レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

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前期第三節予想結果

なんと、当ブログにもショッカーが現れるようになった模様である。ゆゆしき一大事であるが、心配はいらぬ。野津田にはトンボが多いのだ(注)。夏になれば、野津田のピッチでサッカーをすればトンボを食すること必定という多さである。ショッカーよ、どんどんこい。ライダーキックで蹴散らしてくれるわ!


ショッカーの天敵、仮面ライダーは、トンボのスーパーヒーローです。


ゼルサポの皆さん、およびショッカーご一同様。いろいろとご提案ありがとうござます。が、しかし、ゼルビアスタッフの流れは、
忙しい=>やめよう。
時間がない=>やめよう。
というのが主流でして、忙しい=>決断を早く。時間がない=>知恵を出そう。という流れにならない。「難しい=やらない」としか思えないところが多いのが実情。「気持ちを見せろ」は選手のみならず、スタッフも同じ。目に見える形で示さなければ、やってないのと同じ(と客からは思える)と言うことが理解できないようです。鬼の営業部長でもいないと、だめでしょうね。どこかの観光長官でも引き抜きますか。




3/27(土)
武蔵野 - 松本 (西が丘)
武蔵野 1-2 松本
結果は0-1で松本。的中です。
ロスタイムまで0-0だったということで、武蔵野には悔やまれる一戦。このあたりは、大黒柱が抜けた甘さなのか。松本はやっとの事で初勝利。次節のSAGAWA SHIGA FC戦を引き分け以上で切り抜ければ、大サポーターと共に上昇機運に乗れるかも。


佐川印刷 - ロック (西京極)
印刷 1-1 ロック
結果は1-0ロック。はずれです。
全くもう、ロックおまけして引き分け予想にして上げたのに、もう甘くは見てやらんぞ。


町田 - 金沢 (町田)
町田 3-1 金沢
結果は2-0金沢。的中です。
これについては別に書きましたので省略。


3/28(日)
SAGAWA - 栃木ウ (佐川守山)
SAGAWA 1-0 栃木
結果は5-1栃木。的中です。
堅守を誇っていた栃木ですが、一気に崩壊してしまいましたね。勇人がんばれ。立て直さないと、外されちゃうぞ。SAGAWA SHIGA FCはやっと本領発揮。


ソニー - 琉球 (ユアスタ)
ソニー 1-0 琉球
結果は1-0琉球。大当たりー!!
ソニーは堅実で強いですね。しかし小雪の中の試合はシュート5本ずつという寒さだったもよう。お疲れ様でしたと言いたいけれど、ゼルビアの試合だったら怒り狂うかも。勝ち負け以前に、客を喜ばせる試合運びが出来ないというのは、アマチュアJFLの実情かな。


鳥取 - 流経大 (どらパー)
鳥取 2-1 流経大
結果は2-1 流経大 大当たりー!!
鳥取は勝ちましたけれども、目下2位ですけれども、監督は替わりましたけれども、何となく昨年と同じ雰囲気。勝ち点としての出だしは良いけれども、内容は? 


Honda - 高崎 (都田)
Honda 1-1 高崎
結果は1-2 高崎。はずれ。
HondaFC。ひどいですね。この日は新田がサブに回ったにも関わらず、スリートップ作戦は続行したらしい。それじゃあ無理なんだって先週思いましたが、相手が高崎なら引き分けくらいは、と思ったのが甘い。高崎は結構良い(悪くない)と先週思いましたが、HondaFC相手に勝つまでは、と思ったのが甘い。甘甘でした。高崎は結構楽しめそうです。昨年でも、「このメンバーでは苦しい」と思ったのが前期は結構がんばった。今年はさらに苦しいメンバーかと思ったら、意外にやる。最終的な結果は苦しい立場であることは変わらないだろうとは思いますけれど、楽しませてくれるサッカーかもしれませんね。


秋田 - ジェフ (仁賀保)
秋田 2-1 ジェフ
結果は3-0 ジェフ。的中です。秋田が強いんでしょうか。ジェフが弱いんでしょうか。目下首位ですが、高崎、ロック、ジェフと相手には恵まれた首位ですから、まだまだ何とも言えません。この後も、びわこ、長崎と上位にはこないだろうと予想しているところとの対戦の後で町田ですから、あんまり勢いをつけてこないでほしいですね(笑い)。


長崎 - びわこ (長崎県)
長崎 1-1 びわこ
結果は1-1びわこ。大当たりー!!!!
長崎は90分に追いついてやっとの引き分けですか。びわこが町田戦と同じ程度の出来でしたら、それで引き分けだったのならば・・・と、期待してしまうのは、甘いです。油断大敵。一戦必勝。勇往邁進。

9試合中3試合。90分以降の得点があります。第二節も3試合。レポートした高崎の試合も、あわやロスタイムに得点でした。第一節はゼロでしたが、やはり90分過ぎに得点が入ることは、多いです。それも記録してみましょう。
前期第一節、 90分過ぎの得点 0試合
前期第二節  90分過ぎの得点 3試合。長崎(ジェフ)、鳥取(琉球)、秋田(ロック)
前期第三節  90分過ぎの得点 3試合。長崎(びわこ)、鳥取(流経)、松本(横河)



