レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

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関東社会人トーナメント

2009/11/16 関東社会人トーナメント

都道府県リーグから地域リーグへの参入を目指す大会。そのか関東版である関東社会人トーナメントが山梨県で開催されました。

なんと今年は、優勝が佐川コンピュータ、準優勝が東京海上日動と、東京の2チームが関東リーグ昇格を決めてしまいました。初戦で優勝候補筆頭のTFSCが負けてしまうと言う波乱がありましたけれど、今年は東京が優勢だと思っていたとおりのワンツーフィニッシュ。そのTFSCを破ったAVENTURA KAWAGUCHIは、佐川コンピュータとの昇格決定戦を前に、「出場停止選手を出場させた」と言うことで失格となってしまいました。大会前に問い合わせをしたらしいのですが、どうも返事をした担当者と大会コミッショナーの見解が相違していたのでしょうか? 一年をかけての大会だけに、こういうトラブルは残念です。

これで来年の関東リーグは、1部にFC KORIA。2部にはエリースFC、日立ビル、佐川コンピュータ、東京海上日動と、東京勢が半分の4チーム。遠征が楽で、良さそうですね(東京は)。



そして注目の地域リーグ決勝大会は、今週土曜日から。
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by abikozelvia | 2009-11-16 19:15
2009/11/16 JFLも残り2節になりました。

JFLも残り2節。ということで注目の(というほど接戦ではありませんが)優勝と、(他人事ではありますが)緊迫の4位戦線を見てみましょう。


1 SAGAWA SHIGA FC 60 +22
首位佐川は横河武蔵野との勝点差が4。残りの対戦相手はジェフリザーブスとホンダロック。両チームとも目標の無くなった立場ですから、一応楽勝で優勝・・・とは思いますが、まかり間違うとどうなるかわからないのがサッカー。でもまあ、負けはしないでしょう。2引き分けでも横河との得失点差を考えると、まず優勝は動かないかな。

2 横河武蔵野FC 56 +12
残りの対戦はびわこと高崎。SAGAWAより動きも良くのびのびしていますから、たぶん2勝。悪くても1勝1わけで勝ち点60-62

3 ニューウェーブ北九州 54 +17
のこりは高崎と町田。高崎には勝つだろうと思いますが、高崎も前節大敗しただけに、守ってしまうという可能性もある。悪くても引き分けにはなるでしょうと言うことで、55-60。町田は勝つつもりですが、一応ね。

4 ソニー仙台FC 53 +14
これが、残りは三菱とジェフ。たぶん連勝間違いなしと思っているので、勝ち点は59。これが問題なんです。

5 ガイナーレ鳥取 52 +26
問題の鳥取ですが、ロックと長崎。仮に連勝するとしてみましょう。連勝しても58。ソニーに届かない。ということは、北九州が横河を抜くしかないわけですが、横河はリードが4あるので、これは難しい。となると、北九州しか抜く相手がいない。北九州は高崎に勝って57。最終戦で町田に勝てば60となって文句なしですが、もし引き分けると鳥取と58で並ぶことに。得失点差があるので、勝ち点で並べは鳥取が抜きます。

ということは・・・

6 町田ゼルビア 50 +7
のこりはTDKと北九州。もちろん勝つつもりですよ。勝つとすれば、56になります。そうなれば北九州は57止まり。・・・・

7 Honda FC 48 +13
調子を上げてきたHondaFCは、流経大とびわこ。勝つでしょう。勝てば54。

大変ですよ。本当に最終戦、町田と北九州に昇格がかかってくる可能性が高いです。町田が勝てば鳥取が昇格。もちろん北九州が勝てば昇格。引き分けなら鳥取が昇格と言うことも。町田としては、まだ鳥取が絡んでくれた方が良いです。負ければ鳥取が落ちる、となれば、全力を尽くして公平に戦わなくてはというモチベーションになります。目の前で泣かれるのも気の毒ですが、手を抜いては鳥取に申し訳ない。勝っても何も残らないと戦いにくいですが、スポーツマンとして全力を尽くすためにも、鳥取と北九州に絡んでもらう方が良いです。しかし、きついことになりそうです。まずは次週のTDKに全力です。そして、最終節はベストを尽くすのみ。

JFL的には、上位対戦が町田vs北九州の1試合しかないというのは、ミス。このラストに上位の直接対決が多くあれば、盛り上がるし、勝っても負けても納得でしょうが、上位対下位の対決ばかりが残ってしまったというのは、緊迫感は抜群ですが、イベント的には残念ですね。

しかしきつい。来年は逆の立場もあるだけに。
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by abikozelvia | 2009-11-16 18:37
2009/11/16 SAGAWA SHIGA FC 1-3 FC町田ゼルビア

ああ、すっきりした。ホント久しぶり。首位SAGAWA SHIGA FCに快勝です。

確かに勝って良かったのですが、それ以上に良かったのはみんなが前を向いていたこと。負けたとしても私は満足できるのですが、負けてしまうと「やり方を変えなくては」と思ってしまう可能性があるので、勝ちにつながったおかげで、「これで良かった、またやろう」と言う気持ちになるでしょう。そういう意味で、勝って良かった。

