ぶチーム作りはできないでしょう。

サポーターの喜ぶチーム作りをするとは、すなわち顧客満足度を上げると言うことです。その辺も勘違いしている経営者が多いように思いますが、サポーターはお客さんですから。お客さんの気持ちを大切にできなければ、顧客満足度を上げられはずがない。すなわち、だめ経営者です。失格です。負けるからサポが怒る、じゃあ金だして高い選手をとるしかない。その程度のことには、経営知識はいりません。誰でもわかります。それを繰り返すだけで、スポーツビジネス云々を語ろうとは、笑止千万とはこのことでしょう。

別に下川社長を持ち上げるつもりはありません。そもそもスタジアムで会う以外にはおつきあいもありませんし、人間性がどうなのか、経営手腕がどうなのか、何も知りません。ただ、いつもスタジアムにきていて、負ければ泣き、怒り、「まったく、○○はなにやってんだ」と怒りを爆発させていたりする。それが、大切だと思うのですよ。大切と言うより、基本ですね。この基本を押さえた上で、スポーツビジネスに取り組まないと、机上の論理であれこれいっても、スポーツビジネスを語る資格も、経営することできないでしょう。語る前に見ろ、応援しろと。

スポーツビジネスの経営者は、サッカー経験者である必要はありません。監督をやるわけではありませんからね。だいたい、お客さんだって、私もそうですが、サッカー経験のない人も大勢いるでしょう。その人たちの気持ちを理解して経営するためには、経験者であるという必然性はないわけです。ただし、好きでなければいけないし、そのチームを愛さなくてはならない。それが、経営者たるものの、第一条件だと思います。その第一歩が、試合を見ること、応援することです。

ま、例外的に1試合、2試合見れないと言うことはあるにしても、経営トップは全試合見る。Jリーグは入会審査に当たって、そういう基準も設けた方が良いのではないかと思います。
[PR]
by abikozelvia | 2009-09-07 18:58
2009年9月6日 JFL後期第8節 FC町田ゼルビア 3-0 アルテ高崎

ここのところ涼しかったのですが、今日は日差しもあって暑い一日となりました。といっても、真夏の暑さではなく、秋の残暑です。それでも、ピッチの中で走るには、厳しかったでしょう。

久しぶりの快勝。天皇杯も合ったので、HondaFC以来になりますか? 一ヶ月以上勝ちがなかったので、ずいぶん久しぶりです。

ピッチに出ていくと、Kさんから「ここは狭いですねぇ」と声をかけられました。90m以上はあるだろうけれど、野津田の100mよりは狭く、95mくらいかなぁ、とのこと。確かに狭いです。写真を撮ってみるとすぐわかります。反対側のゴールが普段より大きく写ります。つまり、短い。特にハーフライン付近の選手はより大きく写りますし、そのあたりの攻防が多いわけですから、写真的にはおおだすかりです。しかしゼルビア的には、大変に厳しい条件です。狭いピッチに人数をかければがっちり守りやすくカウンターをとればすぐに相手ゴール。アルテ高崎にぴったりの狭さ。これは厳しくなるかなという予感は、あっさり覆ります(^^)

9分。ゴールライン際を突破した柳崎祥兵選手からのボールを飯塚亮選手が押し込み、はやばや先制点を奪います。このときの殊勲は柳崎祥兵選手でしょう。中に入っていくかと思ったら、逆にゴールラインぎりぎりを回って突破して、従ってオフサイドのない状況からクロス。安心して前に詰めていた飯塚亮選手がきっちり決めました。その向こうには初スタメンの御給匠選手。でかい御給匠選手がゴール前に入れば、DFは当然引きずられて、飯塚亮選手はノーマーク。

2点目は前半も終わり近く。やはり御給匠選手が前に走る。DFはつられる。一歩下がっていた酒井良選手は、フリーでボールをもらって正面から思いっきり振り切ったシュート。あれだけ思いっきり打たれてしまうと、田中GKも止めきれません。

後半に入っての3点目は、齋藤貴之選手からのクロスを御給匠選手がシュート、GKがはじいたところに柳崎祥兵選手がいて、ごっつぁんです。

いやー、御給匠選手本人は、得点できなかったので不満そうでしたが、とっても効いてました。これです。これ。足りない部品がそろって、やっと歯車がかみ合った状態。今日のゼルビア、けして絶好調ではありません。普通です。今までが普通じゃなかった。やっと普通になりました。まだまだ、これからです。

後半は御給匠選手に代わって山腰泰博選手が登場。たぶんならしでしょう。足の状態を見つつ試合勘を取り戻させるための起用と思います。さらに大江勇詞選手、金東秀選手と投入されて、守りに入るでもなく、無理に攻めるでもなく、がっちりと勝利をものにした感じです。

右サイドバックで出場した齋藤貴之選手。やっと普通です。前期出場したときは、初出場の時はがちがちで、たぶん本人は出場したことを覚えていないと思います。その後の試合は緊張のためかあがることができず、ずっと後ろにいるばかり。今日やっと普通になりました。本人は前期の出場は緊張で忘れてしまい、今日が初出場だと思っているかもしませんが、内容的にはそうかもしれません(笑い)。DFでの貢献もあるので、森ちゃんも危ないかな(笑い)

登場以来リーグ戦負けなしの大前博行選手。いつもよりはシュートを打ちましたが、もう一つ積極性が足りません。打てそうな場面でまだパスしにゆきます。打ちに行ってだめだからパスするのではなく、はじめからパスするつもりで入っているように見受けられます。大前博行選手のシュート力なら、GKはキャッチできずにはじくことが多いと思いますので、はじけばパスになるかもしれません。決まればラッキー、はじけばOKのつもりで、もっと打ってほしいです。と、書いていて気がつきました。カウンターをとられるリスクもあるわけですね。でも、打てそうな場面では、打ってほしいなぁ。

試合前の勝敗予想は、希望を込めて3-0でしたが、3点とった後は予想が外れても良いから4点、5点と思っていたのに、きっちり3点でやめてくれる律儀な選手たちでした。まあ、4点目をとって1点返されるよりは、0で押さえたことは良かったです。

これからゼルビアは勝ちますよ。勝っていると、割と積極的に交代枠を使うのが戸塚哲也監督。ということは、サブの選手たちも、これからの方がチャンスが多くなるかもしれません。UVA戦でゴールを決めた半田武嗣選手や、大江勇詞選手のゴールなども、期待したいですね。
[PR]
by abikozelvia | 2009-09-07 00:11

もうじき?

こうなる・・・・
f0204916_2243334.jpg








本当は、読売ジャイアンツ寮。ゼルビアの寮も、だいたい同じでしょうか(^^)
[PR]
by abikozelvia | 2009-09-04 22:43