なんと、大当たり3本を含めて、7的中のすばらしい成績(パチパチパチ)

前期第一節、4勝5敗。
前期第二節 4勝5敗。
前期第三節 7勝2敗。

予想はトータル15勝12敗です。

この成績を維持してゆかなくては・・・無理っぽいけど・・・
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by abikozelvia | 2010-03-30 20:54

二つのファインプレー

なんでも、段幕で鉄槌を食らってママに泣きついたやつらがいるそうである。
情けない奴らである。
ピッチで鉄槌を食らわせて返してやれば良いだけのこと。
さすれば、段幕の鉄槌など乙女の愛撫のように心地よく感じられるに違いない。
みみっちいこと言わず、勝負はサッカーでつけるべきである。
他のチーム同士のことなのでこれ以上は書かないが、情けない奴らである。
以上。




FC町田ゼルビア 2-0 ツエーゲン金沢
65点。かわらず。

MIOの時に、「内容は全く同じでも結果だけは2-2だった可能性もある」と書きましたが、この試合はまさにそれでした。よくまあ2-0で収まったこと。公式記録を見ると、前半のシュート数は5-2。後半は8-6。トータル13-8です。見ていた印象からは、前半は互角で後半は8-2くらいかと思っていましたが、だいぶ違っていました。これほど印象と記録が食い違うことも珍しいです。それだけ、危ない試合だったと言うことでしょう。

前半はちぐはぐで、何をやっているのかわかりませんでした。こちらも写真を撮っていて全く乗らず、なんとなく時間ばかりが過ぎていくようです。シュート数5-2 ? よくわかりません。どちらかと言えば、金沢の方がポゼッションは上だったような気がしています。互角と言えば聞こえはよいですが、がっぷり四つで力を出し合っての互角ではなく、頭をつけあったまま、時間だけが過ぎていくような、ま、互角っちゃ、互角?

後半、星選手がFKを決めて先制します。JFLの公式ホームページの試合評ではPKとなっていますが、訂正されるのかどうかわかりませんが、PKではなくFKを直接ゴールしたものです。その後は次第にゼルビアペース。相手ボールのスローインでも、すぐに奪い返してまた相手陣内で、またスローインになり、また奪い返してと言う、関東リーグ時代に圧倒していたときのような展開になります。が、シュート数8-6が示すように、金沢の方もしっかりチャンスを作って、危ないところでした。

この試合、第一のヒーローは吉田宗弘でしょう。金沢のシュートが正面を突いた部分もありますが、先にシュートコースを見切って動いていたように感じられました。あっさりキャッチしたかのように見えますが、実は読みのファインプレーがあり、ファインプレーと感じさせないほどのファインプレーであったのではないかと思っています。圧倒して攻めてはいましたが、DFではそれほど勝っていたとは思えません。決めさせなかったという結果ではありますが、シュートを打たせる状態までは作らせてしまっていました。攻め込んでいただけに厳しかったという部分はあるとしても、DFが良くて安定していたという評価までは、出来ないかなと思います。

攻撃面では、津田和樹と柳崎祥兵の動きの良さが目立ちました。直接的に点に絡んでいませんけれど、かなりの貢献度であったと思います。またこの日100試合出場を果たした太田康介も積極的なシュートを見せていました。ちょっと欲があったのか、狙いすぎて上に外していたのが残念。こぼれを狙わせるつもりで、アシストのシュートだったら、すばらしかったろうと思います。ちなみにJFL 4年目、105試合目で100試合出場ですから、かなりの記録です。横河武蔵野は強いチームなので、その中で記録達成は立派です。

先制点をたたき出した星大輔のFKもすばらしい出来でした。ほぼ真正面なのでGKからは壁の影で見えにくかったのではないかと思いますが、それにしても大きい得点でした。3試合で2点目。JFLのゴールランキングには早速星大輔の名前が載りました。昨年はこのランキングにゼルビアの選手の名前が載ることはあまりなかったので、今年は常時名前が載るようにしてほしいですね。それも5~6人(笑い)。

で、第二のファインプレーは、相馬監督ではないかと思っています。

ハーフタイムに他の人と話をしていたのですが、勝又慶典の出来が良くありません。替えるのではないかと思っていました。後半の攻め続ける中ではさらにおかしくなり、タイミングがまるで合っていません。「ボールを取りに行こう・・あっ、違う・・・」みたいな、ハイボールに対して競り合うことも出来ず、全くタイミングが合わず、悩み続けて悪い状態に陥ってしまったように思われました。

木島良輔も良くなかったのですが、木島良輔はサイドにいてボールを受けて中に出そうとしているように思えました。星のFKは木島良輔の突破から倒されて獲得したものですが、そのように中にいてくれて受けてくれた方が良いと思っているのですが、この日の木島良輔はアシストに回ろうとするところが多かったと思います。本人に聞いてみたところ、「いろいろと難しかった、今日は」とのことでした。私だったら勝又慶典の方を替えていましたし、話していた相手も勝又慶典を替えるのではないかと見ていましたが、相馬監督の決断は木島良輔の交代でした。W田Tすく氏は、「何とかかんとかで、理論的に?木島良輔を替えるところ」と言っていましたが、よくわからず。そうなんですか?(笑い)