個々には、できの良かった選手、ミスの多かった選手、いろいろでしたけれども、それでも前を向いていたことに大きな意味があります。石堂和人、いつになく前を向いていました。ある意味、石堂和人の特徴は横かもしれません。横を向いてのパスが多いですし、後ろへのパスも多いのですが、前を向いていることで、横へのパスも効果が増したように思います。大前博行。最近は守備の人でしたが、この日は前に出てきました。後半は守りに重点を置いたかなとも思いますが、ここ数試合の中ではもっとも攻撃に参加していたように思います。森川宏雄、山腰泰博、スタメンを外れていましたが、戻ってきて気迫が違いました。山腰泰博は普段はボールを受ける立場ですが、積極的に取りに行ってもってあがる場面も多く見られました。戦術的にどうかと言うことはさておいて、そういう気持ちがゴールにつながるのだろうと思います。森川宏雄選手。高い打点からのヘッドでのゴール。久しぶりです。今年はスタメンに起用されていても、ミス無く時間を過ごそうというとばかりに気を遣っているようで、はっきり言って良いところがありませんでした。しかし外されていたことで、再び戦う意識を持ってくれたようです。やはり悪いときは外さないとだめですね。使うばかりが温情ではなく、外してやることも温情だと思いました。もっとも森ちゃんは「ほめると頭に乗り、たたくと伸びる」タイプだと思いますので、これ以上ほめるのはやめておきます(笑い)。これからはドンドンたたきます(爆)。

この試合の肝は、御給匠だったかなと思います。優勝のかかってるSAGAWA SHIGA FCは、緊張していたようです。特に一昨年はSAGAWA SHIGA FCに所属していただけに、御給匠の怖さを知りすぎていました。そのためマークを二人つけていたように思います。ということは、周りであく選手が出てくるわけで、それがSAGAWAにとっての「ずれ」だったように思います。もっとも、気持ちはわかります。私がSAGAWAの監督でも、二人でマークしろと指示したかもしれません。それがシステムのずれを産んでしまったのは、優勝に対するプレッシャーと言うことなのでしょう。


酒井良選手。試合中念力を送っていましたよ、「戦え、前を向け」って(笑い)。届いたでしょうか。出来そのものは、100点にはかなり遠かったと思いますが、前を向いて戦う意志を見せていたこと、それが3点目のゴールにつながったと思います。前を向いたから結果につながったのであり、結果を求めたら結果が出るわけではありません。結果という言葉は、「むすびのはて」と書きます。最後に来るから結果なのであり、最初に結果を求めるのは、日本語として間違っています。結果は必ずやってきます。それがよい結果であるかどうかが決まるのは、内容でしょう。

JFLはリーグ戦です。上位のJリーグもリーグ戦です。JFAが高校年代にプリンスリーグを創設したのも「世界中のサッカーはリーグで戦っている」からです。リーグ戦は負けても次があります。サッカーですから、良い内容で負けることもあり、悪い内容で勝つこともあり、弱いチームが勝つこともあるでしょう。しかしトータルすれば、良い内容の強いチームが勝つ、それがリーグ戦です。トーナメントのように負けたら終わりではなく、もっとも良いサッカーをしたチームに優勝がやってくるようになっているのが、リーグ戦です。リーグはリーグとして戦わねば、トーナメントのような戦い方をしていたのでは、トータルすると勝てないだろうと思っています。

森川宏雄のゴール。山腰泰博のゴール。よーし! と思ったら、あっという間に1点返されてしまいました。全く余分な失点でした。ひどい未熟者です。まだまだです。まだまだの未熟者が後ろを向いていたら、どうにもならない。もっと上手くなりたいと思うなら、前を向かねばいけません。もう上手くならないから現状で何とかやりくりしようと思うなら、前も後ろも横も、四方を向いてやりくりしなくてはならいのですが、もっと上手になろうと思うのならば、前を向かねばいけません。猪突猛進ではありません。猪突猛進とはとにかく突っ込むことですから、それでは上手くならない。どうしたら前に進めるのか、考えて、工夫して、選択するから前を向く価値があるので、猪突猛進ではいくらやっても上達しませんから、前を向いていてもあまり値打ちはありません。

さて2-1となってどうするのかな、守るのかなと見ていましたが、大丈夫、ちゃんと前を向いて進んできました。だから3点目が取れたわけです。前を向いたから、良い結果も出たのですね。

選手の皆さんの目標はなんでしょう。インタビューでは「J2に昇格します」などという受け答えをしている選手が多いのですが、ホントにそれで良いんですか?
我々外野は、それで良いんです。やった、昇格したで良いんですが、選手の皆さんはそれでよいのでしょうか。J2に昇格しました。ハイ、契約満了で、来年は別の選手と契約しますと言われたら、なんにもならない。契約できても、試合に起用してもらえなくてはおもしろくない。使ってもらっても、負け続けだとしょうがない。

