レンズを通して見たFC町田ゼルビアのこと


by abikozelvia

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ブログ終了のお知らせ

ブログ終了のお知らせ

都合により、当ブログの更新を終了いたします。
ご愛読ありがとうございました。



なお、当ブログにおいて点数をつけて参りましたが、この点数はチームの出来についてつけています。

「がんばっていない」とか「勝ちたくないのか」「やる気があるのか」などと言うこととは、全く別のことです。

がんばってますよ、いつでも。
勝ちたくないわけがない。
一生懸命やっている。

でも、出来の良い日もあれば悪い日もある。
そういう意味の、点数です。

100点がつくとき、それはもう進歩しないと考えたときです。最高のものを出した。もうこれ以上は無理だ。そう考えたとき、100点をつけるつもりでした。
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by abikozelvia | 2010-04-19 17:18

ウーヴァ戦の得点シーン

テスト的ですが、ウーヴァ戦の得点シーンを、動画から切り出してみました。
http://7.pro.tok2.com/~abiko/zelvia/zelvia_top3.html


2点目の木島選手のゴールは、フレーム外からのシュートだったため、ボールしか写っていません。
残念。
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by abikozelvia | 2010-04-17 20:35

ただ見について

ただ見について

只見といえば、豪雪地帯で有名な奥只見を思い出すわけですが、それとは関係ありません(汗)。野津田のスタジアムの外周通路から、チケットを買わずに試合を見ている人たちのことが問題となっています。

これについては納得できない人も多いとは思いますが、私の理解しているところをお伝えしておきます。

私は商売柄、肖像権といった問題について関わることが多くあります。肖像権については、多くの皆さんが誤解されていますが、肖像権とは「勝手に写されない権利」ではありません。良くテレビのロケなどで写真を撮ろうとしている人にADが「写真撮らないでください」などと言って回ったりしていますが、そういう法的権利はありません。ただし、撮るのは自由(拒否権がない)でも、それを公開したりするときは、自由ではありません。あくまでも、撮るだけは自由なので、webに乗せたり本にしたりすることは、自由ではないのでご注意ください。Jリーグの写真撮影の規定もそうなっていますよね。「撮るのは自由ですが、あなたが個人で楽しむ以外には使えませんよ」と。

肖像権とは、「肖像等を販売することによって得られる正当な収益を、侵害された場合にその損害賠償を求める権利」と言うような意味合いです。たとえば、夜店でタレントのポスターやうちわなどを売っていたりしますが、かなり多くの場合、所属事務所に許可を取ってお金を払うことをせず、勝手に作って売っていたりするようです。そうすると、タレントや事務所は、本来得られるべき収入が得られなくなりますから、肖像権の侵害として訴えることが出来ます。損害賠償ですから、弁護士を立てて民事訴訟を起こすことになります。

肖像権とは、タレントに限らず、顔に限らず、ありとあらゆるものにあります。手でも背中でも犬でも建物でも、どんなものでも肖像権はあるのですが、上記のように損害賠償請求ですから、肖像によって収益を得ていない場合は、訴訟対象となりません。つまりあなたが肖像権侵害で訴えようとしても、裁判になるくらい肖像によって利益を得ていなければ、損害が発生したとは言えませんから、訴訟となり得ない。訴えることは出来ますし、仮に勝てるかもしれませんが、弁護士費用に遠く及ばない損害額では、訴えても疲れるのみでしょう。

どんなものにでも肖像権はあるのですが、公共物であったり(都庁とか富士山とか)、公共の場所から普通に見えるもの、については、肖像権が認定されません。道を歩いていて写真を撮ったら、「うちが写ってるじゃないか、肖像権の侵害だ」という主張は、成り立ちません。公共の場所から普通に見えるものは、肖像権の対象とならないのです。プライバシーの侵害や名誉毀損といった事柄は、また別の事柄で、肖像権より大きな問題ですが、公共の場所ではプライバシーとは認定されません。道を歩いていて「これは私のプライバシーだ」とは主張しても認めてくれません。しかししつこく何度も、その人だけを狙って撮ったりすれば、これはまた別です。スカートの中とか、カーテンを開けてのぞいたり、風呂場の中を写したりするのは、肖像権と言うより迷惑防止条例ですとか、ほかの法律に違反しますので、これは出来ません。

まあ、これ以上のことは弁護士とご相談ください。

で、本題の野津田のただ見問題ですが、上記のような事柄を踏まえて考えるならば、「公共の通路から見えるものを見ている」ことに、拒否をして排除することは、法律的には難しいだろうと思います。もちろん暴力や強制排除は論外ですが、言葉がけにしても、「おねがい」は出来ても、それ以上のことは難しく、法律的な正当さを主張することは、難しいのではないかと思っています。劇場や建物の中などで「写真撮影禁止」と言う場所は多いですが、あれは公共と言っても私有地内ですから、私有地内のローカルルールを設定することも出来ますが、野津田公園は私有地ではなく公共の場所ですから、その通路から見えるものを見ていると言うことに関して、排除は出来ないと思います。

しかし通路ですから、「立ち止まらないでください」と言う指導は、これは公園側として行うことは出来るでしょう。ゼルビアのスタッフやボランティアではなく、公園の係員が立ち止まらないよう指導することは、これは出来ると思います。ゼルビアに出来ることは、見せたくなければ覆いを作るくらいです。


只見がいるのも人気のうち。それより、もっと入場者への還元を考えることが大切でしょう。只見客と言っても数十人程度のこと。観客動員は千人単位で必要なのです。さらにJリーグに上がった際には、1万人の観客動員が無くては経営が苦しくなります。もっと大きなことを考えられなくては、とてもとても、Jリーグにはいけてもチームはぼろぼろでしょう。スタジアム1万人が満杯となり、済みません入場できないので外周通路から只見でお願いしますと、アナウンスするくらいになってほしいものです。



それくらい集めてみろってんだ。
by セルビア越後
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by abikozelvia | 2010-04-16 20:12
アウェイもがんばれ ブラウブリッツ秋田戦にむけて

ご意見番、セルビア越後です(爆)。ゼルビア越後ではありませんよ。先日日本代表をぼこぼこにした、セルビアです。セルビアは国名ですから商標権はありません。従って、名乗るのは自由。辛口のコメントについてご不満があれば、セルビア越後に文句言ってください(爆)




ゼルビアのトップページ。相変わらず次節の試合については無視されています。ホーム大切ですよ。観客動員はホームですよ。しかし、アウェイの成績もプラスされて4位以上は確保できるのです。選手も、スタッフも、サポーターも、アウェイにもいって戦ってくるのです。