私は勝又慶典の方が木島良輔よりも「より悪い状態」に思えましたから、替えるなら勝又慶典と思っていたのですけれども、「点の取れない状態のまま替えると、悪い状態が長引いてしまう」危険性はありました。逆に勝又慶典に点を取らせてやれば、チーム全体としても大きな転機となりうる可能性があります。

そして相馬監督が選択したのは、木島良輔に代えて山腰泰博を投入することでした。

山腰泰博の高さは圧倒的でした。特に、それまでのゼルビアは低かったですから、そこへ山腰泰博が入ったときの高さは、より以上に感じられたに違いありません。そして勝又慶典のゴールが生まれます。和DたSK氏は「当然の交代」と言っていましたが、私は相馬監督のファインプレーではなかったかなと思っています。勝負師です(笑い)。


一見快勝ですが、結構危なかった。津田和樹、柳崎祥兵など個人は良くなってきましたが、連携はまだまだ。DFも危ないところが多くて、点数としては65点。かわらず。



この日の観客数、3,957人。
晴れの日の野津田開催では4,000人が最低ノルマと思っていますので、この日上ずみは実質ゼロ。土曜日だから少ないというのは、「土曜開催だから平均動員を下げてあげるよ」とJリーグが言わない限り無意味。ピッチの外こそ、「結果がすべて」。


目標まで、後42,050人。
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by abikozelvia | 2010-03-28 22:38

バス利用促進策は

駐車場不足の解決策は

いろいろと大変です。
根本的には、野津田公園に駐車場を増設するより無いと思っています。車社会なんです。野津田は駅から遠いんです。「駐車場を作らなければみんな電車を利用するだろう」と考えた美濃部さんのおかげで東京は大混雑してしまいました。負担を増やして別の選択肢を迫ることは出来ますが、「駐車場をなくせばよい」と言う話にはならないのです。今の景気低迷も自動車産業の不況が影響するところも大きい。自動車産業がなければ日本はサッカーどころではなくなってしまうのですから、自動車と共存していくことは、日本社会にとって必須の命題です。

将来的には、テニスコート脇の駐車場を立体化して有料とするのが良いでしょう。何でも無料にしたがる向きもありますし、現在無料ではありますが、受益者負担を考えれば、有料化は当然のこと。一般の日は一日100円か200円。ゼルビアの試合があるとき一日1000円か2000円。それでも利用したい人は「どうぞ」とすればよい。西駐車場やスタジアム手前の駐車場は現行通り無料開放しておけばほとんどの日の一般利用者は無料でまかなえるでしょうし、何かイベントがあったとしても、一日100円や200円の負担なら、利用料を求めても不当ではないと思います。

しかしお役所のことですから、「じゃあ来月から早速工事に」とはゆかないわけで、早くても来年度予算です。今年は絶対無理。とすれば、現行のまま公園内の駐車場を有料化することが考えられますが、収容台数が少ないままで有料化すれば、一般利用者の枠もなくなるし、周辺への路上駐車も減らないでしょう。

オフィシャルでは、パーク&ライド方式として、鶴川駅周辺の駐車場を利用して、そこからシャトルバスを提案していますが、これには大きな問題があります。公園の駐車場なら無料なのに、駅の駐車場に止めれば、どうでしょう、1000円くらいはかかるのではないですか。アウェイサポーターなど年に一度くらいしかこない人ならそれも良いですが、年間17試合見に来ようと考えていると、結構な金額になります。たくさん見に来よう、そういう人が大切なのですから、そういう人に多額の負担を強いるようでは、観客動員はおぼつきません。

ゼルビアがどこかに駐車場を借りて、そこからシャトルバスで輸送すると言うのも、近くに適当な場所でもあればよい案ですが、数百台規模の場所を確保するのは、なかなか大変でしょう。

バスを利用してもらうための根本は、

公園駐車場利用者にデメリット(有料化)を与えるか、バス利用者にメリットを与えるか。

です。もちろん両方でも良いわけです。駐車場の有料化が難しいとすれば、バス利用者にメリットを与えなくてはならない。何がよいか?


試合ごとにトレーディングカードを作成し、バス利用者限定でプレゼントする

のはどうでしょうか。数千枚作成すれば単価は安くつきます。駐車場を借りたり、警備誘導員を雇ったりすることを考えれば、ずっと安いはず。しかし、たかがトレーディングカード一枚ですから、プレミア度を高めなくてはなりません。どこでも手に入るカードではだめなんです。

1.試合ごとに作成し、その試合でバスを利用しないと絶対にもらえない。
2.余ったカードは公開で焼却処分する。
3.スタッフなどにも配布しない。

毎試合同じではだめです。「カードはもらったから今度は車でいこう」となりますので、試合ごとに新しく作成して、「その試合のバスでないともらえない」ようにします。なおかつ、余った分は必ず公開で焼却するなど、他に流通しないようにします。「もったいないから次も使おう」「ショップで売ろう」「福袋に入れよう」などと言い出すスタッフもいると思いますが(君のことだよ)、そんな甘いことを言っていたらバスに乗ってもらえません。焼却することで資源の無駄となりますが、公共交通機関を利用してもらうことで省資源・環境対策となりますので、差し引きで考えれば無駄ではありません。また、社長や監督が「ちょっと都合つけてよ」と頼んできても、「全部燃やしました」と言うくらいきっちり管理しないといけません。選手に頼まれたら「ほしかったらバスで来い」くらいの勢いです。そういう話が広がると、また一段とプレミア度が高まって、バスで来ようという熱意が生まれます。余った枚数を数えて、バス利用者の実数を把握するくらいに、厳密に、しっかりと、バス利用者だけに限定して配布します。