選手の皆さんの目標は、J2に昇格して起用してもらい、勝利を重ねてさらに上を目指すことでしょう。JFLで4位以内に入ってJ2に昇格することは通過点に過ぎず、目標ではないはずなのですが、教科書通りの無難な答えをしているうちに、それが自分の目標なのだと勘違いしてしまったのではありませんか? J2で起用してもらって勝利に貢献できるプレーを目標にしていたら、今の自分に課するプレーも違ってくるはず。大前博行選手、後期からずっとスタメンで、今やチームに欠かせない存在ですが、そのままJ2にあがったときに起用されて、「よくやった、また来年も契約したい」と言ってもらえるプレーでしょうか。4位に入るためには欠かせない存在でも、J2でスタメン起用され勝利に貢献する存在かどうかは? 自分ではどう思っているのでしょう。スポーツは積み重ねです。試験なら一夜漬けで徹夜で暗記しても合格するかもしれませんが、スポーツは徹夜で練習しても翌日の試合に勝てるわけではありません。むしろ負けますよね。スポーツこそ、積み重ねしかないのですから、J2にあがってから気がついてももう遅い。選手にとっては幸いにして、もう一年時間が出来ました。その時間に、実力を積み重ねてゆかなくては、あがった後の一夜漬けでは、戦えませんよ。

しかし、久しぶりの快勝でした。こんな試合は、竜ヶ崎での流通経済大学戦。仁賀保でのTDK戦、都田でのHondaFC戦、浜川での高崎戦に続いて、守山でのSAGAWA SHIGA FCで5試合目ですね・・・・あれ? 野津田は?

まだ、野津田ではこういう試合を一度も見せたことがありません。相手は8連勝して絶好調のTDK。前期は圧勝していますが、まるで違うチームになっていることでしょう。SAGAWA SHIGA FC戦では空中戦に勝利していました。最近負け気味だったのですが、この試合では制空権を握り、それが勝利に大きく貢献していたと思います。しかし、SAGAWA SHIGA FCは、「全チーム中でもっとも平均身長が低い」(前期の対戦の後の佐川・中口監督談話による)ので、ここで制空権を取ったとしても、ある意味当然です。次のTDKは長身選手もいますし、連勝の原動力がセットプレーであるらしいので、長身選手が貢献していることは十分予測されるところです。SAGAWA SHIGA FCで握った制空権、本物かどうかは次節のTDKで真価が問われます。

前を向くことは出来ても、勝利することは簡単ではありません。勇気を持って攻めることはできても、勝利することは簡単ではありません。勝利することは大変難しいことですが、勇気を持って前を向くことは出来るでしょう。快勝したとはいえ無駄な失点で未熟さも暴露したゼルビア。未熟者なのですから、「勝利」と言う難しい条件付けは勘弁してやろうではありませんか。

勝てば多くの人が喜んでファンになってくれるでしょう。しかし、勝ってファンになった人たちは、負ければ離れてゆくでしょう。負けて涙を流すとき、悔し涙ではなく感激の涙を流させて見ようじゃありませんか。負けても、感動するほどの試合を見せられれば、それでファンになってくれた人は、一生ファンでいてくれるでしょう。チームを移籍しても、ずっとファンでいてくれるでしょう。引退して焼鳥屋を始めれば、食べにきてくれるでしょう。サッカースクールを始めれば、子供を連れてきてくれるでしょう。そういうファンは、大きな財産です。わざと負けろと言っているのではありませんよ。それくらいの試合内容を目指していれば、勝利は向こうからやってきてくれるはずなのです。結果は、後から来るものです。

いずれは、それだけですまないときもやってくるでしょう。地域決勝の用に、内容だけではすまない試合もあるでしょう。勝利を求める時もやってくるはずですが、それは、まだまだ、先の話です。TDKの試合に求めることは、野津田を感動の涙であふれさせることです。どうです? 勝利することより、ずっと簡単でしょ(微笑)




おまけ
SAGAWA SHIGA FCの監督は「なかぐち まさふみ」さん。穏和な感じの、ぽっちゃり系ナイスガイです。試合前、会場でプレスの受付をしてると、控え室に無造作に置かれた監督や選手の名前プレート。それを見た私は「うわーーーーー、SAGAWAは中山とったのか、もう移籍してきたのか、すげーーーーーー」とびっくりしてしまったというのは、内緒です。

「中口雅史」 監督でした。

SAGAWA SHIGA FCなら、中山雅史をとっても値打ちはあるでしょう。突出した選手のいない、平均的なトータルサッカーですから、御給匠にしてもそうだったと思いますが、上手くフィットする突進力のある選手がポイントになると、効果的かもしれません。企業的にも、宣伝効果はJFL優勝の何倍もあるでしょう。年5千万で2年契約位しても、佐川急便にとっての宣伝効果を考えたら、安いかもしれません。
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by abikozelvia | 2009-11-16 17:25
2009/11/14 横河武蔵野 2-0 Vファーレン長崎