それを、試合案内すらトップページに載せないとはねぇ。選手が気の毒。

それを上回るほどホームで力入れているんだ! というのは、栃木ウーヴァFC戦でよくわかりましたけれどね。

ちなみに、J:COM がんばれゼルビアを提供している小田急トラベルは、アウェイで商売しているわけです。アウェイツアーのリンクはありますが、試合情報は載せていません。ちょっと、スポンサーを馬鹿にしていますよね。小田急トラベルは怒るべきです。「うちはアウェイで飯しくってんだ。アウェイを無視するなら提供降りるぞ」くらい言った方が良いです。スポンサーに言われないと、動く気がないみたいです。

アウェイの航空券、宿泊、新幹線などのご用命は、「がんばれゼルビア」提供の、小田急トラベルをよろしくお願いします。なにかあったら、「にのっち」まで! (二宮さんです)


なお、次節アウェイで試合をする、鳥取、印刷、武蔵野、Honda、ソニー、SAGAWA、金沢、ウーヴァ、町田のうち、試合情報すらトップページに載せていないというのは、印刷と町田だけです。良かったですねぇ。町田だけじゃなくて。印刷に感謝。金沢はFlashの中に案内が入っていますので、切り替わってしまうとわからないかもしれませんが、とりあえず入ってます。

4月18日 ブラウブリッツ秋田 vs FC町田ゼルビア 13:00KO

【仁賀保】
仁賀保グリーンフィールド
 (旧称:仁賀保運動公園多目的広場)
所在地: 秋田県にかほ市平沢宇馬飼森30
電話番号: 0184-37-3121
アクセス: JR羽越本線「仁賀保駅」下車、徒歩10分/タクシーで2分
秋田空港よりタクシーで1時間10分
駐車場: 普通車250台、バス6台

仁賀保の駅前なんですが、電車が少ないのと遠いので、東京から電車で日帰りは無理。距離的には駅から余裕で歩けます。もし日帰りでしたら、庄内空港か秋田空港からレンタカーの利用が妥当な行き方でしょう。飛行機利用なら日帰り可能です。ピッチはすばらしいですが、多目的広場なので、正方形です。スタンドのある側からは全く問題なく、トラックもなく、快適に(屋根はない)観戦できますが、反対側は芝で練習場になるので、観戦する方向は限定されます。でも良いところです。(昨年と変わっていなければ、ですが)


ブラウブリッツ秋田
発足: 1965年(TDKサッカー部として)
住所: 〒010-0951 秋田県秋田市山王3 丁目1-7 東カンビル4F
公式サイト: http://www.blaublitz.jp/
主要大会優勝歴(TDK SCとして):
 東北社会人サッカーリーグ1部:11回
  (1982,1983,1984,1988,1989,2000,2002,2003,2004,2005,2006)
 全国地域リーグ決勝大会:1回(2006)

2009年対戦成績
前期第16節 TDK SC 1-3 町田ゼルビア(A)
後期第17節 TDK SC 1-2 町田ゼルビア(H)




2010年
前期第5節 (4/11)  H 0△0 長崎
スタメン
1 GK 小野 聡人 1981/01/26 180 73 法政大学
2 DF 高橋 臣徳 1984/08/21 177 68 国士舘大学
14 DF 井上 雄幾 1977/10/31 173 68 栃木SC
4 DF 小沢 征敏 1979/06/16 178 74 法政大学
新 3 DF 江崎 一仁 1986/10/31 180 74 カターレ富山
6 MF 千野 俊樹 1985/07/19 180 74 ヴァンフォーレ甲府
11 MF 松ヶ枝 泰介 1982/12/15 173 68 ジェフユナイテッド千葉
新 17 MF 前山 恭平 1987/12/10 163 62 福岡大学
新 5 MF 今井 大悟 1984/02/19 164 60 カターレ富山
10 FW 松田 正俊 1980/09/04 185 79 栃木SC
新 24 FW 久保田 圭一 1985/01/24 174 65 アルテ高崎

サブ
新 21 GK 鈴木 彩貴 1987/04/13 183 79 立命館大学
19 DF 岩瀬 浩介 1981/04/08 180 76 佐川急便東京SC
新 20 DF 深澤 裕輝 1987/11/10 177 72 筑波大学
27 MF 佐藤 和旗 1987/08/01 174 65 秋田市立秋田商業高校
9 FW 富樫 豪 1984/06/04 175 64 ヴィーゼ塩竃
13 FW 菅原 太郎 1981/06/14 185 78 グルージャ盛岡
18 FW 横山 聡 1980/02/14 173 72 栃木SC



2010年
前期第4節 (4/3)  A 0●1 びわこ 
スタメン
1 GK 小野 聡人 1981/01/26 180 73 法政大学
2 DF 高橋 臣徳 1984/08/21 177 68 国士舘大学
14 DF 井上 雄幾 1977/10/31 173 68 栃木SC
4 DF 小沢 征敏 1979/06/16 178 74 法政大学
新 3 DF 江崎 一仁 1986/10/31 180 74 カターレ富山
6 MF 千野 俊樹 1985/07/19 180 74 ヴァンフォーレ甲府
11 MF 松ヶ枝 泰介 1982/12/15 173 68 ジェフユナイテッド千葉
8 MF 池田 昌広 1981/10/09 175 70 湘南ベルマーレ
新 5 MF 今井 大悟 1984/02/19 164 60 カターレ富山
10 FW 松田 正俊 1980/09/04 185 79 栃木SC
18 FW 横山 聡 1980/02/14 173 72 栃木SC

サブ
新 31 GK 中村 宏紀 1974/04/07 178 71 MIOびわこ草津
新 15 DF 片山 直哉 1987/12/08 180 72 阪南大学
新 20 DF 深澤 裕輝 1987/11/10 177 72 筑波大学
新 17 MF 前山 恭平 1987/12/10 163 62 福岡大学
9 FW 富樫 豪 1984/06/04 175 64 ヴィーゼ塩竃
13 FW 菅原 太郎 1981/06/14 185 78 グルージャ盛岡




2010年
前期第3節 (3/28)  H 3○0 ジェフ 
スタメン
1 GK 小野 聡人 1981/01/26 180 73 法政大学
2 DF 高橋 臣徳 1984/08/21 177 68 国士舘大学
14 DF 井上 雄幾 1977/10/31 173 68 栃木SC
4 DF 小沢 征敏 1979/06/16 178 74 法政大学
新 3 DF 江崎 一仁 1986/10/31 180 74 カターレ富山
6 MF 千野 俊樹 1985/07/19 180 74 ヴァンフォーレ甲府
11 MF 松ヶ枝 泰介 1982/12/15 173 68 ジェフユナイテッド千葉
8 MF 池田 昌広 1981/10/09 175 70 湘南ベルマーレ
新 5 MF 今井 大悟 1984/02/19 164 60 カターレ富山
10 FW 松田 正俊 1980/09/04 185 79 栃木SC
18 FW 横山 聡 1980/02/14 173 72 栃木SC