もらった人がネットオークションに出すのは仕方ありませんが、それ以外ではコネを使っても手に入らないようにすること、これが必要なのです。その試合のバスに乗らないと永遠に手に入らないものであること。
最小限の費用(一試合当たり数万円)でできるバス利用促進策。

いかがでしょうか。


やる気があればすぐ出来ます。4.11のホーム第三戦に間に合うはず。間に合わないのは、やる気がないのか、能力が低いのか、です。しっかりお願いします。

毎度甘口カレーで、どうもすみません(爆)
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by abikozelvia | 2010-03-26 12:26

前期第三節予想

パンパカパーン、パパパ、パンパカパーン(爆)
今節の、JFL勝敗大予想(大笑)

的中目標6勝3敗で、通算5割以上を目指せー(笑)


3/27(土)
武蔵野 - 松本 (西が丘)
金沢にはJFLの壁を見せつけた横河武蔵野は、前節は新加入ウーヴァに苦杯を喫している。新JFLの壁、を自認するならば、何としても松本にだけは勝ちたいところ。しかし松本は、鳥取、ソニーとまさかの連敗スタート。ここで3連敗を喫するわけにはゆかない。まして次節は前王者のSAGAWA SHIGA FCとの対戦。その後は金沢・栃木と新加入対戦が待っているだけに、ここで勝っておけばまだまだ持ち直す余地がある。気持ちで松本やや有利か。
武蔵野 1-2 松本


佐川印刷 - ロック (西京極)
前節は高崎に思わぬ展開。勝ってうれしいのか、微妙な気分なのか。佐川印刷はホームで連勝を狙う。ロックは得点力アップしたものの守備が崩壊気味。爆発的連勝は難しいだけに、序盤で下位に沈むと降格の危機に直結する。点の取り合いなら印刷、守り合いならロックだが、共に決め手は今ひとつか。
印刷 1-1 ロック


町田 - 金沢 (町田)
徐々に調子を上げてきている町田。ツートップの動きが良いだけに今節も得点機はありそう。金沢は有力選手をそろえて得点力はアピールしているが、粘り強い全員守備、という体制にはなっていない様子。町田の守備陣から1点を取ることは可能でも、守備陣が町田の攻撃を押さえられるのかがポイント。
町田 3-1 金沢


3/28(日)
SAGAWA - 栃木ウ (佐川守山)
1勝1分け。新加入の中では話題性が少なかった栃木だが、安定した守備で失点ゼロ。一方SAGAWA SHIGA FCは2分けスタート。連覇を目指すにはそろそろ勝ち点3を取っておきたい。栃木は我慢してスコアレスドローでも良いと思えるかどうか。まだまだSAGAWA SHIGA FCを蹴散らしてと言うのは難しいだろう。我慢で引き分け狙いなら逆に勝機もあり得るが・・・
SAGAWA 1-0 栃木


ソニー - 琉球 (ユアスタ)
栃木とは引き分けたもののアウェイの松本ではJFLの洗礼を浴びせたソニー。守備陣の安定感は高そうだ。琉球は、HondaFCに勝って勢いに乗り、前節は鳥取をあわやと言うところまで追い詰めた勢いはある。が、ソニーの守備陣を崩すにはまだもう一息か。
ソニー 1-0 琉球


鳥取 - 流経大 (どらパー)
松本に勝って油断したのか、前節は危うく琉球に苦杯を喫するところを、ロスタイムにかろうじて追いついた鳥取。4位以内はもう先延ばしできない大命題だけに、序盤戦といえども後はない。流経は個の能力はあるものの、まだチームとしての守備は固まらない。ここで取りこぼすわけにはゆかない鳥取は、再び気持ちで戦えるのか。
鳥取 2-1 流経大


Honda - 高崎 (都田)
3トップの破壊力は高いものの、バランスはいまいちのHondaFC。予想以上に健闘している高崎だが、狙い通りの展開にはもう一息。夏場に書けては高崎の作戦がはまる時期もありそうなので、序盤戦は我慢で勝ち点1を狙いたい。
Honda 1-1 高崎


秋田 - ジェフ (仁賀保)
目下3位の秋田だが、高崎に勝ってロックと引き分け、必ずしも順位通りの力とは限らない。ジェフはMIOに大敗した後ホームで長崎に苦敗して最下位だが、環境になじんでくれば次第に力を発揮できるだろう。臆するとこなく勝ちに行きたいところではあるが・・・
秋田 2-1 ジェフ


長崎 - びわこ (長崎県)
唯一連勝して首位に躍り出た長崎。ベテランも多いだけに、涼しいうちに貯金を稼いでおきたいところ。びわこは1節終わっての首位から早くも陥落したが、GKを中心とした守備はなかなかのもの。粘り強く守れば首位を食う可能性もある。
長崎 1-1 びわこ
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by abikozelvia | 2010-03-25 15:13
JFL 前期第二節 勝敗予想の結果は・・・

