レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

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http://www.yokohamafc.com/article/news/4595.html



えーーーー(^^)。ゼルビアにとってはうれしい契約満了選手が含まれているかも(^^)v


是非是非、ゼルビアで、もう一年と言わず、何年も活躍して欲しいです。(^^)v


横浜FCに残留すると思われあの選手よりも、移籍先を探しているあの選手よりも、間違いなく活躍すると思っています。是非是非、ゼルビアへ!
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by abikozelvia | 2009-12-04 14:25
2009/12/03 JFL最終節 予想結果 と・・・

ゼルビアには、チケットアップグレードというシステムがあります。とても良いことです。500円の芝生席のパスを買っていても、雨が降ったりして屋根がほしいと思えば、A席・S席に、差額を払うだけでアップグレードできる。とても良いシステムです。
ところが、無料の招待券からはアップグレードが出来ないとか。変な話ですよね。無料チケットのお客さんは、入場料に関して言えば貢献度ゼロ。むしろチケットの印刷代だけマイナスしているわけですが、それが差額を払ってアップグレードしてくれようというありがたいお申し出を、ゼルビアは断っているのだとか。金を払ってくれると言っているのに断るのですから、よっぽど儲かっているチームなのでしょうね。私だったら、無料招待券のお客さんこそ、差額を払って是非アップグレードしてくださいと、お願いするくらいですけれど。まあ、断るほど儲かっているチームであれば、結構なことです。

と、まあ、また皮肉を書いてしまいましたが(苦笑)、今年の締めの前にやっておかねばならない、最終節の予想結果発表を忘れておりました。

Honda - びわこ (都田)
HondaFC 2-0 びわこの予想でしたが、1-4びわこでした。HondaFC、なさけないです。まあ、手前味噌の部分もありますが、ゼルビアに完敗した当たりからずるずると。これが目標のないチームというか、上を目指さないチームなんでしょう。一度崩れると立ち直れない。ゼルビアには、来年もこのままでいてくれる方がありがたいですけれども。
外れ。

鳥取 - 長崎 (東山陸)
鳥取 1-0 長崎の予想でしたが、鳥取3-1でした。前半はリードされていた者の、後半に意地の逆転。北九州が町田と引き分けただけに、前節引き分けていなければ・・・
当たり

流経大 - 三菱FC (龍ヶ崎)
流経 1-2 三菱の予想でしたが、ずばり、的中!!!
三菱、チームそのものは悪くないと思いましたが、実力はいかんともしがたかったか。まあ、ラストを飾れて良かったです。地域リーグでは、またがんばってほしいと思いますが・・・・。なんと、中国リーグは優勝の佐川急便中国が辞退してレノファ山口とNTN岡山が地域決勝に出てきています。もし来年、1,2位が佐川急便中国と三菱水島であって、ともに辞退したら、どうするんでしょうね。中国リーグの立場、地域決勝の価値、ともに問われる事態となってしまいますが。そんなことの無いように、来年はレノファにすっきり優勝を決めてもらいたいですね。

武蔵野 - 高崎 (武蔵野)
武蔵野 2-1 高崎の予想でしたが、1-1の引き分けでした。ま、高崎としては、そこそこがんばりました。一方の武蔵野は、優勝が無くなったと言うことで、いまいちだったのか。やはり目標って、大切ですね。
外れ

FC刈谷 - FC琉球 (刈谷)
刈谷 1-1 琉球の予想でしたが、2-1琉球 でした。刈谷は後半強くなりました。これでは、入れ替え戦も乗り切る力はありそう。となると、地域決勝に出ている4チームにとっては、2位必須という戦いとなります。当然どのチームもそう思っているでしょうし、決勝ラウンドはよりいっそう激しくなりそうです。
外れ