武蔵野陸上競技場で行われたJFL後期第15節。結果は予想通り、力の差を見せて横河の勝利です。でもまあおもしろかったです。前節大敗を喫した長崎は、前からチェックに行こうという姿勢が見えて、積極的な立ち上がり。このまま持つのかなぁとも思いましたが、こうやって積極的にいって、後半疲れて負けても納得がいきますね。節約して消極的な立ち上がりから、そのまま試合終了してしまうと、勝っても負けても引き分けても消化不良。勝ち負けよりも、こういう戦いを見せてくれないと、また見に行こうという気にならないですよ。ということで、序盤は長崎が攻めて、横河がカウンターという構図。あわやっ!、という場面は横河が多いのですが、なかなかゴールに至りません。結構やりとりのあるおもしろい試合でしたが、ほおりこんでもだめだと思ったのか横河、DFが密集する直前にPKエリアライン付近から豪快にミドルシュートをたたき込んで、1点先制。こういうところの臨機応変さは、ゼルビアより上手いなぁと思います。

試合としては、スペースを上手く使う横河たいして、狭いところを崩していこうとする長崎という感じ。というのも、足は横河の方が速いです。またヘディングも強い。対して長崎は細かい足技は横河より上。ということで、そのような展開が多くなるのですが、長崎、はっとするようなパスを通して見事なんですが、といっても5本も6本もはさすがに通らない。2~3本、4本まではすごいですが、決定的な場面に行くラスト一本までは、届かない。

そんな中で迎えた60分頃、何とも不可解なPKとなってしまいます。右サイドから横河の選手がクロスをあげますが、GKが飛び上がってセーブ。横河の選手と交錯するものの、まあなんと言うこともない、ごく普通の場面。交錯した横河の選手も特別痛んだわけでもなく、そのまま自陣に戻ろうとしたところ、なぜかレフリーがPKの宣告。他の横河の選手もPKとは思わなかったようで、皆戻ろうとしていました。まったく不可解。あれがPKであれば、どの試合でも1試合に5,6本から10本くらいはPKがあるでしょう。この横河びいきの判定は、理解不能です。ちなみに、ラインズマンも変でした。前半、横河が攻めているときは「甘いオフサイドの判定だなぁ」と思っていたのですが、後半長崎が攻めに入ると厳しくオフサイドをとるようになりました。まあ、後半の判定が普通だろうと思いますが、前半が甘いなら修正しないで後半も甘くしないと、不公平です。前半が甘いと反省して修正するのなら、次の試合から修正しないと、あれは不公平です。

もっとも内容から言えば、2-0はおろか3-0でも良いような横河の圧勝。GKのファインセーブでかろうじて救われている感じです。特に1:1になる場面を2度防いでいますから、長崎のGKは優秀。前半の1:1はまだしも、後半の1:1は相当致命的でした。横河の決定力不足ともいえますが、GKをほめる方が適切でしょうね。すごかった。

長崎は足が止まったこともありますが、根本的に走り負け。印象的なのは、横河の選手が左サイドから持ってあがり、長崎の選手が一人マークについて、中央には横河の選手がなんと4人も走り込んできたこと。対する長崎DFは二人しか戻っていませんでした。失点にはならなかったですが、象徴的な場面かな。

横河のだめなところは、スタジアムのアナウンス。「ぶいふぁーれんながさき」と放送していましたが、「びふぁーれんながさき」です。ちなみにセルビアの背の高いフロントスタッフも「ぶいふぁーれんながさき」と発音していたので、「びふぁーれんながさき」だと訂正してやったのですが、彼はその後も「ぶいふぁーれんながさき」と言っておりましたよ。やれやれ。

武蔵野陸上競技場は、交通の便が良いですね。三鷹駅の改札から階段を下りると、徒歩10秒でバス停です。5分か10分も待てばやってきます。バスに乗っても10分弱くらい。降りると目の前がスタジアムの入り口です。地方のスタジアムでは、競技場へ行くバスがあっても公園の入り口までだったりして、スタジアムまでは結構遠いことが多いのですが、武蔵野は道に面しているので、バスを降りると信号待ちしても1分ほどでスタジアムの階段に到達できます。帰りはもっと近いですし、バスもじゃんじゃんきます。こういう場所なら、公共交通機関をつかえというのも理解できますが、滅多にバスが来なくて、降りてから徒歩30分みたいなところは、勘弁してほしいです。バスをつかえと言うなら、時刻表まできちんとリンクして表示してほしいですね>>JFL殿。ひどいのは宮城スタジアム。バスをつかえと書いてありますが、バスは午前中だけで午後はなし。帰りはどうするのでしょうか。と、文句を言いたくなるスタジアムが多い中で、武蔵野はバス利用、お薦めです。

野津田は・・・以下省略。

まあ鶴川から無料シャトルバスが出ているから、待ち時間はともかく便は良くなりました。でも無料にする必要はなかったんじゃないのかな。200円くらい取れば良かったのに。一度無料にした以上、未来永劫に無料にしないと、ブーイングでしょうねぇ。
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by abikozelvia | 2009-11-14 17:27

後期第15節 予想

2009/11/11 後期第15節 予想

誰も期待してないー、でもやりきるよ、あと3節。JFL 大・・・珍? 予想!