ロック 0-1 秋田
2-2で引き分けでした。はずれ
なんと、ロックは前半に2点をリードするも、追いつかれてしまうと言う守備崩壊の様相。上位との対戦の前に不安が。逆に言えば秋田はロックに2点先制されてしまうようでは苦しい。

流経大 1-1 HondaFC
1-2でHondaFCでした。はずれ
これについては別に詳しく書いたので省略。

ジェフ 1-2 長崎
1-2で長崎でした。大当たりー(笑)
前年堅守を誇ったロックとジェフか守備崩壊気味。長崎は確実に勝ち点を稼いで、取り合えず首位に。

琉球 1-1 鳥取
1-1で引き分けでした。大当たりー(笑)
ロスタイムに追いつかれてしまうところが、琉球かなぁ。鳥取は危うく死にかけたところを、かろうじて救われました。やはり松本に勝って気が抜けていたのかな。

ウーヴァ 0-0 武蔵野
1-0でウーヴァでした。はずれ。
なんと、中川勇人の得点でウーヴァが武蔵野を下す殊勲。栃木SCからの選手が多い中で勇人は5番をもらってキャプテンだとか。張り合いがあるでしょう。

金沢 1-3 SAGAWA
2-2で引き分けでした。はずれ。
SAGAWAに追いつくとは、なかなかやる? ツエーゲン。SAGAWA SHIGA FCはまだ乗り切れないのか。昨年も序盤はあまり良くなかったですからね。

町田 2-0 びわこ
2-0で町田でした。大当たりー(笑)
これについては別に詳しく書いたので省略。

松本 1-1 ソニー
0-2でソニーでした。はずれ。
シュート22本で無得点の松本。9本で2点のソニー。悪天候でも5千人越えの松本の動員はすごいですが、サッカーはまだJFLになれないのか。22本打っておけば点が取れた地域リーグとの差か。

高崎 0-2 印刷
0-1で印刷でした。当たり。
これについては別に詳しく書いたので省略。


なんと、得点までぴたりの大当たりが3つも出ましたが、トータルでは4勝5敗。


前期第一節、4勝5敗。
前期第二節 4勝5敗。

トータル8勝10敗です。
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by abikozelvia | 2010-03-25 12:13

フォト更新

http://7.pro.tok2.com/~abiko/zelvia/zelvia_top2.htm

ふれあいサッカー、おどり場ダンサーズ、FINESの写真


トップチームのFlashも更新してあります。

http://7.pro.tok2.com/~abiko/zelvia/zelvia_top3.html
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by abikozelvia | 2010-03-25 00:28
アルテ高崎 0-1 佐川印刷
月曜日に浜川競技場で行われた試合を見学してきました。(見学ですよ(爆))
行きも帰りも関越は事故で大渋滞。日向は暖かくて厚着すると汗ばむほどですが、浜川の観客席は日陰で、そこへ北風が強く吹き付け、体感気温は完全に冬。試合の後、冷たくなった手の平がしびれるほどでした。



この試合、最後にハイライトが来るのですが、とりあえず序盤から。

内容的にはまあまあでしょうか。主力が抜けて、これという補強も出来ず、相当苦しいだろうと思っていたアルテ高崎ですが、思っていたよりもやります。佐川印刷の方もばらばらなところがあって、「組織だった」という感じはしないのですが、得点機に対す反応は高崎より上。そういうところは個人なのでしょうね。シュートチャンスにおけるタイミングの早さ、威力、コースなど、その当たりは個人の問題なのでしょう。

アルテ高崎は、監督インタビューで「目標は高く優勝」と言っています。ま、無理なところほど、「優勝」と言うものです。優勝候補と目されるチームの中で「優勝」と言ったのはSAGAWA SHIGA FCくらいでしょう。SAGAWA SHIGA FCは前年優勝していますから、優勝と言うしかないですが、それ以外の有力チームは、優勝とはなかなかいわない。相馬監督もそうです。自信のあるところほど発言は慎重になるものです。高崎の場合優勝はとても無理ですが、「思っていたよりおもしろい」。

ど素人のうがった見方として、フィクションのつもりで読んでください。
高崎の作戦は、セットプレーから得点をとること。しかしチーム力は高くないため、コーナーキックはあまり獲得できない。ではフリーキックを取りに行こう。そのためには?

積極的なプレスでボールをカットし、取ったら前を向いて「ドリブルで」突破する。パスじゃなくてドリブルで突破する。するとファウルをもらいやすくなる。フリーキックが取れる。

これ、見ているとなかなか楽しいです。ボールを取る、前を向く、突っ込む。わーっと、湧く。ボールを前に運ぶことが目的ならベストではないかもしれませんが、フリーキックを取ることが目的ならなかなか上手くはまっていました。またやることがシンプルなので(周りを見渡さなくて良い、とにかく前を向けばいい)、選手達は自分の能力やテクニックを自由に使ってのびのびと走れるように思いました。ボールを取った高崎の選手がすぐに前を向いてドンドン突き進む。みていて結構楽しいです。フリーキックからも、もちろんコーナーキックからも、惜しいチャンスはたくさんありました。結局得点できませんでしたけれど、かなりよい場面もあって、なかなかやるなぁと思いました。