ソニー - ジェフ (ユアスタ)
ソニー 3-0 ジェフの予想でしたが、3-0で的中!!!
ソニーは強いです。来年は間違いなく、SAGAWAとHondaに加えてSONYと言われることでしょう。プラスして準加盟チームが戦いに参加してきますから、今年を数倍上回る激戦・ハイレベルのJFLとなることは必須。ゼルビアにとっては、今年より遙かに厳しい戦いとなるでしょう。

北九州 - 町田 (本城)
北九州 1-3 町田の予想でしたが、1-1の引き分けでした。引き分けでしたが、最後まで激しく戦い抜いての引き分け。遠く北九州まで駆けつけたお客さんも、そこそこ満足してくれたのではないかと思います。
外れ。

佐川印刷 - TDK (西京極)
印刷 2-4 TDKの予想でしたが、印刷2-1でした。
TDKも連勝が止まって、勢いは落ちたのかな。佐川印刷はなかなか良いチームでした。今年はリズムが悪くて連勝連敗で上位にきませんでしたが、来年の戦力次第では上位もあるでしょう。TDKは、クラブチーム化して戦力アップするか、上手くゆかないか。まだ何とも見通しは立たないと思います。
外れ。

SAGAWA - ロック (佐川守山)
SAGAWA 2-0 ロックの予想でしたが、3-0でした。プレッシャーが無くなると、こんなものでしょう。
当たり。

結果4的5外し。うち2試合は得点まで的中。まあまあですかね。



来年は・・・予想するか、しないか未定ですが、もっと外しそうだなぁ・・・
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by abikozelvia | 2009-12-03 12:55
2009/12/02 JFL 後期最終節 1-1 ニューウェーブ北九州

勝ちたかったなぁ。そりゃあ、誰だって勝ちたいに決まってます。特に北九州は、負けたくない気持ちにさせるタイプの相手。それ以上は書きませんけれども、ゴールを邪魔する故意のハンド。厳しい審判なら、というか普通に見ていれば、レッドだと思いますけれどね。

試合は互角、でしょうね。チャンスもたくさんあり、ピンチもたくさんあり、スリルも見せ場もあって、引き分けて残念でしたが、楽しめたと思います。後半から入った勝又慶典選手、前節は顔見せだけでしたが、今回はもう少し長く見せてくれました。いや、魅せてくれましたよ。良い動きしていますし、やはり違いますね。柳崎祥兵選手も途中から出場。まだコンディションはもう一つかなとは思いますが、復帰できて良かったと思います。

まあ引き分けは残念でしたが、でも遠く北九州まで駆けつけたお客さんも、サポーターも、みんなそれなりに満足していたのではないでしょうか。最後まで攻め続けて、戦い続けての引き分けでしたから。

勝ちたかった。でも引き分けた。それでも、そこそこお客さんは喜んでくれた。それが、大切なことです。勝ちたいのはみんな一緒。でも、近道はない。だから練習するのです。練習して、上手くなって、良い試合をする。そして勝利がやってくる。それ以外の近道は無いのです。

勝ちたい気持ちが強い方が勝つ。確かにあります。天皇杯で、J1のチームと対戦する格下のチーム、まあまあ適当にやっておけば勝てるだろうと思うチームと、絶対に勝ってやると思うチーム。そういう対戦では、勝ちたい気持ちが勝たせてくれることも大いにあります。しかし、同じカテゴリーのリーグの中、ともに上位を狙って「絶対に勝つ」と思っている同士の対戦であれば、勝ちたい気持ちよりは、上手下手が、良い試合が出来たかどうかが、そしてプラス天の運が、勝敗を決めるはず。勝ちたいと思ったから勝てるのであれば、みんなここにいませんよ。今頃はマンUかレアルに所属していて、3億でバルセロナに行こうか、5億くれるから中東にいこうかなんて、悩んでいることでしょう。そうならずに今ここにいるのは、勝ちたい気持ちだけでは勝てない、結果を望むだけでは勝てない、やっぱり上手な者が勝つと言うことでしょう。だからみんな6kmも走るのです。結果を望んでも、それだけでは結果が出ないことを知っているから、走るのでしょう。練習して、上手になって、良い試合をして、1試合だけの勝ち負けではなく、1年をトータルしてみれば、来年はきっと優勝してくれるだろうと信じています。