11/14(土)
武蔵野 - 長崎 (武蔵野)
琉球にまさかの敗戦を喫したものの、2勝1敗2分けで2位につける横河。負ければSAGAWA SHIGA FCの優勝が決まる可能性が高いだけに、なんとしても勝ちたいところの2位。9位にいるものの1勝4敗。息切れは隠せない長崎。どう見ても横河でしょうねぇ。横河3-0長崎

FC刈谷 - 三菱FC (刈谷)
琉球との勝ち点差が11となったため、16位はなくなった刈谷。2勝1敗2分けで17位。成績如何に関わらずJFL脱退が決まった三菱は、1勝4敗。まあ、どちらも息の上がらないことでしょうけれども、一応刈谷ですかねぇ。刈谷2-0三菱

佐川印刷 - ジェフ (西京極)
2連勝の後3連敗中の佐川印刷は11位。3連敗は抜け出したもののまた引き分けで12位のジェフ。勝ち点41同士の対決ですが、ジェフはトップもJ2決定ですし、SAGAWA相手に気を吐いた印刷の方にやや分があるか。印刷1-0ジェフ

11/15(日)
鳥取 - Honda (とりスタ)
今節の注目カード。3勝2分けで3位まであがった鳥取。しかし一つ負ければ5位まで落ちる可能性もある立場。三菱、長崎と連勝。やや恵まれた感もあるものの、立ち直ってきたかHondaFCは2勝1敗2分けで7位。6位ゼルビアとの勝ち点差は2。ホントに立ち直ったのであればHondaかなとも思いますが、相手に恵まれただけじゃないかと、まだ疑いの目を持っているので、引き分け予想。今期このような注目対決が割に引き分けているように思うので。鳥取 1-1 HondaFC

流経大 - びわこ (龍ヶ崎)
流経大は15位ですが、もう17位はなくなりましたので、16位に落ちるか、少しあがるか、1勝2敗2分け。8位びわこは2勝2敗1分けですが、こちらもやや恵まれた感もあるところ。びわこ優位かとは思うものの、張りもなくなってきた時期のアウェイ対戦ですから、引き分けかな。流経 0-0 びわこ

ソニー - 高崎 (七ヶ浜)
2勝1敗2分けで5位のソニーですが、かなり好調とみます。4連敗の後3引き分け。14位の高崎はやや立ち直りを見せてはいるものの、ソニー相手では苦しいか。ソニー 2-0 高崎。

北九州 - FC琉球 (本城)
4位北九州は2勝2敗1分け。16位の琉球は2勝2敗1分け。ホントに予想がつかない琉球ですが、なんとその2勝はSAGAWAと横河。鳥取には負けているものの、これで北九州を破れば、成績は下位でも自信を持ってシーズンを終えられるでしょう。ま、わかりません、琉球は。ホントわかりません。北九州 1-2 琉球


TDK - ロック (仁賀保)
TDKは7連勝で10位まであがってきました。勝点僅差で詰まっていますから、まだまだあがる可能性もあります。ロックは2勝2敗1分けで13位。この間5試合で6失点。やや守備に難がで始めているところか。0-0の試合が難しそうなので、TDKの勢いは止められないかも。TDK 2-1 ロック


SAGAWA - 町田 (佐川守山)
さて、どうしましょうね。この予想。SAGAWAは2勝1敗2分け。余裕の首位。勝てば自力優勝が決まります。町田は1勝1敗3分けで6位。5位ソニーと勝ち点差が3あるので、残り3試合で3連勝しないと、4位には入れないでしょうね。どうしましょ。どう予想しても、予想でチームが立ち直るわけでもなし。やれやれですが、まあ現実的に、期待を込めれば1-0と言うところでしょうか。

この試合、初めて小田急トラベルの観戦ツアーを申し込んでみたのですが、人数不足で実施されないとのことでした。たった35人が集まらないのですね。それが今の町田の実力。確かに、刈谷の試合、ソニーの試合と見てくれば、びわこのほとりまでわざわざ出かけようという気にはならないかもしれません。応援にきてくれるのは10人かもしれませんし、5人かもしれませんが、その人たちにきて良かったと思う試合を見せてほしいものです。

プロを目指しているのですから、顧客満足度の高い内容を求めます。勝っても、つまらないからもう見ないと言われればプロ失格。負けても、おもしろかった、またこようと言わせればプロ合格。勝つことは目的ではなく、プロとして、お金を得るための手段です。いくら勝っても、お客さんがつまらないと言えば失格です。本末転倒にならないように、お客さんが心ゆくまで楽しめるような試合を見せてほしいものです。
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by abikozelvia | 2009-11-11 22:44