で、ここからがこの試合のハイライト。

後半ロスタイムに入ります。佐川印刷が1点リード。ロスタイムは4分と表示されたようです(直接は見逃しました)。ところが、レフリーが引っ張る、引っ張る。まだかと思ったら7分くらい引っ張り、そして最後に「PK」です。

決まれば同点。高崎サイドが湧きます。
高崎の選手が蹴った、印刷のGKがはじいた。
印刷サイドがわーーー
と思った次の瞬間、蹴った選手が前に突っ込んでこぼれ球を頭で押し込んでネットを揺らす!! 高崎が「ゴーーーーーーール! 同点!!!」

と思っていたら、印刷の選手が喜びながら真ん中に出てきて、GKまででてきて、抱き合っています。「あれ、まだワンプレーあるんだろうから、GKまで真ん中に出て良いのか」
かたや高崎の選手は審判を囲んでいる。

なんだか訳がわかりません。どう見たって同点なのに、印刷の選手が喜び、高崎の監督は観客席に向かって「おかしいでしょ、おかしい(変)でしょ」と叫んでいます。

?????

後ろの席の人が解説してくれました。

「高崎の選手がPKをけり、GKがはじいた時点でタイムアップ。そのあとこぼれを押し込んだのはノーゴール。」

いや、ひどいです。はじいたと言っても、PKを蹴った選手が前に走り込んで頭で押し込むような位置、タイミングです。PKエリアの外まで蹴り出したとでも言うならそこでホイッスルでもわかりますけれど、GKがはじいたら笛を吹こうと待ち構えていましたね。普通PKですから、決まるのが多い。決まってホイッスルならあわてることはないので、待ち構えている必要はないのですが、はじいた瞬間に笛を吹こうと待ち構えていました。そうでなければあのタイミングで笛は吹けません。無理。かつ、全く聞こえませんでした。

また後ろの席の人が
「ルール的には問題ないですが、選手もお客さんも納得はゆかないですよね」



ひどい。ロスタイムは4分と表示されたのですから、4分で切っておけばいいのに、それを7分も引っ張ったあげくにPKで、そして・・・・。ひどいです。

JFLの公式HPではあっさりと「印刷が1-0で勝利」となっていますが、とてもとても、そんなあっさりした話ではありません。Jリーグならメディアも記事にするのに、JFLだと記事にならない(記者もいないですから)。人に知られないと改善もされません。こういう話は、伝えなくてはなりません。臭いものに蓋をするようでは、サッカーはだめになります。


サッカーはすばらしいスポーツですが、サッカーのいやなところに「審判で試合が決まってしまうことが多い」ことがあります。どんなスポーツでも、どんなレフリーでも、間違いはありますが、サッカーは1点で決まってしまうことが多いだけに、1点に絡む間違い1回で試合を壊してしまうことが多いのです。バスケットボールのように50点も100点も入るスポーツなら、審判が間違えでフリースローをとっても、それだけで試合が決定してしまうことはまれですが、サッカーは1回PKを取ったら、あるいはオフサイドを取ったり、取らなかったりで、試合が決まってしまいます。スポーツとしては、これはマイナス要素ですね。審判のミスを減らすようビデオ判定などを導入すること。これからの時代のサッカーには必要だと思います。







後ろの席の人が
「JFLに、またファンタジスタな審判が登場しちゃったよ」
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by abikozelvia | 2010-03-24 13:28
FC町田ゼルビア 2-0 MIOびわこ草津

点数をつければ、65点でしょうか。開幕戦が60点。それに比較して、特に良くなった改善点は、無いと思います(1試合でそんなに良くなるわけもないですが)。前線での連携不足、後ろの守りも穴が開き、ピンチもありました。MIOにも5回くらいは得点機があったと思います。吉田宗弘の好セーブもありましたけれど、向こうが枠を外してくれたのもあった。5回チャンスがあっても1点も入らないというのは、全チーム全試合を平均するとそんなものかもしれませんけれど、5回のチャンスに5点は入らなくても、2点くらい入ることはあり得ることです。内容は全く同じでも、結果だけは2-2だった、ということだってあり得る話。相手のチャンスを5回を4回に減らし、3回に減らし、2得点を3点に増やしておけば、同点で終わっていた可能性はぐっと低くなります。もちろん、どんな相手でも、どんな試合でもそれが出来ると言うことではありませんが、日曜日のMIO戦では出来たかなと思う。いつでも出来るとは限らないだけに、出来るときにやっておかないと、手痛いところで勝ち点を失ってしまうことも、予測の範囲でしょう。

不運ではなく、予測の範囲。



じゃあ開幕戦に対して+5点は何かというと、緊張感が取れたと言うこと。JFL 4年目にしてベストイレブンにも選ばれた太田康介にしても、開幕戦では緊張が見られました。負けてはいけないという気持ちから、勝とうという気持ちに変わったのがMIOとの試合で、その分動きも良くなりました。柳崎祥兵も、キャプテンに選ばれた重圧からか彼としては動きに鈍さが感じられた開幕でしたが、2戦目にしてそれも吹っ切れたようで、普通の「柳崎祥兵」に戻りました。チーム全体としてここが良くなったという点は見えませんでしたが、普通に戻った分で+5点くらいでしょう。