サブ
新 21 GK 鈴木 彩貴 1987/04/13 183 79 立命館大学
新 15 DF 片山 直哉 1987/12/08 180 72 阪南大学
新 20 DF 深澤 裕輝 1987/11/10 177 72 筑波大学
新 17 MF 前山 恭平 1987/12/10 163 62 福岡大学
9 FW 富樫 豪 1984/06/04 175 64 ヴィーゼ塩竃
13 FW 菅原 太郎 1981/06/14 185 78 グルージャ盛岡
新 24 FW 久保田 圭一 1985/01/24 174 65 アルテ高崎
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by abikozelvia | 2010-04-16 19:19

JFL 前期第6節 予想

JFL 前期第6節 予想

なにやら不穏な動きがあるようである。
http://red.ap.teacup.com/msbblog/378.html

なになに、「STOPゼルビア包囲網作戦」だと。ふっ、おもしろいではないか。だいたい我が輩は、大勢で一人を囲むようなやり方は嫌いなのだ。一人で大勢を相手にぶっ飛ばしてやる方がかっこよいのである。ドンドン集まってこい。アンドレ・ザ・ジャイアントが5人相手でもちぎっては投げ、ちぎっては投げ、圧倒していたように、吹き飛ばしてくれるわ。ホンダロックは、鳥取戦で鉄槌を使い果たして、残っているのは「豆腐の角」程度だろう。そんなものでたたかれたら、べちょっとして気持ちが悪いわ。何でも集めてかかってこいや!!

観客動員にもプラスになるしな。

特に横河武蔵野のサポはだらしないぞ。昨年のゼルビア戦のサポはどうだ。10人か? 観客含めても20人か30人だろう。多摩ダービーだというのに、だらしないとしか言いようがない。1,000人くらい連れてこい! 野津田を(西ヶ丘開催だけど)横河のホームに染めてみせろ! ホーム&アウェイが両方西ヶ丘というのも、まあ3部ならではかな。いつかは国立で、両チームのホーム&アウェイを戦ってみたいものである。
サッカーの写真を撮っていても、実はこの構図が好きである。ゼルビアの選手が3人くらいいて相手選手一人を囲んでいるような場面は、あまりかっこよくない。5人の赤いユニフォームの中を青が一人でぶっちぎってゆく、そういう場面が好きなのである。サッカー的には、数的不利ばかりでは良くないだろうけれど・・・



問題なのは、エール交換である。試合の前に、3部らしくほのぼのとしたエール交換をするときに、何とコールするか、なのだ。「STOPゼルビア包囲網作戦」チャチャチャ。じゃあ、長ったらしいぞ。「ショッカー」ちゃちゃちゃ。か?
これが問題である。。。。




4/17(土)
ジェフ - 鳥取 (市原)
18位のジェフが3位の鳥取を迎え撃つ。迎え撃つとは言っても、ジェフは苦しい。
前期第1節 (3/14)  A 0●5 びわこ 
前期第2節 (3/21)  H 1●2 長崎 
前期第3節 (3/28)  A 0●3 秋田 
前期第4節 (4/3)  H 0△0 佐川印 
前期第5節 (4/11)  A 1●2 Honda 
やや立ち直りかけているのかもしれないが、まだ逆転勝利というのは難しいだろう。
一方の鳥取も、順位はそこそこだが内容的には疑問符がつく。
前期第1節 (3/14)  H 3○0 松本 
前期第2節 (3/21)  A 1△1 琉球 
前期第3節 (3/28)  H 2○1 流経大 
前期第4節 (4/4)  A 3○0 高崎 
前期第5節 (4/11)  H 0△0 ロック 
ほめられるのは松本に勝った試合くらいだろう。琉球に引き分けたりロックと引き分けたりでは、4位以上を狙うチームとしては課題が残る。とはいえ今のジェフには負けられない。ジェフもアウェイなら引き分けねらいと素直にいけても、なまじホームなのでそうそう引いているわけにもゆくまい。出てくれば、やっぱり鳥取だろう。
ジェフ 1-3 鳥取


長崎 - 佐川印刷 (長崎県)
7位長崎は2位の佐川印刷と。J昇格にはスタジアム問題を残すものの、準加盟の意地で4位は確保したい長崎。むしろ昨年はショックを受けていたかもしれないが、今年は「無理だろうな」と言う割り切りの元に、開き直って戦えるのか。
前期第1節 (3/14)  H 2○0 ロック 
前期第2節 (3/21)  A 2○1 ジェフ 
前期第3節 (3/28)  H 1△1 びわこ 
前期第4節 (4/4)  H 0●1 町田 
前期第5節 (4/11)  A 0△0 秋田 
長崎は、2連勝したもののここ3試合は勝ちがない。総得点が5。失点が3。もう少し得点が増えないと、守備だけでは上位進出は難しい。
一方の印刷は2位と健闘している。
前期第1節 (3/14)  H 2△2 流経大 
前期第2節 (3/22)  A 1○0 高崎 
前期第3節 (3/27)  H 1○0 ロック 
前期第4節 (4/3)  A 0△0 ジェフ 
前期第5節 (4/11)  H 8○2 びわこ 
3勝2分けで未だ負けなし。ただし前節びわこに大勝ちした以外は、相手を見ても得点を見ても低調と言う印象は否めない。エース塩沢勝吾が前節4得点をあげたが、逆に取りすぎると、2戦連続は難しいか。
長崎 0-0 佐川印刷



高崎 - 武蔵野 (群馬サ)
14位高崎は9位の武蔵野と対戦。
前期第1節 (3/14)  A 0●2 秋田 
前期第2節 (3/22)  H 0●1 佐川印 
前期第3節 (3/28)  A 2○1 Honda 
前期第4節 (4/4)  H 0●3 鳥取 
前期第5節 (4/11)  A 1△1 ソニー 
前節はソニーと引き分ける健闘を見せた高崎。負けが先行しているとは言っても、上位・中位との対戦でこの成績だから、高崎的にはそう悪くない。
前期第1節 (3/14)  H 3○2 金沢 
前期第2節 (3/21)  A 0●1 栃木ウ 
前期第3節 (3/27)  H 0●1 松本 
前期第4節 (4/4)  A 1○0 琉球 
前期第5節 (4/11)  H 0△0 流経大 
武蔵野は5試合終わって4得点4失点の2勝2敗1分け。帳尻が合っていると言うべきなのか、何なのか。特にここ4試合では1得点2失点。4試合で両チームあわせて3点しか入らないのでは、見ている側はいらいらしそうだ。爆発して点がはいるという雰囲気はないので、ここは・・・良く見積もって・・・
高崎 1-1 武蔵野