後期第14節予想結果

2009/11/11 後期第14節予想結果

三菱FC - 鳥取 (笠岡)
0-2鳥取の予想でしたが、結果は0-3鳥取。まあ、大当たりの口ですね(^^)v ○

びわこ - ロック (湖南)
1-2ロックの予想でしたが、結果は1-1。決め手に欠けましたか。まあ、こんなものでしょう。×

長崎 - Honda (長崎県)
0-0の予想でしたが、結果2-5 HondaFC。長崎息切れ。HondaFC回復? ×

佐川印刷 - SAGAWA (西京極)
0-3SAGAWAの予想でしたが、結果2-3でした。一応勝敗予想は当たりですが、印刷も手を抜かなかったのですね。 ○

高崎 - 流経大 (浜川)
高崎1-0予想の予想でしたが、結果1-1。賢治、がんばれよ、予想が外れたじゃないか(^^;) ×

TDK - 北九州 (秋田陸)
TDK3-2の予想でしたが、結果はなんと、4-2。○。TDKつよいですね。急に強いですね。町田戦を残しているというのに・・・

ジェフ - FC刈谷 (フクアリ)
0-1刈谷の予想でしたが、結果1-1。刈谷も、勝ちきれませんか。×

FC琉球 - 武蔵野 (沖縄市陸)
0-3横河の予想でしたが、結果2-1。いやー、琉球はわかりません。ホントわかりません。×

町田 - ソニー (町田)
5-0の予想でしたが、結果1-1。やれやれですね。×

ということで3勝6敗。ま、こんなものです。はい。
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by abikozelvia | 2009-11-11 21:56
2009/11/09 FC町田ゼルビア 1-1 ソニー仙台
ナビスコカップ決勝で、敗れた川崎フロンターレの態度が問題になってます。

私は、その根底に何があるのかと考えたとき、根本は、内容より結果を追い求める精神構造にあったのではないかと推測しています。レフリーの笛が不利だったかもしれません。当然腹が立ちます。誤審も含めてサッカーだと言う意見もありますが、私はそれは過去のものと思っています。人間が笛を吹くしかない、ビデオもない、コンピュータもない時代に、それしかないので仕方なく定められたものが人間の審判。もし審判がいなくてもゲームがスムーズに運営されるのであれば、当初から審判などと言うものは作られなかったはず。審判がいなければゲームが上手く進められない、人間が審判する以外に方法がない。だから仕方なく人間が審判をするというルールで、スポーツは成り立ってきたのです。でももう時代が違う。試合はプレーヤーがするもの。審判がプレーヤーになっては、スポーツは成り立ちません。と、少し寄り道しましたが、結果がすべてと結果のみを追い求めて、負けてしまい、それがレフリーの責任であると思えてしまうのならば、怒りが発露してしまうこともあるでしょう。

高い内容を求め、より以上のサッカーを追求し、それが上手くゆかなくて負けたとしても、その怒りは自分自身に向けられるものであり、他人に向くものではないだろうと思います。場面が決勝戦でしたから、確かに内容より結果と言うところはあります。ただ、日頃、毎日毎日の「内容より結果」「内容より結果」という心の積み重ねが、ああいう態度に出てしまうこととなったのかなと思っているわけです。

さて、ゼルビア戦ですが・・・やれやれですね。結果そのものは、「勝ち点1を拾えた」のだと思います。立ち上がりの5分。1点を取るまではゼルビアでした。今日は違うぞ、これはすごいぞと思わせたのですが、その後はずっとソニーペース。確かに失点シーンそのものは、アンラッキーなところもあったでしょう。しかし全体的にソニーが圧倒して攻め続けていましたから、内容的には0-2か1-3か、完敗です。それが引き分けに持ち込めたのですから、試合としてはラッキーな結果で、勝ち点1を拾ったと思っています。

まあとにかく、良いところを探すのが難しい。ボールを持てばとられるし、パスを出せばカットされるし、パス交換をするにしても、ツータッチ、スリータッチで向きを変えてパスを出しています。相手を崩すどころか、パス交換しているうちにドンドン詰め寄られてとられてしまう。修行智仁GKがバックスにボールを渡しても、ボールをつないで運ぶことが出来ず、結局一発ロングボールのみ。ゴールキックをするかバックスがキックをするかの違いだけで、戦術としてはワンパタンでした。で、そのボールをことごとく拾われてしまう。山腰泰博選手に変わってスタメンに入った大江勇詞選手。全体的には良かったのですが、ここの部分では山腰泰博選手がいないことが響きました。山腰泰博選手ですと、このロングボールの時に相手に競りかけて行き、セカンドボールを簡単に拾わせないのですが、大江勇詞選手はこのとき見ていてしまうので、相手にフリーでヘディングされて、ボールをつながれてしまうばかりでした。

良かったのは深津康太、齋藤貴之、御給匠くらいかな。まあまあが大江勇詞、大前博行。昨年からのメンバーは全滅ですかねぇ。

やれるのにやらないのは腹も立ちますが、出来ないのは仕方ないです。また練習して、上手くなるのみ。監督のコメントもそんな印象を受けました。激情型の監督なら怒鳴り散らして爆発していたところでしょうが、選手をかばいながら、仕方ない、もっと上手くなろう、内容にこだわろうと、そういう真意に受け取れました。今の現実としては、この程度だと言うことなのでしょう。