それは、ゼルビアに対する期待の大きさでもありますし、可能性を感じているからこその65点。まだまだこんなものじゃあないですよ、ということを、サポーターの皆さんにもお伝えしておきたいからこその、辛口点数です

ホットしました(笑い)。

「笑い」付きで書けて良かった(笑い)。

勝てるだろうとは思っていましたが、JFLの公式ガイドを読むとMIOがすごく強そうに書いてあったので急激に不安が募る試合前でしたが、まずまず、2試合終わって順当な滑り出しで、「よし」と思います。


つづいて観客動員。4993人。なんにもしていないぽかったのですが、いきましたね、約5千人。この7人の不足は、あまり気にしていません。約5千人です。Jリーグだって「平均3千人に7人足りなかった」程度はおまけしてくれるでしょう。これくらいは誤差のうちでたいした問題ではないと思いますが、大きな問題は天気です。もし、夜中のあの天気が半日ずれていたら・・・。観客動員は500人だったでしょう。天気ですから、半日ずれてくれたのは幸運でしかありません。幸運は必ず来るとは限りません。これから雨の日もあるでしょう。台風の日もあるかもしれない。台風だからと言い訳にはなりますけれど、5000-500=4500人の差は、目標数値51,000人の約9%に当たりますから、誤差と言うには大きい数字です。この幸運を無駄にしないように、次節ツエーゲン金沢戦にも、5,000人の動員を目指したいところです。

ホットして一息ついてはだめですよ。ホットするのは51,000人をクリアーしてからです。
「町田倍増計画」のあと一息ついて、(動員では)無残に惨敗した昨年のこと、忘れないように。



5,000人動員と言うことで、たくさんの問題が起きたようです。

A席とS席に立ち見が出たこと。駐車場と渋滞問題。出店が足りずに列が長く伸びたこと。試合の後半子供達が騒いでしまったことなど、たくさんの問題が指摘されています。

「これで良いのか」と言う部分は、改善してゆかねばいけませんけれども、今年の最重要課題は「観客動員」であると言うこと、それを一番に置くことを忘れてはなりません。たくさんのトラブルを抱えたら、偉い人が出て行って毎日でも謝って回ってください。偉い人が土下座してでも時間を稼ぎ、その間に下のものは51,000人を達成してください。その後で、「動員」に対する反省はしてください。準備が整うまで待つのでは遅すぎます。全力疾走しながら、可能な限りの準備を整えてください。優先順位を間違えないこと。

目標まで、後46,007人。
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by abikozelvia | 2010-03-23 10:05

HondaFC 2-1 流通経済大学FC

HondaFC 2-1 流通経済大学FC

見学してきました。見学ですよ(笑い)
試合は、HondaFCが1点先制して、その後、流経がPKで追いつき、喜んでいる1分後にHondaFCが勝ち越して2-1でした。HondaFCが支配率でも上でしたが、流経もチャンスはあって、同点まではある試合でした。流経の勝ち、までは行かないとしても。

なるほどねー。です。

HondaFCは、今時珍しい3トップ?
鈴木弘大、新田純也、伊賀貴一とならべた3枚は、これは強力ですねぇ。かなりの破壊力で、実績に恥じないものかあります。しかしながら、それを支える中盤とバックスは、ちょっと非力かも。それでなくても非力かと思われるところへ、3トップでさらに中盤が一枚減ってしまうと、さらに厳しい。2得点はFWの破壊力で取っていますが、失点(PK)と、あわや失点かと思われる場面は、後ろを破られています。これが今のHondaFCなんでしょうねぇ。HondaFCと言えば、総合力が高く、バランスの良いチームというイメージを持っていたのですが、少なくとも今は違います。頭でっかちになってしまった。これは、前の3人が抜けて優秀と言うことでしょう。だから3人出したい。するとバランスが悪くなる。バランスを重視すれば、指折りの3人の中から一人外さねばならない。どうしましょ。どうしようもない。

Jリーグに昇格するという目的があれば、鬼の決断も必要でしょうけれど、そうでないわけですから、良い選手を出場させて、結果はそこそこでも良いのかなと言うことです。だから、強いかと思うと負けてしまったり、ちぐはぐな結果になるのでしょう。落ちることはないでしょうから、良いんでしょう。

この3人のFW対ゼルビアDFとなると、どうなるかはわかりませんが、中盤を制すれば危機的な状況は防げそうな気もします。ただ、どんなに攻めても1点が取れないのがサッカーで、どんなに守っても1点取られるときもあるのがサッカー。

「ま、サッカーって、こういうものです」by戸塚哲也。

一方の流経大は、流経大でした(笑)。攻撃は威力がありますが、守備的にはもう一歩か。攻撃は個人で突破する感じで、連携で崩そうという感じではありません。それでも後一歩まで迫ってしまうのですから、優秀だと思いますけれど、やはり個人では限界があるかなという結果。Jリーガー養成チームとしては、ジェフリザーブスより良いかも。