4/18(日)
びわこ - Honda (上野競)
10位びわこと8位HondaFC。
前期第1節 (3/14)  H 5○0 ジェフ 
前期第2節 (3/21)  A 0●2 町田 
前期第3節 (3/28)  A 1△1 長崎 
前期第4節 (4/3)  H 1○0 秋田 
前期第5節 (4/11)  A 2●8 佐川印 
びわこは2-8と言う記録的惨敗の後の試合。ただシュート数ではさほど差がなかっただけに、光も見えたのか、課題山積みになったのかは、何とも言えない。5-0や2-8と言った試合は忘れて、1点2点を堅実にとって守る試合が出来るのかどうか。
前期第1節 (3/14)  H 0●1 琉球 
前期第2節 (3/20)  A 2○1 流経大 
前期第3節 (3/28)  H 1●2 高崎 
前期第4節 (4/4)  A 2△2 ロック 
前期第5節 (4/11)  H 2○1 ジェフ 
一方のHondaFC。13,17,14,16,18位との対戦でこの成績では、前節勝ったと言って喜ぶのは甘すぎる。15位のウーヴァをのぞく、下位と総当たりでこの成績は情けない。びわこは10位だが、それでも今期対戦した中では最上位。勝てるのか???
びわこ 2-1 Honda



秋田 - 町田 (仁賀保)
6位の秋田は首位の町田をホームに迎える。
前期第1節 (3/14)  H 2○0 高崎 
前期第2節 (3/20)  A 2△2 ロック 
前期第3節 (3/28)  H 3○0 ジェフ 
前期第4節 (4/3)  A 0●1 びわこ 
前期第5節 (4/11)  H 0△0 長崎 
まずまず安定した戦いで、まずまずの成績の秋田。下位のチームには勝ったり引き分けたり。中段のびわこ・長崎とは負け・引き分けと、成績的には中段グループというところが現れている。
前期第1節 (3/14)  A 1△1 SAGAWA 
前期第2節 (3/21)  H 2○0 びわこ 
前期第3節 (3/27)  H 2○0 金沢 
前期第4節 (4/4)  A 1○0 長崎 
前期第5節 (4/11)  H 3○1 栃木ウ 
4連勝で首位に立った町田だが、前半・後半で出来に差が激しく、不安定な部分ものぞかせている。ポゼッションは高くとも、上背は不足気味。セットプレー得意の秋田に対し、守りに入れば足下をすくわれる危険性もある。
もともと芝には定評のある秋田のグラウンド。長崎も見事な芝だったが、雪国秋田で良好な芝を見せつけられれば、野津田のピッチはより貧相に思えてしまうだろう。
秋田 1-4 町田


ロック - ソニー (宮崎市)
16位のロックは4位ソニーを迎え撃つ。
前期第1節 (3/14)  A 0●2 長崎 
前期第2節 (3/20)  H 2△2 秋田 
前期第3節 (3/27)  A 0●1 佐川印 
前期第4節 (4/4)  H 2△2 Honda 
前期第5節 (4/11)  A 0△0 鳥取 
得意の守備が崩壊して、2失点するようではロックの残留は難しい。前節は鳥取とスコアレスドロー。こういう試合が出来れば、光も見えてこようというもの。
前期第1節 (3/14)  H 0△0 栃木ウ 
前期第2節 (3/21)  A 2○0 松本 
前期第3節 (3/28)  H 1○0 琉球 
前期第4節 (4/4)  A 3○1 流経大 
前期第5節 (4/11)  H 1△1 高崎 
一方ソニーは負けなしの4位と順当な位置につけているとも言えるのだが、得点力不足は否めない。松本には2-0と勝利しているもののシュート数では負けており、攻撃力は未だ開花せずであろう。ロックがホームとはいえ守備を重視して上位チームとの対戦を行うならば、十分勝機はあるものの、なまじホームと言うことで勝ちに行けば、ソニーは難敵である。じっくりと勝ち点1を確保して、あわよくば勝という戦いが出来るのかどうか。
ロック 0-0 ソニー


流経大 - SAGAWA (ひたちなか)
17位流経大と5位SAGAWAの対戦。
前期第1節 (3/14)  A 2△2 佐川印 
前期第2節 (3/20)  H 1●2 Honda 
前期第3節 (3/28)  A 1●2 鳥取 
前期第4節 (4/4)  H 1●3 ソニー 
前期第5節 (4/11)  A 0△0 武蔵野 
横河と引き分けたのはよいし、スコアレスと言っても18本もシュートを打っているし、攻撃的にはまあまあのところを見せている、いわば予想通りの流経大FC。
前期第1節 (3/14)  H 1△1 町田 
前期第2節 (3/21)  A 2△2 金沢 
前期第3節 (3/28)  H 5○1 栃木ウ 
前期第4節 (4/4)  A 0△0 松本 
前期第5節 (4/10)  H 3○0 琉球 
出だしややつまづき気味だったものの、御給匠が復帰していよいよ爆発か、SAGAWA SHIGA FC。この後下位チームとの試合が続くし、一気に首位戦線に躍り出てくるのは間違いあるまい。ここもやはり実力差は見せつけるだろう。
流経大 1-3 SAGAWA


琉球 - 金沢 (沖縄北谷)
13位の琉球は11位の金沢と。
前期第1節 (3/14)  A 1○0 Honda 
前期第2節 (3/21)  H 1△1 鳥取 
前期第3節 (3/28)  A 0●1 ソニー 
前期第4節 (4/4)  H 0●1 武蔵野 
前期第5節 (4/10)  A 0●3 SAGAWA 
3連敗ではあるが、相手を見ればそれほど悲観するものでもない。この後ウーヴァ・松本・町田と試合した後は、下位との対戦が待っている。そこまでモチベーションを維持していけるのかどうかが、琉球の浮上の鍵だろう。
前期第1節 (3/14)  A 2●3 武蔵野 
前期第2節 (3/21)  H 2△2 SAGAWA 
前期第3節 (3/27)  A 0●2 町田 
前期第4節 (4/4)  A 3○1 栃木ウ 
前期第5節 (4/11)  H 1△1 松本 
まずまず上昇機運に乗ってきたか、金沢。メンバーのネームバリュー的にはJFL No1かもしれないだけに、今後の下位との対戦で星を積み重ねれば、後期は怖いチームに成長する可能性を秘めている。
金沢は、松本戦の後と言うことで、今ひとつ気合いが乗り切らないか・・・
琉球 2-1 金沢