長いと思ったJFLも残りわずかに3試合。次節の相手は首位のSAGAWA。勝てば優勝という試合ですから、目の前で胴上げを見せつけられるのか。ま、滅多に見られるものじゃありませんから、それも良いか。

ラス前は絶好調のTDK。北九州も撃破してしまいました。実質的には残留決定していると言っても良いでしょうが、数字的にはあと1勝で残留確定します。もし次節負けて刈谷が勝ち、他の結果にもよりますが確定が1週伸びてしまうと、ゼルビアに勝って残留決定、万歳と言うこともあり得るわけで。

そして最後は北九州。開幕前からいやな予感がしていました。ラストの北九州戦で昇格がかかってくるのではないだろうかと。下手すると、北九州は勝って4位で昇格、負けると昇格ならずという立場でいる可能性も、高いです。ゼルビア勝って泣く北九州を見るのも忍びないですし、といって負けてまた胴上げ万歳を見せつけられるというのも、切ないですからねぇ。

ともかく、もう少し内容を改善しないと、結果にこだわったとしても、結果も出ないでしょう。来シーズンの昇格も難しい。

昨日の観客動員は2,300人ほど。消化試合と言っても良いこの時期の試合としては、立派な動員ではありますが、3,千という目安はまた達成できませんでした。来てくださったお客様はありがたいですけれど、Jリーグで安定した経営をするためには、最低でも5千人、望ましくは1万人の平均動員が必要です。現在は、安定経営にほど遠い数字です。この日は前座として芸能人チームとゼルビアOBとの試合があり、普段こない人たちが大勢きてくれての数字ですけれども、まあはっきり言って、今やっても仕方なかったですね。昇格をかけて、数字の帳尻あわせをしているときなら意味がありますが、二度とこない芸能人ファンの人たちをこの日だけ集めたとしても、しょうがないです。お金がかかっていなければかまいませんが、今やるなら倍増計画の時にやってほしかったですね。

来年の観客動員は、今年以上に厳しくなります。また相手関係も強くなる可能性が高いです。HondaFCも立て直してくる可能性が高いですし、ソニーもSAGAWAを含めて企業3強の位置を確立しようとしているように思われます。鳥取と北九州、もし今年昇格できなければ、来年も強敵でしょう。というより今年以上に強敵でしょう。Vファーレン長崎、来年もスタジアムの問題がありますけれど、入会審査で否定されるまではそのつもりで戦うでしょう。これから行われる地域リーグ決勝大会。松本山雅、ツエーゲン金沢、沖縄かりゆしなど、Jリーグを目指すチームがあがってくれば、相当の強敵になるでしょう。

今年Jリーグ昇格に向けて無理をしなかったことを評価する声は高いですが、さて、そんなに思惑通り上手くゆくかどうか。観客動員はより厳しく、相手関係はより強く、今年以上に昇格が厳しくなる可能性は、高いといえるでしょう。

サッカーはおもしろくなるでしょうね。相手も強くなるし、ゼルビアも立ち直ってくれるでしょうから。ただし、4位は相当厳しいことでしょう。


試合の帰り、スーパーですしを買って帰りました。3人前くらい。上手いものを腹一杯食う。それしかないですね。
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by abikozelvia | 2009-11-09 11:51

勇気を持って前を向け

2009/11/01 後期第14節 予想

1点か2点しか入らないし、勝ち・負け・引き分けしかないのに、こうも当たらないとは。
ホントに難しいですが、もう3日に次の試合が入ってしまいますから、ラスト4節、やりきります。

11/3(火)
三菱FC - 鳥取 (笠岡)
1勝3敗1分け。ちょっと失点が多くなりつつありますが、得点も取れるようになってきた三菱。降格はほぼ確定ですが、昇格を狙う鳥取に一発置き土産という気持ちはあるでしょう。もう怖いものはないはず。逆に鳥取に昇格してもらう方が、入れ替え戦に臨める可能性もあるわけですが、今節負けて刈谷が勝つと最下位が確定します。条件が厳しいだけに、邪念無くぶつかっていくのでは。鳥取は2勝1敗2分けで4位に復帰。この後の対戦相手もHonda,ロック、長崎と、比較的有利ではありますが、そう思ったとたんに足下をすくわれたりするものです。でもやっぱり鳥取でしょうねぇ。0-2鳥取。

11/7(土)
びわこ - ロック (湖南)
3連敗の後2連勝、7位につけたびわこ。2勝2敗1分け。13位ながらもヴェルディを破るなとして勢いが出てきたかもしれないロック。16位以上は確定して自動降格はなくなりました。今節勝って16位琉球が負ければ、残り3節で勝ち点差は9。入れ替え戦の可能性が残る16位も、避けられる可能性は大です。ちょっと中途半端な立場になったびわこに対して目標が明確になってきたロックの対戦は、1-2ロック。