HondaFCサポが選手紹介のパンフレットを配っていました。
2010年版と、2009年版、よかったらこれもと、2008年版まで3年分もらいました。2008年版は、A5変形というのかな、正方形で、オールカラーの20P。かなり立派です。ゼルビアは負けてます(爆)。ところが2009年になると、ちょうどその半分の大きさで、縦長に変更。20Pは同じですが、面積は半分。表紙と背表紙は赤黒の2色刷になり、背表紙裏にはホンダ車の広告が。広告は入っても良いのですけれども、2008年は広告抜きで20Pでした。さらに2010年は、何とインクジェットの1枚刷りのみ。自動車不況の影響なのでしょうか。相当寂しくなってしまいました。これから立派なものを作るのなら良いですけれども・・・

HondaFCはぼこぼこにたたきますが(爆)、Hondaにはがんばって業績を回復してもらい、また元気になってもらいたいものです。

ps
カシマスタジアム。以前、関東リーグで神栖SCと対戦したときに一度使わせてもらいました。さすがの芝。夏みたいです。また駐車場も無料でスタジアム前にさっと止められました。このあたりは、JFLの良さですねぇ(笑い)

ps2
スタジアムは立派ですが、すごい強風。南風で寒くはなかったのですが、「鹿島灘は風が強いから風車がたってる」などとおもっていたら、今日は全国的に強風のようですね。家に戻ってからも強風でした。思えば、昨年のホーム開幕は台風のような小雨と風。今年もか! ま、でも、雨は何とか降らずにすみそうです。

試合も、気候も、「明日天気になーれ!」


ホーム開幕戦 vs MIOびわこ草津 14:00 KO 町田市立陸上競技場
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by abikozelvia | 2010-03-20 22:41
コメントありがとうございます。
けして無視しているわけではなく、従来からレスがついたらコメントを返す方針ではあるのですが、シーズンが始まったこともあり、次第に微妙な部分も出てきます。発言そのものには自身の判断と責任と覚悟を持って書いておりますが、コメントを返しているうちに話が発展してしまうこともあります。従いまして、当分の間レスにコメントを返さない場合が多くなるかと思いますが、ご容赦のほど、よろしくお願いいたします。


MIOびわこ草津 第一節 ジェフリザーブス戦のスタメン
1 GK 安藤 永倫 1986/11/04 183 75 日本文理大学
2 DF 桝田 雄太郎 1985/03/27 180 70 大阪商業大学
新 6 DF 大久保 悟 1987/11/25 178 72 大阪教育大学
5 DF 谷口 浩平 1984/10/19 178 70 滋賀FC 1得点
3 DF 細貝 新 1983/05/25 173 65 アルビレックス新潟・S/シンガポール
17 DF 浦島 貴大 1988/05/12 175 65 滋賀県立北大津高校
8 MF 安里 晃一 1986/11/05 170 65 大阪産業大学 1得点
24 MF 田中 大輔 1983/01/06 171 70 FC岐阜
新 18 FW 坂井 優介 1985/09/14 171 56 徳島ヴォルティス・セカンド 2得点
20 MF 中濱 雅之 1986/04/02 175 70 阪南大学
10 FW 木下 真吾 1987/09/25 184 72 TDK SC 1得点

途中出場
新 4 DF 尾上 勇也 1985/04/08 173 64 三菱水島FC
7 MF 壽 健志 1983/06/02 169 63 近畿大学
29 FW 阪本 晃司 1987/02/16 178 65 関西大学

ベンチ入り
15 DF 石澤 典明 1985/05/25 178 65 ヴィッセル神戸
新 22 GK 若月 翔太 1986/10/13 187 76 静岡FC
14 MF 伊藤 和也 1986/11/06 171 64 阪南大学
23 MF 若林 令緒 1978/03/13 171 66 バンディオンセ神戸


ついでに第三節で対戦するツエーゲンは

ツエーゲン金沢 横河武蔵野戦スタメン
1 GK 田代 祐平 1984/09/18 185 80 金沢星稜大学
3 DF 諸江 健太 1985/05/27 181 77 FC刈谷
新 5 DF マイケル・ジェームズ 1988/09/17 185 76 JAPANサッカーカレッジ
15 DF 斉藤 雄大 1986/11/30 171 69 国士舘大学
18 DF 根本 裕一 1981/07/21 174 66 ジェフユナイテッド千葉
7 MF 山道 雅大 1986/04/21 174 68 大阪体育大学 1得点
新 11 MF 尹 錘弼(ユン・ジョンピル) 1987/08/13 170 64 漢拏(ハッラ)大学/大韓民国
13 FW 古部 健太 1985/11/30 180 72 横浜 F・マリノス 1得点
新 16 MF 長谷部 彩翔 1990/02/06 178 74 JAPANサッカーカレッジ
新 10 FW 田中 俊也 1984/11/12 176 69 愛媛FC
新 9 FW 久保 竜彦 1976/06/18 181 73 サンフレッチェ広島

途中出場
新 17 FW 菅野 哲也 1989/08/30 172 70 湘南ベルマーレ

ベンチ入り
新 21 GK 大橋 基史 1987/06/24 178 74 流通経済大学
新 6 DF 木村 誠 1979/06/10 172 66 モンテディオ山形
14 DF 込山 和樹 1986/12/11 182 75 大阪体育大学
新 19 FW 鳴海 勝也 1987/07/08 176 67 東京農業大学


というメンバーでした。
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by abikozelvia | 2010-03-19 19:57