松本 - 栃木ウ (松本球)
12位の松本対15位ウーヴァの新加入ダービー。
前期第1節 (3/14)  A 0●3 鳥取 
前期第2節 (3/21)  H 0●2 ソニー 
前期第3節 (3/27)  A 1○0 武蔵野 
前期第4節 (4/4)  H 0△0 SAGAWA 
前期第5節 (4/11)  A 1△1 金沢 
観客動員では首位に躍り出た松本。これから暖かくなり、松本の成績が上向けば、さらに大観衆を集めて大きな追い風とすることだろう。町田をのぞいて一通り上位との対戦が終わっただけに、この試合を上昇の起点としたいはず。
前期第1節 (3/14)  A 0△0 ソニー 
前期第2節 (3/21)  H 1○0 武蔵野 
前期第3節 (3/28)  A 1●5 SAGAWA 
前期第4節 (4/4)  H 1●3 金沢 
前期第5節 (4/11)  A 1●3 町田 
ウーヴァは守備の立て直しが鍵となる。最初の2試合が無失点だったにも関わらず、ここ3試合では11失点。さすがにこれではどうにもならない。アウェイでもあるし、とにかく守って松本の攻撃を封じたいが。
松本 2-0 栃木ウ


今節は、松本-ウーヴァをのぞいては、すべて下位のホームチームが上位のアウェイチームを迎え撃つという組み合わせ。ホームの利があって番狂わせが起きるのか、はたまた順当に順位通りとなるのか。







ふと思った。今年の横河武蔵野戦は、ホーム&アウェイ両方とも西ヶ丘開催である。西ヶ丘開催で、南北多摩合戦はないよなぁ。なんて言うキャッチにするのだろう。
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by abikozelvia | 2010-04-14 11:47
前期第5節 予想・結果は

4/10(土)
SAGAWA 2-1 琉球の予想でしたが、結果は
3-0琉球でした。当たり。SAGAWA SHIGA FCは御給匠が復帰して、早速の先制点。やはり怖いですねぇ。前期の対戦が済んでいて良かった。あ、そういう弱気なことを言うと相馬監督は怒りそうなので、訂正します。前期は引き分けで残念だった(笑い)

4/11(日)
武蔵野 2-1 流経大の予想でしたが、結果は
0-0でした。はずれ。横河がスコアレスドローなら地味な試合だったのかなと思いきや、なんとシュートは20-18という撃ち合いだったようです。意外や意外。失礼いたしました。でも、20-18でスコアレスというのも、どうかと思います。はい。

ソニー 2-1 高崎の予想でしたが、結果は
1-1でした。はずれ。高崎、がんばりますねぇ。なかなかやりますよ。高崎。ただソニーは、今ひとつ得点力不足もあり、冴えない雰囲気です。

鳥取 3-1 ロックの予想でしたが、結果は
0-0でした。はずれ。鳥取はロックの呪いを振り切れないですねぇ。昨年の悪夢がよみがえったわけではないでしょうけれど、また引き分けですか。ま、前期引き分けたのだから後期は勝てると、前向きに捉えてもらうしかないでしょうね。

Honda 0-0 ジェフの予想でしたが、結果は
2-1ジェフでした。はずれ。まあ、ジェフ最下位ですから。Hondaもここで勝たないとね。勝ったと喜んでいる場合ではないと思います。

佐川印刷 1-1 びわこの予想でしたが、結果は
8-2びわこでした。はずれ。まあね、この点はね、いくらなんでも予想不可能でした。それでもシュート数を見ると、前半7-4でしたが、後半は7-8とMIOの方が上回っています。決定力の差と言ってしまうと簡単ですが、印刷だっていつもそうそう決定力があるわけでもなく、MIOもジェフ相手には5点取っているわけですから。難しいですね。

秋田 1-1 長崎の予想でしたが、結果は
0-0でした。あたり。力的にも拮抗しているのかなと言う気がします。次節の対戦は秋田です。ゼルビアは、長崎戦の前半と栃木戦の後半を合わせれば、圧勝なんですが・・・

金沢 0-0 松本の予想でしたが、結果は
1-1でした。あたり。この相手にだけは負けたくないと言うことでしょうね。見てみたかった。

町田 3-0 栃木ウの予想でしたが、結果は
3-1でした。あたり。

ということで、4勝5敗。

前期第1節、4勝5敗。
前期第2節 4勝5敗。
前期第3節 7勝2敗。
前期第4節 6勝3敗。
前期第5節 4勝5敗。

予想はトータル25勝20敗です。


 
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by abikozelvia | 2010-04-13 23:26
FC町田ゼルビア 3-1 栃木ウーヴァFC

 観客動員と芝のことが気になって、なんだか試合の記憶が遠くなってしまいましたが・・・

 とりあえず試合のこと。

 恒例、点数をつければ、、、70点? ただし、まだ条件付き。

 ある意味長崎戦と同じで、長崎の時は前半が良くて後半が悪かったのに、今回は逆だったと言うこと。3点目を取った後に攻めて攻めたのは、長崎の時と同じでそれは良かったです。前半悪かったと言っても、優勢ではあったので、長崎のような特別に悪い点数にはなりません。

 相手の力関係がどうかという問題もあるので、長崎の65点が今回70点になったと簡単には言えませんが、栃木と長崎なら、それほど極端な力の差はないと思いますので、まあ、ゼルビアの出来が良かったんだという理解でプラス5点です。後半は、セカンドボールもほとんど支配していましたし、その中で失点したのはいただけませんけれども、少し良くなったのかなと言うことです。これで前半も同じように出来れば75点。その上で無失点なら80点。中盤の攻撃参加がもっと増えて大量点に結びつけば85点ということ? 最後の10点、15点は、天皇杯でJ1の有力チームと当たり、強い攻撃を受けながらもしっかりと裁く(結果無失点と言うだけでなく)ことが出来て、1-0か2-0などで勝利したとき、100点と言うことでしょうか。あくまでも素人の机上の計算ですけれど、そんな絵空事を描いています。ま、先の話はともかく、ちょっと良くなったから70点と、気軽に受けてください(笑い)

この後も、松本山雅、ソニー仙台、ガイナーレ鳥取、横河武蔵野あたりとの対戦が、この点数をつけられるかどうかの試金石と言うことでしょう。もちろん、油断は出来ません。強いだろうと思われるチームの名前を挙げましたけれど、それはゼルビアの力をはかる上での試金石となるチームであって、勝敗となればまた別。

昨年の後期は快進撃でしたが、17位の刈谷と18位の三菱水島と引き分けて、勝ち試合を引き分けて勝ち点4を失いました。この4があれば、得失点差で及びませんけれども、4位の北九州と並ぶ勝ち点でした。ガイナーレはホンダロックと引き分けて昇格を逃しました。上位のチームが強くて要注意なのは当然ですが、下位のチームだから勝てるだろうという考えがいかに通用しないのか。昨年の教訓をしっかり学んでおく必要があります。

観客動員では、昨年の教訓を学んでいないようですが・・・ぶつぶつ・・・


斉藤広野選手、初スタメンでした。良かったという評価と、悪かったという評価と二分するようですが、まあまあ、これくらいかなと言う気がします。練習の時と同じ程度かな。交代して入った齋藤貴之選手と比較すると、足も速いしジャンプ力もあるし、何よりもロングシュートがすごい。ただし粘りが無くて、あっさりしたプレーになってしまうので、良かったと見る人と、良くなかったと見る人と、分かれるのかなと思います。齋藤貴之選手は攻撃でも守備でも粘っこいので、安定感があります。二人甲乙つけがたいというところでしょうか。