有名選手の知名度に頼って観客動員を稼ごうとするのではなく、地道に、町田のサッカーを愛する人たちをいかにつかんでいくのか、足で回って手をつなぐ努力をしてこそ、ゼルビアの成功もあり得るはず。Jリーグ36球団のうち35球団が赤字です。35/36が失敗しているのと同じ道を歩むのではなく、42万人の町で成功する道を行かねばなりません。

野津田のスタジアムを見ていて思うのは、小学生は多いです。大変多いですが、反面中学生や高校生の年代は、かなり少ないような気がしています。もちろん学校やクラブの練習があると言うことが最大の理由だと思いますけれども、それでもチームで見に来るジュニアはいるわけで、ライバルのジュニアユース、ユース年代に対するアピールは、今後のゼルビアにとって必須の課題でしょう。

ちょうど今日、ジュニアユースの二次セレクションがあるそうです。一次で不合格になった子供たちに対して、どのようなケアをしてくれたのか、気になるところです。あまり芳しくない話が聞こえてきたものですから、とても気になっています。

数年前から、ジュニアユースのセレクションは大人気です。300人くらい受験して、30くらいしか受かりません。きわめて狭き門ですが、問題なのは落ちた9割の子供たち+家族です。合格した子はゼルビアの一員になるのですから、営業的にはもう関係ありません。むしろ大切なのは、多数派である不合格の子供と家族です。270人として、両親や兄弟を入れて約1000人にもなります。この1000人が、ゼルビアの敵になるのか、味方になるのか。セレクションに落ちたし、ゼルビアのジュニアユースやユースはライバルチームで敵だけど、ゼルビアのトップチームはファンなんですと言わせることが出来るのかどうか。たった42万人しかいない町です。それも全部がサッカー好きであるわけでもないのに、毎年1000人敵を作っていったら、このチームは必ず失敗します。逆に毎年1000人味方を作れれば、このチームは大成功できるでしょう。

1300万人をフランチャイズとする東京ゼルビアであれば、毎年1000人くらい敵を作ってもどうと言うことはありません。逆に、全都に広がる1000人をフォローすることも出来ません。しかし42万人の町田ゼルビアであれば、1000人をフォローすることも可能でしょうし、そのまま1000人を敵にしてしまえば、もう致命的でしょう。

東京ゼルビアにするのか、町田ゼルビアでやっていくのか。Jリーグに昇格してJリーグの基準で物事を考えると言うことを、東京ゼルビアの基準と錯覚していないでしょうか。東京ゼルビアにするならそれも良いと思いますけれど、町田ゼルビアでやっていこうと考えているのならば、セレクションに落ちた子供たちへのフォロー、配慮は、チームの生死を分けるポイントです。その一つが、これからの時期にしかできないだろうジュニアユース、ユース、中学・高校チームへのアピールです。ゼルビアのジュニアユースやユースの強化に力を貸すことも大切ですが、ライバルチームを訪れて練習に参加し、ゼルビアのファンになってもらうこと。これをやらねば、この町ではやってゆけないでしょう。東京ゼルビアにした方が良いと思います。

ジュニアユースのライバルチームや中学校。またユースのライバルチームや高校生がたくさん見に来てくれるように、オフの時期に積極的な行動をしてほしいと願います。ユース年代のライバルチームを回ることは、とても大切です。・・・・・大人料金ですから(爆)


これでトップチームの一年は終わりましたが、これからはジュニアユースやユースの試合がありますので、応援して、ブログも時々更新してゆきます。ブログ的来年の目標は、堅い話は一切書かず、馬鹿話で笑いを取ることです(笑い)。それが出来るような一年であることを、願い、楽しみ、期待しましょう。

そして、一年間ありがとうございました。トップチームの皆さん。また来年も、ともにあることを願っています。
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by abikozelvia | 2009-12-02 17:51