長崎 - Honda (長崎県)
2勝3敗。8位にいるものの、4位以内も難しく、降格も昇格もない長崎はお疲れ気味か。かろうじて一桁の9位に復帰したものの、1勝1敗3分けで、勝ちきれないのが今のHondaでしょう。どちらも勝つ試合が出来なさそうで、0-0。

佐川印刷 - SAGAWA (西京極)
2勝3敗。連勝連敗の多い印刷は2連敗中で10位。独走優勝か、と思っていたら、1勝1敗3分けで足下に火がついてきたSAGAWA。同門対決、印刷ホームですが、、、どうかな。印刷も降格はないので、SAGAWA SHIGA FCの気合い勝ちで0-3SAGAWA。

高崎 - 流経大 (浜川)
勢いを失って14位まで落ちた高崎ですが、4連敗の後2引き分け。天皇杯でも善戦しており、立ち直ってきた感があります。3連敗の後1勝1分けの流経大は、15位で、16位琉球との差が4。勝ちたい度合いは流経大の方がやや上かもしれませんが、下を気にする流経に対して少しでも上を目指す高崎は、ホームと言うこともあって高崎1-0予想。

11/8(日)
TDK - 北九州 (秋田陸)
TDKは12位ですが、6連勝中で好調の刈谷、ソニーも撃破。一つ勝てば一桁順位も可能なところまであがってきています。クラブチーム化してJを目指すとはっきりしただけに、準加盟の北九州はライバルチームといえます。そろそろ疲れるかと思われた北九州ですが、目標がはっきりしているのでがんばれるのでしょう。3勝1敗1分けで3位。ここで勝って勝ち点を54まで伸ばせば、ややめどが見えてくるところなのですが、さて。8得点6失点(5試合)の北九州に対して、11得点6失点のTDK。ホームの利もあってTDK3-2。

ジェフ - FC刈谷 (フクアリ)
11位のジェフに対して刈谷は17位。4連続引き分けの後3連敗中のジェフに対して、3勝1敗1分けの刈谷。前節は町田相手にロスタイムの同点劇で盛り上がっているでしょう。16位琉球との勝ち点差は残り4試合で9もあり、18位三菱とも8の差があります。ほとんど17位確定ですが、入れ替え戦の可能性は高く、力をつけていきたいところでしょう。0-1刈谷。

FC琉球 - 武蔵野 (沖縄市陸)
15位流経大との直接対決に勝っておきたかった琉球ですが、勝ち試合を引き分けて16位です。1勝3敗1分け。新Jの門番となるか、横河武蔵野はSAGAWA SHIGA FCを勝ち点差4の2位まで追い上げてきました。3勝2分け。時々爆発する琉球なんですが、苦手ホームと言うこともあって、横河有利か。0-3横河。

町田 - ソニー (町田)
いやはや、まったく。前節2-1なんてしみったれた予想をした私が悪かった。もう3-0なんてけちなことは言いません。5-0と、どーんといきましょう。

勝って胸を張るのは当たり前。負けても、どうだ俺たちのサッカーはと、胸を張って上を向いて観客席に挨拶が出来るサッカーをしてほしいと思います。点差を考えず、時間を考えず、しゃにむに突っ込めと言っているのではありません。キープするものはキープして、時間をかけるところは時間をかけて。それでも、勇気を持って前を向くことは出来るはず。下を向き、後ろを向いてホイッスルを待つのではなく、勇気を持って、顔を上げて、前を向いてほしい。負けたときに、思いっきり威張れる試合を見せてほしい。それが町田のサッカーでしょう。それが子供たちに伝えるサッカーでしょう。下を向いて逃げ回ってやっと勝ったよと、子供たちに教えるのでしょうか。子供たちに伝えたいこと、それは、勇気を持って、顔を上げて、前を向くサッカーなのではないでしょうか。
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by abikozelvia | 2009-11-01 20:48

後期13節 予想結果

2009/11/01 後期13節 予想結果
武蔵野 - ジェフ (武蔵野)
0-0の予想が、1-0で×

ソニー - TDK (ユアスタ)
0-1TDKが2-3で、○。点差はあってた(^^;)

Honda - 三菱FC (都田)
0-1三菱が2-1で×。さすがにね。

鳥取 - 高崎 (とりスタ)
0-1高崎が2-2で×。思っていたより点が入りました。

流経大 - FC琉球 (龍ヶ崎)
4-5琉球は0-0で×。0-0かぁ。

FC刈谷 - 町田 (刈谷)
1-2町田は1-1で×

北九州 - SAGAWA (本城)
1-1は1-1で、大当たりー(^^)v

びわこ - 長崎 (皇子山)
1-1予想が3-0で×。長崎は疲れちゃったかな。やはり目標を失ってしまうと

ロック - 佐川印刷 (宮崎市)
0-0は4-2で×。4点も取るとはねぇ。

ということで、今回も2勝7敗。当たらないなぁ。最初から全的中はないだろうとは思っていましたが、6割くらいは当たりそうな気がしていたのですが、まるで当たりません。サッカーって、難しいですね。
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by abikozelvia | 2009-11-01 19:58