木島良輔、勝又慶典、山腰泰博といったところは多くの人が書いているので省略(笑い)。皆さんと同意見で、特に付け加えることもありません(笑い)。一つ注目したのは前半、太田康介選手。ゼルビア側から見て右からのCKを、ニアへ走りこんで、右足で(たぶん)角度を変えてニアへ蹴り込もうとしたシュート。「へ」の字のような角度でのシュートでしたが、ちょっとびっくりしました。惜しくもサイドネットでしたが、決まっていたらすごくビューティフルでした。また後半、星選手がFKをニアへ直接狙ったのも注目。ちょっとコントロールを重視して威力が無く、GKにはじかれちゃったかなと思いますが、もっと大胆に行きましょうよ、星選手。どかんと(笑い)。







最後に残念なお知らせです。

「他会場の結果を案内したらどう」と提案していたのですが、またあっさりと流されてしまいました。14:00と遅く開始しているので、他会場の結果がみんなでそろっているわけです。

「他会場の結果をご案内します、ソニー仙台とアルテ高崎は1-1で引き分け。ガイナーレ鳥取とホンダロックは0-0で引き分け。この結果町田ゼルビアは、、、首位になりましたー」とやれば、どかんとうけて、大ゼルビアコールが巻き起こり、また来ようという意欲をかき立てることも出来たでしょうに。あーあ、せっかくのチャンスを逃してしまって、もったいないこと。お金をかけずに簡単にできる観客動員策だったのに。もう二度とこんなチャンスはありません。



















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






















これからずっと首位ですからね(笑い)
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by abikozelvia | 2010-04-13 22:53

大惨敗を受けて

大惨敗を受けて

2,750人。


惨敗です。

ひどい。

-250人ではありません。
この時期、暑くも寒くもなく、雨も降らず、ほどよい気候の日曜日。
最低4,000人がノルマです。ノルマに対して-1,250人。ホーム1,2戦での貯金を使い果たし、目下貯金ゼロと言っても良いでしょう。

8,950人+2,750人=11,700人。
目標まで、後39,300人。

平均3,000人からすれば+2,700人と思われがちですが、2回雨が降ればこのプラス2,700人は使い果たしてしまうでしょう。野津田12開催のうち3開催が終わり、残りは9開催です。梅雨を迎えるこれから、9開催中2回くらい雨が降ること当然予想の範囲ですし、逆に2回しか雨が降らなければラッキーですらある。3~4回雨が降ることも、十二分にあり得ます。つまり、控えめに見て、野津田以降の開催に対する貯金はゼロ。下手をすれば、8月以降の開催に対して、借金を背負っている可能性すらあるくらいです。非常に危険な水準にあると言えます。

これが、プレショーもなく、前座試合もなく、ふれあいサッカーは絞りに絞って参加者20人と言うことの、回答です。

あまりにひどい惨敗です。


さらに、致命的な事態が待っている危険性もあるのです。

芝です。


野津田の芝。ひどいです。緑の粉を巻いているので、スタンド席から見ると一見緑に見えるかもしれませんが、ピッチに降りてみると、砂です。砂から枯れた芝が出ているのみ。

これはセンターサークル付近。
f0204916_194413.jpg


センターあたり、タッチライン近く。
f0204916_195698.jpg


ゴールキーパーがいる当たり。
f0204916_110678.jpg


おわかりでしょうか。砂です。砂から、枯れた芝が出ているのみです。
四隅は芽が出てきており、芝が育ちつつありますが、中央部分はごらんのように、芽が出てきていません。むしろ、四隅が芽が出ているのに中央が出ていないと言うことは、すでに根も切れて枯れており、これからも芽は出てこないという可能性も十分あります。
すると、田舎に良くあるような、中央ははげて土・砂になり、四隅だけが芝というグラウンドになってしまう可能性があります。そうなると、試合に適さないという判断がなされる可能性もあり、JFLから会場の変更を求められことも考えられるところです。

そうならないように、これから手入れをしてくれるのだろうと信じたいですが、少なくとも現在の状況を見る限りにおいては、ピッチの状態はこれから改善されるという様子は見られず、むしろ「不適」勧告を受ける可能性を十分に秘めた、大変に危険な状態にあると言わざるを得ないでしょう。

前回の金沢戦の時もそうだったのですが、今回はさらに悪化しているように思われます。公式記録は何と出るでしょうか。けして、「芝・良」ではありません。「芝・不良」もしくは、「砂・良」です。

ピッチの問題はサッカーの問題でもあります。パスサッカーを試みようとしても、このあれた砂のピッチでは、満足にパスをつなぐことは困難です。が、それは相手も一緒。言い訳には出来ませんけれど、観客動員は相手は関係ありません。野津田が不適勧告を受けてしまったら、J昇格への信号機は、限りなく早い赤の点滅を表示することとなります。

非常に危険な状況にあります。

それも踏まえれば、何が何でも、1試合たりとも余裕はなく、どんな手段を使っても、最低でも4,000人。可能な限り5,000人、6,000人という動員を無理矢理でも達成しなくてはならなかったのにも関わらず、プレショーもなく、前座試合もなく、ふれあいサッカーは20人。そしてせっかくの焼きそばスタジアムも、グルメサイトとタイアップするでもなく、2日前にWEBで告知したのみ。そしてこの惨敗。



試合は勝ちました。

しかしゼルビアのJリーグ昇格は、限りなく赤に近い色がともってしまった、とても厳しこととなってしまったのです。

どうするのでしょうか。
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by abikozelvia | 2010-04-12 01:10

ファインプレーでした。

ファインプレーでした。

先日の長崎戦。後半1分のピンチは、吉田宗弘選手がさわってコースを変えて、かろうじて失点を免れたようです。「運も良かったので」などと謙遜しておりましたが、どうしてどうして、ちょっとやそっとの運ではさわれませんよ。

さすが、2005年JリーグベストGKの肩書きは、ダテじゃありません。




栃木ウーヴァFC 前節(vs金沢) スタメン
新 1 GK 和田 翔太 1984/06/10 181 75 ツエーゲン金沢
8 MF 石川 裕之 1979/01/21 166 60 栃木SC
3 DF 林 容史 1979/10/27 175 68 栃木SC
新 5 DF 中川 勇人 1983/07/14 176 71 町田ゼルビア
15 DF 田 隆法 1985/11/29 175 67 栃木SC
新 31 MF 高安 亮介 1984/05/14 165 60 栃木SC
新 34 MF 濱岡 和久 1981/02/28 165 64 バンディオンセ加古川
13 MF 前田 和也 1984/01/08 183 78 モンテディオ山形
新 29 FW 石舘 靖樹 1984/09/24 177 72 栃木SC
新 25 FW 若林 学 1979/06/03 188 80 栃木SC
11 FW 高橋 駿太 1989/02/09 175 68 モンテディオ山形

サブ
22 GK 井野 正行 1981/04/17 185 75 栃木SC
4 DF 栗原 英明 1982/01/27 187 82 作新学院大学
24 DF 高木 建太 1980/12/26 175 68 ロッソ熊本
新 35 MF 矢部 達 1987/11/10 172 64 尚美学園大学
27 MF 森田 真司 1987/06/24 170 63 ニューウェーブ北九州
16 MF 石川 大 1982/01/14 175 67 三菱水島FC
10 FW 三輪 宏真 1982/08/20 185 73 専修大学



栃木ウーヴァFC 前前節(vsSAGAWA) スタメン
新 1 GK 和田 翔太 1984/06/10 181 75 ツエーゲン金沢
4 DF 栗原 英明 1982/01/27 187 82 作新学院大学
24 DF 高木 建太 1980/12/26 175 68 ロッソ熊本
新 5 DF 中川 勇人 1983/07/14 176 71 町田ゼルビア
8 MF 石川 裕之 1979/01/21 166 60 栃木SC
新 31 MF 高安 亮介 1984/05/14 165 60 栃木SC
13 MF 前田 和也 1984/01/08 183 78 モンテディオ山形
新 34 MF 濱岡 和久 1981/02/28 165 64 バンディオンセ加古川
27 MF 森田 真司 1987/06/24 170 63 ニューウェーブ北九州
新 29 FW 石舘 靖樹 1984/09/24 177 72 栃木SC
11 FW 高橋 駿太 1989/02/09 175 68 モンテディオ山形

サブ
22 GK 井野 正行 1981/04/17 185 75 栃木SC
2 DF 久保井 伸明 1983/06/28 173 65 矢板SC
15 DF 田 隆法 1985/11/29 175 67 栃木SC
16 MF 石川 大 1982/01/14 175 67 三菱水島FC
新 25 FW 若林 学 1979/06/03 188 80 栃木SC


関東リーグ時代にはエースで得点王だった三輪選手が控えに入るかどうか。ウーヴァも交代が進んでますね。ここ2試合で失点が多いので、さらに入れ替わってくる可能性も。
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by abikozelvia | 2010-04-09 18:18

前期第5節 予想

前期第5節 予想

やっと、いつものように直前になって、ホームゲームインフォメーションが出ましたねぇ。
http://zelvia.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=201004&num=995
直前になって、全部そろって出すのではなく、小出しにして、露出機会を増やしてゆかねばならないのに。また、直前ですよ。見えないところでは、いろいろと苦労していると思います。がんばっていると思います。が、見えなければ、がんばっていても、お客さんに伝わらなくては、やってないのと同じこと。がんばっているなら、それを見えるようにするべきで、それでこそ、がんばりがいもあるってものでしょう。

全く、しょうもないと思ったら、なんと、「全国B級グルメ焼きそばフェスティバル」ですって。うーん。これは、やるなぁ(笑い)。こいつは、ちょっと食わないわけにはゆかないですな(笑い)。こんなすばらしい企画があるのに、直前になってinfoに乗せるだけとは、何ともったいない。やりようによっては、これだけでも1000人の集客も出来るでしょうに。全く、もったいない話です。

とりあえず、「食います」(爆)。栃木の焼きそばも入れてほしかったな(爆爆)



4/10(土)
SAGAWA - 琉球 (佐川守山)
前期第1節 (3/14)  H 1△1 町田 
前期第2節 (3/21)  A 2△2 金沢 
前期第3節 (3/28)  H 5○1 栃木ウ 
前期第4節 (4/4)  A 0△0 松本 
王者SAGAWAは8位。負けなしとは言っても1勝3分け。対戦相手は、確かに新加入と言っても強敵ではあるので、それほどひどい成績ではないが、そろそろエンジンはかけておきたい。
一方の琉球は、出だしは良かったものの連敗して12位。
前期第1節 (3/14)  A 1○0 Honda 
前期第2節 (3/21)  H 1△1 鳥取 
前期第3節 (3/28)  A 0●1 ソニー 
前期第4節 (4/4)  H 0●1 武蔵野 
ソニー・武蔵野は強敵だけに、悲観するような成績ではないが、下位に定着しているチームだけに、負けが込むと意気消沈する可能性もある。Awayだし、引き分けておけば十分と思うのだが、潔く勝ちに行ってしまうと、まだ実力は足りないか。
SAGAWA 2-1 琉球


4/11(日)
武蔵野 - 流経大 (武蔵野 )
前期第1節 (3/14)  H 3○2 金沢 
前期第2節 (3/21)  A 0●1 栃木ウ 
前期第3節 (3/27)  H 0●1 松本 
前期第4節 (4/4)  A 1○0 琉球 
2勝2敗と引き分けなしのすっきりした成績、武蔵野は9位。初戦こそ3点取ったものの、その後は3試合で1得点。もともと守備が良くて得点力に難のあるチームだけに、流経大の攻撃を完封できるかがポイント。
流通経済大学FCは17位。
前期第1節 (3/14)  A 2△2 佐川印 
前期第2節 (3/20)  H 1●2 Honda 
前期第3節 (3/28)  A 1●2 鳥取 
前期第4節 (4/4)  H 1●3 ソニー 
4試合すべてに得点を取っているが、すでに9失点。さすがに2失点してしまうと勝つことは難しくなるので、まずは守備から。武蔵野の得点を1以下に抑えられるかどうか。
武蔵野 2-1 流経大


ソニー - 高崎 (ユアスタ)
前期第1節 (3/14)  H 0△0 栃木ウ 
前期第2節 (3/21)  A 2○0 松本 
前期第3節 (3/28)  H 1○0 琉球 
前期第4節 (4/4)  A 3○1 流経大 
ソニーは町田と並んで2位タイにつける。開幕戦こそ引き分けたものの、その後は順当に勝ち星を積み上げて、今年も上位グループにいることは間違いなさそうだ。
高崎は15位。
前期第1節 (3/14)  A 0●2 秋田 
前期第2節 (3/22)  H 0●1 佐川印 
前期第3節 (3/28)  A 2○1 Honda 
前期第4節 (4/4)  H 0●3 鳥取 
高崎は、おもしろいサッカーをしていると思うが、しぶとく勝ち点を積み上げるためには守備が肝心。1失点しても2失点しない守備が出来ればチャンスはあるが、チームのモチベーションを考えると、そう簡単に守りにはいってしまうわけにもゆかないか。
ソニー 2-1 高崎


鳥取 - ロック (とりスタ)
昨年の後期第16節。鳥取はロックと3-3で引き分けて、これで事実上昇格が無くなってしまったと言っても良い。3-1とリードしながら、守りに入ったのだろうか、ロックの猛攻を受けて追いつかれてしまったのである。その悪夢を吹き払うためにも、鳥取は大量得点で勝ちたいところだ。
前期第1節 (3/14)  H 3○0 松本 
前期第2節 (3/21)  A 1△1 琉球 
前期第3節 (3/28)  H 2○1 流経大 
前期第4節 (4/4)  A 3○0 高崎 
目下首位の鳥取だが、相手に恵まれた感もある。下位に沈むロック相手だけに、何としても勝ちがほしい。
ホンダロックは16位。
前期第1節 (3/14)  A 0●2 長崎 
前期第2節 (3/20)  H 2△2 秋田 
前期第3節 (3/27)  A 0●1 佐川印 
前期第4節 (4/4)  H 2△2 Honda 
未だ勝ち星がないのは苦しいが、この後も強敵との対戦が控えている。その意味では、前期前半戦は引き分けでしのぎ、前期の後半に入ってから勝ち星を積み重ねていくことも有りだと思うが、何とか一つ勝っておきたいと思うのが人情。それがあだと出るか、、、。
鳥取 3-1 ロック


Honda - ジェフ (都田)
11位HondaFCと18位ジェフの対戦。
前期第1節 (3/14)  H 0●1 琉球 
前期第2節 (3/20)  A 2○1 流経大 
前期第3節 (3/28)  H 1●2 高崎 
前期第4節 (4/4)  A 2△2 ロック 
対戦相手的には楽な組み合わせであったはずのHondaだが、それでいてこの成績順位は厳しいところだ。ここで勝ちきれないようであれば、後半戦も下位に沈む可能性は高い。
前期第1節 (3/14)  A 0●5 びわこ 
前期第2節 (3/21)  H 1●2 長崎 
前期第3節 (3/28)  A 0●3 秋田 
前期第4節 (4/3)  H 0△0 佐川印 
対するジェフはやっと勝ち点を取ったとはいえ、リーグ最多の10失点。前節ゼロに抑えたというのがせめてもの救いだが、ある意味、いまのHondaであれば、びわこや長崎より与しやすいところもあるだろう。
Honda 0-0 ジェフ


佐川印刷 - びわこ (太陽が丘)
4位と5位の対戦である。京都と滋賀、お隣同士の対戦である。相互にスカウティングも十分だろうし、手の内は知り尽くした同士と見て良い。
前期第1節 (3/14)  H 2△2 流経大 
前期第2節 (3/22)  A 1○0 高崎 
前期第3節 (3/27)  H 1○0 ロック 
前期第4節 (4/3)  A 0△0 ジェフ 
佐川印刷は4得点2失点。ここ3試合では2得点で無失点である。守備は安定しているが、期待されたほどの得点力は見せていない。
前期第1節 (3/14)  H 5○0 ジェフ 
前期第2節 (3/21)  A 0●2 町田 
前期第3節 (3/28)  A 1△1 長崎 
前期第4節 (4/3)  H 1○0 秋田 
いっぽうびわこは、初戦こそ大勝したものの、ここ3試合では2得点の3失点。ただし相手関係はより強いところと当たっているため、内容的には印刷以上とも言えよう。といっても僅差の戦いは間違いない。
佐川印刷 1-1 びわこ


秋田 - 長崎 (仁賀保)
秋田は7位。長崎は8位。共に前節初黒星を喫している。また秋田は将来的にJリーグ加入を目指しており、今年もスタジアム問題に解決のめどがない長崎とは、数年後、同時期にJリーグ昇格を争うようになる可能性がある。長い対決の始まりとなるかもしれない一戦である。
前期第1節 (3/14)  H 2○0 高崎 
前期第2節 (3/20)  A 2△2 ロック 
前期第3節 (3/28)  H 3○0 ジェフ 
前期第4節 (4/3)  A 0●1 びわこ 
連勝してきたとはいえ、恵まれていた感もある秋田。
前期第1節 (3/14)  H 2○0 ロック 
前期第2節 (3/21)  A 2○1 ジェフ 
前期第3節 (3/28)  H 1△1 びわこ 
前期第4節 (4/4)  H 0●1 町田 
長崎も上位との対戦になるにつれて引き分け・黒星となっただけに、ともに真価が問われる一戦である。やや長崎有利のような気もするが、差をつけるほどには至らないかも。
秋田 1-1 長崎


金沢 - 松本 (金沢)
元北信越リーグダービーであり、新加入ダービーでもある。金沢10位、松本13位と、共に前評判からすると厳しいスタートだが、まだまだ先は長いだけに、一つ勝っておけば焦ることはない。
前期第1節 (3/14)  A 2●3 武蔵野 
前期第2節 (3/21)  H 2△2 SAGAWA 
前期第3節 (3/27)  A 0●2 町田 
前期第4節 (4/4)  A 3○1 栃木ウ 
久保の2得点で快勝した金沢は、徐々にチームもできあがりつつある。GKに田中賢治も復帰し、守備も安定してくるだろう。
前期第1節 (3/14)  A 0●3 鳥取 
前期第2節 (3/21)  H 0●2 ソニー 
前期第3節 (3/27)  A 1○0 武蔵野 
前期第4節 (4/4)  H 0△0 SAGAWA 
優勝候補とも目された松本だが、まさかの連敗スタート。しかし相手はいずれも昨年の上位チームばかりであり、その中での成績としては悪くない。共に戦力が整いつつあり、JFLにもなれてきた同士の対戦であるが、負けられない意地と意地のぶつかり合いは、かなり激しい戦いとなりそうだ。
金沢 0-0 松本


町田 - 栃木ウ (町田)
こちらは元関東リーグダービー。関東の二部、関東の一部で2年。合計3年間戦ってきた相手である。関東リーグの通算成績は町田の4勝1敗1分けであるが、もちろん今年の参考にはならない数字だ。
前期第1節 (3/14)  A 1△1 SAGAWA 
前期第2節 (3/21)  H 2○0 びわこ 
前期第3節 (3/27)  H 2○0 金沢 
前期第4節 (4/4)  A 1○0 長崎 
町田は目下2位タイ。ソニーと共に1失点と、昨年のリーグ最少失点は続いている。反面得点は6と、今ひとつ爆発し切れていないのも事実。
前期第1節 (3/14)  A 0△0 ソニー 
前期第2節 (3/21)  H 1○0 武蔵野 
前期第3節 (3/28)  A 1●5 SAGAWA 
前期第4節 (4/4)  H 1●3 金沢 
一方栃木は2試合で8失点と守備崩壊気味。3試合連続得点は出来ているので、守備の立て直しが鍵になる。元町田のCB中川勇人の出来にも注目したい。
町田 3-0 栃木ウ


 
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by abikozelvia | 2010-04-08 21:23